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『サワガニの赤ちゃん』と『したら道の駅と宇連ダム』

窓から吹きこむ爽やかな5月の風と日差しにサワガニの赤ちゃんも活動的になりました。

水槽で生まれたサワガニの赤ちゃんは今年で2年目になります。
沢山生まれたのですが、生き残ったのはたったの1匹になってしまいました。

冬の間姿を見せなかったのですが、最近ちょこちょこと水槽の中を動き回っています。
すかさずカニの赤ちゃんめがけて餌を落とすと、ハサミを振り上げキャッチしようとします。
器用にハサミで餌をはさむと口元へ持っていきもぐもぐと食べ始めます。
そんなしぐさがとても可愛い(⋈◍>◡<◍)。✧♡。です。

サワガニ エビ目・カニ下目・サワガニ科に分類されるカニの一種。
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カニの赤ちゃんはしっかりカメラ目線で、マリモの上で餌がもらえるのを待っているようです。


5月4日のみどりの日は久しぶりの外出で、道の駅巡りに出かけました。
目的地は道の駅したらです。

道の駅したらは愛知県北設楽郡設楽町清崎字中田にある国道257号の道の駅で、令和3年5月13日にオープンしました。
昨年訪れた時は、コロナの関係で予定よりオープンが遅れた為、残念ながらオープン前でした。
1年経ってようやく再度挑戦です。

道の駅したらには設楽町奥三河郷土館と設楽町観光協会があります。
見どころ満載ですね。

第2駐車場より
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道の駅の道路を挟んだ向かい側に第2駐車場があります。
混雑を予測して空いている第2駐車場へ駐車しました。
前方の横断歩道を渡ると案内板が見えます。

道の駅したら奥三河郷土館の案内看板
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駐車場入口の木製の囲いに案内板がありますが、この囲いの中は貯水槽だそうです。

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ぐるりと駐車場側へ回るとこんな可愛らしい感じです。
トマトの顔に、ミニトマトのリボン、しいたけの傘を持ち、天狗なすのスカートをはいた3歳の女の子は、設楽町のマスコットキャラクターの『とましーなちゃん』です。
木で作ってあるのでぬくもりがあって愛らしく目を引きます。
木彫りでしょうか?フクロウやリスも可愛いですね。

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駐車場奥に進みます。

案内板
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廃線車輛展示施設
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豊橋鉄道田口線で使用されていた電車『モハ14』が展示されています。

モハ14型
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田口線は、愛知県南設楽郡鳳来町の本長篠駅から北設楽郡設楽町の三河田口駅までを結んでいた豊橋鉄道の鉄道路線です。

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田口線車両展示施設の横を通り、建物右側の設楽町奥三河郷土館に入ります。
入り口入ってすぐは無料の展示場になっていて、木馬ひきの展示がお出迎えしてくれます。

木馬ひき
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山から丸太を運搬するための木製のソリで、はしご状に丸太を組んだ木馬道を人力で牽引したそうです。

古民家の展示
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風呂
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入り口入ってすぐに風呂場があります。
お馬さんと顔を突き合わせての入浴ですね。


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土間では馬も飼われていました。
右手には、農機具が掛けられています。

炊事場
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右手にみずがめが置いてあります。
みずがめも縄タワシも時代劇でよく見かけますよね。

囲炉裏の間
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大正から昭和初めの米作り
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米作りにおけるいろいろな仕事がジオラマで紹介されています。

古民家の外側
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古民家の外側に沿って歩くと古民家の入り口に戻ります。


エントランスを横切って左端の階段を上がっていくと無料展示が左手奥に続いています。
通路右側にはガラスケースの中に土雛がぎっしり並べられて展示してありました。
土雛の種類も豊富です。

設楽に残った三河の土びな
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内裏雛
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天神 菅原道真
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政岡と鶴千代
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お染 久松
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播州赤穂浪士 大石内蔵助
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播州赤穂浪士
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仁木弾正
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人間の暮らしと民族の発展の展示

ヤナ
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下流へ下るアユを取る方法。

かすみ網
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上の写真はツグミを網から外しているところ。

室町時代の農家
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鞍舟復元住居
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先土器人の生活
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時代は先土器人の生活までさかのぼりました。
ジオラマはミニチュアの世界観が楽しめて個人的には大好きです。

奥三河郷土館の有料展示ゾーンは大人300円で入場できます。
せっかくなので受付カウンターの向かいにある券売機で入場券を購入し展示室内へ。

設楽の自然と生きものたち、大地のなりたち、人々のくらしと社会のはじまり、歴史絵巻、民俗をテーマごとに見学することができます。
特に入口入ってすぐは、いきなり奥三河の山奥に入った感じで、山に住む動物たちが迎えてくれます。
展示室は天井も高く木のぬくもりがいっぱいで、広々とした雰囲気の中でたくさんの展示物が見学できました。
カメラ撮影は残念ながら禁止でしたが見ごたえは十分あると思います。

じっくり見学した後はガラス張りの廊下のなだらかなスロープを下って行き、奥三河郷土館のエントランスホールに出ました。


左側のテナントエリアに向かいます。
設楽町の特産物が並ぶ清嶺市場でお買い物。

2階に上ると間伐材をくり抜いたランプシェードが展示されていました。
販売されているようで結構なお値段が付いていました。

ランプシェード
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ランプシェード
設楽町で育った木その1本1本を丁寧にくり抜いて作られました。
長年設楽町の山林に携わる仕事をしてきた職人が製作した逸品です。
木を使って遊ぶ達人であり日本のチェーンソーアートの第1人者『工房もしかしたら』を営みながら木を使ったものづくりの楽しさを各地に広めています。

雷神
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風神
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雷神風神カッコいいですね。

犬の椅子 
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可愛いワンちゃんの椅子です。
お庭に置きたい。
お値段を伺ったら5000円と言われました。

じっくり眺めていたので、近くに工房がありますよと声をかけられました。


ランプシェードの奥には顔出しパネルがありました。

ほうらいせん酒ラボの顔出しパネル
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ほうらいせん酒ラボは日本酒仕込み体験施設です。
予約制で日本酒作りの体験ができるそうです。


ガラス戸の向こうはテラスになっていて、テラスに出ることが出来ます。

テラス
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テーブルと椅子があり、少し休憩しました。
娘は清嶺市場で買ったサンドイッチを美味しそうに食べていました。

モハ14型
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テラスから電車を撮って見ました。
なかなか良い眺めです。

1時間ほど過ごしました。
十分満足できた道の駅したらでした。


天気もいいので森林浴を兼ねて宇連ダムへ

宇連渓谷
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県道424号宇連渓谷の橋の上から

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ダムの管理棟玄関 コノハズクの木彫り
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入り口でダムカードをもらいました。

宇連ダム
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大島ダム
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大島ダムも一緒にいただけました。

ダム巡りには欠かせないダムカード。
せっかくなのでとダムを訪れる度に集めています。

鳳来湖周辺案内図
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ようこそ、豊川用水の源へ
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宇連ダム
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宇連ダムの案内板
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宇連ダム発電所
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ダムの堤防を奥まで歩いて行くと突き当りに上に登る階段があります。

水神様
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水神様が祀られているようです。
階段を上って見ました。

豊川用水水神様 立て看板
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この祠は、京都府にある貴布禰総本宮貴船神社の御祭神高龗神を分祀したもので、水源の神様です。

高龗神の祠
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高龗神の祠前からの眺めです。

ダム管理棟
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前方にダム管理棟が見えます。

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管理棟横の駐車場から見たダムの側面

ダムの堤防は爽やかな風が吹いていて心地よく気分もリフレッシュ出来ました。
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