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南天の滝

5月8日土曜日、先日のリベンジに主人がまた滝を見に行くというので出かけました。
飛騨川ドライブ後半です。

目指す滝は岐阜県加茂郡川辺町上川辺にあり、JR高山本線の下麻生駅から国道41号線を300m程度北上し、金昌寺の駐車場より600m歩いて10分程の距離にあります。

コロナ感染を極力防ぐため飲食店を避けてコンビニでお弁当を買いましたが、なかなか食べる場所が見つからず結局下麻生駅駐車場に停車し車中で昼食を済ませました。
駅は閑散としていて誰もいません。
おかげでのんびり昼食をとることが出来ました。

昼食後駅の駐車場で南天の滝の案内板を発見。

遠見山・南天の滝ハイキングマップ
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滝を見に行くにはお寺の駐車場が借りられます。
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お寺より右手御座野公民館の奥より山道に入っていきます。

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少し広い林道に出ました。

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大きな岩の壁の間を抜けていきます。

ガードレールのところから滝がのぞいています。
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前方上を見上げると木々の間から岩肌が見えます。
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まるで天然の要塞のようですね。

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沢の奥に可愛らしい橋が見えました。

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右手奧には待避所のように少し道が幅広になっていて案内板があります。

南天の滝
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飛騨川支流の日後谷川にかかる落差約20mの直瀑です。
この辺りにはかつて南天が多く自生していたことから、「南天の滝」と名付けられました。
景行天皇の沐浴にちなんで「天子の滝」とも称されています。
大正時代には観光開発化が計画されていましたが、その後手付かずで、令和の時代に地元住民の手で再整備されました。

ちなみに景行天皇とは日本古代史上の伝説的英雄である日本武尊(やまとたけるのみこと)の父だそうです。

現在地
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南天の滝まであと少しです。

案内板より左手奥に進みます。
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碑のような石がありますね。

境界標第1号
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境界標でした。

左には『滝大日大聖不動明王』と書かれた幟が立てられていました。
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滝大日大聖不動明王の祠
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不動明王が祀られていました。

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沢を登って行くと橋が見えて来ました。

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下麻生史に大正時代に滝つぼ付近に太鼓橋が架かっていた風景写真が残っていたため、令和2年に東濃ヒノキで出来た木橋を復活させたそうです。

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橋の中央より

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対岸に渡って前方の滝つぼに向かいます。

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左側の大きな岩の裏側には鎖が綱のように取り付けられているで、その鎖を持ちながら岩の裏側に回り込むと滝つぼ正面に出ます。

滝つぼの水深もそんなに深くないようで、確かに周りが岩で囲まれていて沐浴するにはもってこいの場所ですね。

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帰り道、そびえたつ岩壁に圧倒されながら戻ってきました。

久しぶりのマイナスイオンをたくさん浴び、神秘的な滝でパワーの充電が出来ました。
これでコロナに打ち勝てたらいいのにね。

滝までの道中すれ違ったのは二人づれのみ。
コロナを気にしないで気分転換するには最高の場所ですね。
やっぱり滝めぐりはよいわ~(^^♪  
主人に感謝です。
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