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秋田 『出羽三山神社』

夏休みに入った今週一週間は死ぬほど暑かったです。
身体が暑さに慣れてないのと急激な気温の上昇で、身体はよれよれ状態でした。
仕事から帰ると水風呂につかり火照った体を冷やします。
頭蓋骨まで熱を持っていたとゆうことは、脳みそは中で沸騰していたのでは?
暑いのと、忙しいのと、仕事中はボケボケでした。

土曜日は台風接近で心配でしたが、温帯低気圧に変わりやれやれです。
台風の通り過ぎた日曜日は良く晴れ、じりじりと太陽が照り付け、外にいるだけで汗がしたたり落ちるほどでした。

今日28日、名古屋地方気象台は東海地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
平年より7日遅、昨年より19日遅い梅雨明けです。
いよいよ夏本番ですね。
東海地方は向こう一週間は良く晴れ、体に堪える厳しい暑さが続くそうです。
さらに最低気温は25度を下回らない日がほとんどで、寝苦しい夜も続くらしいです。

予報を聞いただけでうんざりです。
皆様も熱中症対策に万全を期し、水分補給、休憩などを心がけて、体調を崩さないようにお過ごしください。


さて秋田旅行の続きです。
旅行も3日目となりました。
15日月曜日秋田旅行最終日です。
本日も朝食バイキングをことわり、写真だけ撮らせてくださいと頼み込んで撮った写真です。

『ホテルアイリス』の最上階のレストランより
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並んだ風車

エレベータ付近にあった虎と龍の屏風
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鳥海山
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風車
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どうしても並んだ風車が撮って見たかったのですが、移動途中では残念ながら、良い景色にめぐりあえませんでした。

秋田県にさよならして山形県に入り、目的地出羽三山神社に近づいてきました。
出羽三山神社は山形県鶴岡市羽黒町にあり、山形自動車道鶴岡ICから鶴岡・羽黒線経由で約10kmです。
大きな鳥居が見えてきました。

羽黒山大鳥居 
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一の鳥居は鶴岡から羽黒橋を渡り、庄内平野を横切って、羽黒街道が羽黒丘陵にかかる景勝の地にあります。
昭和4年に山形市の吉岡鉄太郎氏が寄進した大鳥居が立ちましたが(高さ20m、幅15m、東北一の大きさを誇る朱塗りの両部鳥居)、老朽化のため建て替えられました。
新たに築かれたのは出羽三山神社が3億円をかけた鋼鉄製で高さ23.8m、笠木の幅が31.6mと従来よりひとまわり大きくなったそうです。(上部の扁額はそのまま掲げられています。)

車であっという間に通り過ぎるのでじっくり見られませんでしたが、道路わきに車を停めて鳥居の柱のところで写真を撮っている人を見かけました。
たいそう立派な鳥居です。

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出羽三山神社
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出羽三山神社 随神門周辺案内図
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随神門
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随神門はこの広い神域の表玄関で、随神門より内は出羽三山の神域となり、神域は遠く月山を越え、湯殿山まで広がっています。
明治時代までは仁王門と呼ばれ、仁王尊が祀られていました。
元禄8年(1695)由利郡矢島領主生駒讃岐守が、家運繁栄と極楽往生を祈って寄進したものです。

明治の神仏分離の折り、随身像を祀り随神門と名付けられました。
門に祀られる随身は櫛石窓神と豊石窓神で、門から侵入する災厄・疫病などを除く神が剣と弓矢をもって鎮座しています。

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天拝石
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この奇石を通し天を祭ったもので、その昔修行者の行法を行った場所の石といわれています。

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羽黒山の石段
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慶安(1648~)の前後13年の歳月を掛て、天宥別当が一の坂下の大直日神社から八幡神社の上までの約1.2kに石段を築きました。
かつて観音菩薩を祀った由緒から石段には33個の彫り物が刻まれ、すべて探せば大願が成就するともいわれています。
山頂までは約1時間ほどだそうです。
今回は時間がないのでパスしました。

末社羽黒山天地金神社
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随神門の右手前にある朱塗りのお社で、応永4年学頭法性院尊量により創建されたが兵乱のため大破し、後に羽黒山智憲院宥然により安永8年(1779)再興されました。
もとは『元三大師像』を御本尊としてお祀りしたので大師堂と称していましたが、昭和39年、須佐之男命をお祀りし、天地金神社となり現在に至っています。

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白い柱に巻き付いている竜神が目を引きます。

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出羽三山神社の由緒
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月山、羽黒山、湯殿山を総称して出羽三山といいます。
推古元年(593年)、第三十二代崇峻天皇の皇子蜂子皇子開山です。
この山は元来自然崇拝山岳信仰の古神道から発したもので、明治維新までは神仏習合の山として栄えていました。
明治以降神山となり、羽黒山は稲倉魂命、出羽大神、月山は月読命、湯殿山は大山祇命、大国主命、少彦名命の三神が祀られていますが、開山以来、羽黒派古修験道も継承されているそうです。

羽黒山のスギ並木
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国特別天然記念物に指定。
随神門から羽黒山頂までの1.7kの参道の両側に立ち並ぶ杉並木で、右側284本、左側301本の総数585本。
推定樹齢300年から500年を超える老杉で、慶長初期から寛永(1596~1643)にかけて第48代宥源・第49代宥俊・第50代天宥の3代に亘る別当が十数年の歳月をかけて植林したものです。

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継子坂
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下に続く石段に沿って杉並木が両側に広がっていきます。

随神門から続く石段が下る場所を継子坂といいます。
継子坂には一つの悲しい話が残されているそうです。
ある女が幼い我が子をこの付近に捨てたのですが、子供は母を探し、石段に小さな足跡を残したというのです。

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空気が澄んで、神聖な気が漂っているように感じました。

継子坂の石段を下まで降りると参道の両サイドには末社(本社に付属する小さな社)が点在しています。
写真を撮りながらひとつひとつ参拝していきました。

磐裂神社(いわさくじんじゃ)
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祭神 磐裂神(いわさくのかみ)
神格ー剣の神・生命力の神
神徳ー生命力向上

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根裂神社(ねさくじんじゃ)
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祭神 根裂神(ねさくのかみ)
神格ー剣の神・生命力の神
神徳ー生命力向上

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五十猛神社(いたけるじんじゃ)
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祭神 五十猛神(いたけるのかみ)
神格ー木種の神・材木の祖神
神徳ー造船・豊魚・航海安全・商売繁盛・海運招福・疫病退散

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大年神社(おおとしじんじゃ)
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祭神 大年神(おおとしのかみ)
神格ー農業神・穀物神
神徳ー五穀豊穣・産業隆昌・家内安全・開運招福・除災招福・夫婦和合・縁結び

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天神社(てんじんじゃ)
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祭神 少彦名神(すくなひこなのかみ)
神格ー穀物の神・医薬の神・温泉の神
神徳ー国土安穏・産業開発・病気平癒・漁業守護・航海安全

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豊玉姫人神社(とよたまひめじんじゃ)
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祭神 豊玉姫神(とよたまひめのかみ)
神格ー海の神・水の神
神徳ー安産・子孫繁栄・農業守護・漁業守護・航海安全

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神橋
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随神門より継子坂を下りると祓川に掛かる神橋に出ます。
朱塗りの美しい神橋は浸蝕谷にかかり、向かいの懸崖から落ちる須賀の滝と相対して、その景観は清々しく美しいです。
三山詣での人々は必ず祓川の清き流れに身を沈め、水垢離をとり三山への登拝の途についたそうです。

須賀の滝(すがのたき)
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滝は承応3年(1654)時の別当天宥により月山々麓水呑沢より約8kmの間を引水し祓川の懸崖に落し、不動の滝と名付けたそうです。

神橋
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下居社(おりいしゃ)側から見た景色。
まさに神の神域ですね。
橋の下は祓川が流れています。

下居社(おりいしゃ)
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祭神 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
祭神 伊邪那美命(いざなみのみこと)
祭神 天照皇大神(あまてらすすめらおおみかみ)
祭神 天八降神(あめのやくだりのかみ)
祭神 句々延馳神(くぐぬちのかみ)
祭神 彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)
祭神 水波女神(みずはのめのかみ)

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それにしても神様の名前は誠に読みずらいですね。

岩戸分神社(いわとわけじんじゃ)
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祭神 天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
神格ー力の神・技芸の神
神徳ー技芸上達・スポーツ向上・厄除け

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不動明王像
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須賀の滝(すがのたき)
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祓川神社(はらいがわじんじゃ)
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祭神 瀬織津比咩神(せおりつひめがみ)
    速川の瀬に坐して罪穢れを大海原に放つ神
祭神 速開津比咩神(はやあきつひめがみ)
    潮の寄る所に坐して罪穢れを呑み込む神
祭神 気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)
    気の活発な所に坐して罪穢れを地底に吹き放つ神
祭神 速佐須良比咩神(はやさすらひめがみ)
    地底に坐して罪穢れを祓い捨てる神

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国天然記念物 爺杉
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樹齢約1千年以上

羽黒山の爺スギ
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樹齢推定1000年以上・根周り10.5m・幹囲8.25m
羽黒山で最大最古の巨木。
付近に婆スギがあったが明治35年の暴風に倒れました。
婆スギがいなくて、なんだか爺スギ淋しそうですね。

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国宝羽黒山五重の塔
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五重塔(国宝)
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人通りが途切れたところを狙って撮ったのですが、人が写ってしまっていました。
隣で写真を撮っていた男性の奥さまでしょうか?
しっかりカメラ目線はこちらでです。

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右側面
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御大典奉祝・三神合祭殿再建200年記念で国宝羽黒山五重塔の内部が拝観できるようになっていましたが、時間の都合上取りやめました。
何時も大事なところで時間切れです。

左側面
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高さ96尺(29.4m)、杉材による三間五層の素木作り、屋根は杉板厚さ2.4ミリの木羽を重ね合わせた杮葺きです。
昭和四十一年国宝に指定されました。
西暦931年から939年の承平年中、平将門建立とされていますが、平将門の娘である如蔵尼が、父が五重塔建立の志を果たさずに戦没したので、冥路の障りとならぬようにと念願し、その意志を継いで塔を建てたと伝えられています。
現在の塔は長慶天皇の文中年間(約600年前)庄内の領主で、羽黒山の別当であった武藤政氏の再建と伝えられています。

五重の塔の見学後、急いで参道を戻ります。

とにかく時間がないので車で山頂を目指します。
山頂の駐車場は満車ということで、第三駐車場に車を停め、シャトルバスで向かいました。
数分で山頂に到着。

羽黒山のご案内
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出羽三山案内図
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日本遺産 出羽三山
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構成文化財

山頂の鳥居が見えてきました。
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手水舎
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鳥居
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鐘楼
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鐘楼堂は鏡池の東にあり、切妻造りの萱葺きです。
最上家信の寄進で元和4年再建されました。
山内では国宝五重塔に次ぐ古い建物になるそうです。

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重要文化財羽黒山大鐘
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鐘は建治元年の銘があり、古鐘では、東大寺・金剛峰寺に次いで古くて大きい。
鐘の口径1.68m(5尺5寸5分)、唇の厚み22cm(7寸1分)、鐘身の高さ2.05m(6尺7寸5分)、笠形の高さ13cm(4寸4分)、龍頭の高さ68cm(2尺2寸3分)、総高2.86m(9尺4寸2分)です。
そばで見るとかなり大きく感じます。
重厚で、重量もありそうですね。

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この鐘は文永・弘安の蒙古襲来の際、羽黒の龍神(九頭龍王)の働きによって、敵の艦船を全部海中に覆滅したので、鎌倉幕府は、羽黒山の霊威をいたく感じて、鎌倉から鐘大工を送り、羽黒で鐘を鋳て、羽黒山に奉ったのだそうです。

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出羽三山神社参集殿
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地上2階、地下1階総床面積2,179平方メートル入母屋造り銅板一文字段葺

狛犬
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さすが羽黒三山神社の狛犬、威厳がありすぎ。

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月山神社
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湯殿山神社
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出羽神社
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例祭(花祭り)大祭
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7月15日に行われる花祭りは、本社での大祭としての開帳法会が済んだ後、境内地にて櫛引町に古来から伝わる黒川能を始めとする各伝統芸能が奉納されます。
万灯と呼ばれる造花は『稲の花』とされ、これらを持ち帰り、家の門戸に飾り五穀豊穣・家内安全・悪霊退散の守り神とします。
これも出羽三山の三神は農耕の神であることに由来しているからです。
本日どうりで混雑しているわけです。

参拝をしようと三神合祭殿の階段を上っていくと人垣が途切れません。
お賽銭箱にも手が届かず間から本殿を覗いてみると巫女様がお神楽を舞っていました。
お参りついでにこれをみなさま見学しているようです。

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蜂子社(はちこしゃ) 
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市有形文化財
祭神 蜂子命(はちこのみこと)
第32代崇峻天皇の皇子で出羽三山の開祖を祀る

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蜂子社で黒川能を演じていました。

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黒川能
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厳島神社(いつくしまじんじゃ)
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市有形文化財
祭神 宗像三神(むなかたさんじん)
 多紀理比売神(たぎりつひめがみ)
 市寸島比売神(いちきしまひめがみ)
 多岐津比売神(たぎつひめがみ)
神格 海の神・航海の神・財福・技芸の神
神徳 豊魚・海上安全・商売繁盛・芸能上達・財運増大
祭神 津速魂神(つはやむすびのかみ)
 天兒屋根命(あめのこやねのみこと)の祖神とも云い、火産霊神(ほむすびのみたまのかみ)と同神ともいう。

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山頂鳥居
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五重の塔より左折するといよいよ長い石段が始まります。
一の坂、二の坂と進むとようやく中間地点となり、三の坂を上り、2446段の石段の尽きるところに朱の鳥居があります。
鳥居の手前の坂を十五童坂といい、坂の左に、一山の貫主の住んだ執行寺跡、右に本社のかぎを取り扱った鍮取(かいどり)役という一生不犯の清僧修験の住んだ能林院が在ったそうです。
出羽三山神社の御利益は、昔ながらに石段を上ることと言われています。
時間があればこのコースで山頂をめざしたかったですね。
ゆっくり登ってほぼ1時間ほどかかるそうです。
体力勝負になりますね。

手水舎
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この手水舎の水は月山四合目・六合目から引いてきた清水です。

手水の作法
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能除太子坐石
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開山能除太子が登上の折に休息された場所とか、昇天のとき召された沓(はきもの)がこの場所にあったと伝えられています。

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鏡池と三神合祭殿
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鏡池は東西38m南北28mの楕円形で御本殿の御手洗池であり、年間を通しほとんど水位が変わらず、神秘な御池として古くより多くの信仰をあつめ、羽黒信仰の中心でもありました。
古書に『羽黒神社』と書いて『いけのみたま』と読ませており、この池を神霊そのものと考え、古来より多くの人々により奉納された、銅鏡が埋納されているので鏡池というそうです。

羽黒山鏡池玉垣奉献建立の碑
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羽黒山昇龍降龍
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鏡池はいにしえより御手洗いといわれ、水面に映る御本社を遥拝する信仰がありました。
この鏡池の御祭神である羽黒神は(いけのみたま)は、水の神である九頭龍王であり、地主神の象徴として信仰され修験道の神仏習合の土壌で育まれてきました。
雲雨を支配する霊力を持つとして、降雨や止雨に霊験あらたかとされ、天から降った雨は地下に浸透し、やがて蒸発して雲となり再び雨となって降りそそぐ。
昇り龍・降り龍はそうした水の天地間の往来をあらわしたもので、万物は雲雨によってはじめて生々流転が可能となるとし崇められてきました。

昇龍
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降龍
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羽黒山昇龍・降龍建立の証
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山頂駐車場
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ここからシャトルバスで、第三駐車場へ戻ります。

天気が良く日差しが強くて暑かったです。
主人は水を買って飲んでいました。

出羽三山天然名水
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ご利益ありそうな水です。

これで秋田旅行3日間の旅は終了です。
最後まで見て下さった方々おつきあいありがとうございました。
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