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4月庭の花『イトハズイセン、ムスカリ、カリン他』

新年度でばたばたしているうち、あちらこちらでいっきに花が咲き始めました。
特に今年は咲き始めが早いような気がします。

4月7日撮影
キズイセン(黄水仙)ヒガンバナ科スイセン属、ユリ科。 別名イトハズイセン(糸葉水仙)、ジョンキルスイセン。
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匂いスイセンともいわれ、、小さな花から甘い香りがします。

ムスカリ ツルボ亜科ムスカリ属
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スノーフレーク  ヒガンバナ科の植物の1つでクロンキスト体系ではユリ科。別名スズランスイセン(鈴蘭水仙)。
和名はオオマツユキソウ(大待雪草)。
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4月13日撮影
カリン(花梨)バラ科の1種 落葉高木。
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カリンの木は枝が空に向かって長く伸びるので夏の間剪定を繰り返しているうちにいっこうに花は咲かず実も出来ません。
昨年は花を一つ見つけましたが、撮影の途中ポロリと花が落ちてしまいました。オーマイガット!(なんてこったい!)
今年は同じ枝に蕾を3個見つけました。
その一つが開きました。
カリンの果実はカリン酒、砂糖漬け、コンポート、リキュール等に加工されます。
カリンの果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていますよね。
我が家でも花梨を漬けて、風邪を引いた時などお湯で割って飲んでいます。
昔は実がなっていたそうですが、明らかに下手な剪定が原因ですね。
何とか大きな実に育ってくれるといいのですが・・・・。

カリンの実がつきやすい剪定方法

1.剪定の適期
遅くても3月までには済ませる、7月に枝の付け根から5~6芽ほどのところで切る。

2.短枝を残す
カリンは、充実した短枝の先の方に花芽を形成するので、短枝を切り落とさないようにする。
短枝をさらに増やすためには、徒長枝を切り詰めます。
切る目安として10芽くらい残すか、枝先から3節を切り落とします。
横方向に伸びた枝も大事にします。
ということなので、参考に頑張って見ます。

ところで素朴な疑問ですが、花が咲けば必ず実になるのでしょうか?
カリンの花芽はめしべ、おしべ、子房のある雄雌同花なので、一個の花でも果実になるそうです。
安心しました。

セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)アシュガ、セイヨウキランソウ シソ科 キランソウ属(アジュガ属)
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プリムラ サクラソウ科サクラソウ属
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