2017_09
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(Mon)07:21

9月の庭の草花 『シュウメイギク・ハナトラノオ他』

秋晴れが気持ちいいですね。
日中の日差しはまだまだ強く、気を付けないと日焼けをしそうですが、ふく風は心地よく秋を感じさせます。
トンボの姿をよく見かけるようになりました。

シュウメイギク(秋明菊)キンポウゲ科。別名 キブネギク(貴船菊)。
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ハナトラノオ(花虎の尾)シソ科。別名カクトラノオ(角虎の尾)
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ラッキークローバー カタバミ科。オキザリス属。別名オキザリス・デッペイ、オキザリス・テトラフィラ。
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四葉のクロバーです。
5月に可愛らしいピンクの花を咲かせます。

先日、勝手口の網戸にヤモリが張り付いていました。
手で払いのけたのですが、落ちた先で姿が消えたので、どこに行ったのやらと思っていました。
三日後、居間でテレビを見ていると、床の上を何か白いものがテケテケと視界を横切って行きました。
ヤモリ?
ソファーをどけてみましたがいません。
随分探した後、吐き出し口の網戸の下に張り付いているのを発見しました。
捕まえて手にのせるとまだ子供なのかずんぐりむっくりとした体つきで、とかげのようにスマートではありません。
目がくるくるしていて大きくてかわいらしいです。
手と足は先端が吸盤のように丸くなっていました。

夜に窓や壁などに張り付いているヤモリは、ニホンヤモリと言われる種類だそうです。
ヤモリは夜行性で、家の戸袋などの隙間を住みかにしていて日が暮れる頃になると灯りに集まる虫などを狙ってごそごそと出てくるそうです。
昨年もガラス越しに写真を撮ったのですが、今年も夜になると台所の出窓や居間の窓に張り付いているのを何度か見かけました。

ニホンヤモリは家に住み着いて害虫などを食べてくれるので、その名前から「家守」や「屋守」として家を守ってくれる縁起の良い生き物とされています。
金運もUPしてくれる守り神とも言われ、特に白ヤモリは縁起が良いそうです。
というわけで、急いで逃がしてあげました。
おかげで、写真を撮り忘れました。

ヤモリ
無題
どうしても可愛らしさをお伝えしたかったので、絵を描きました。
こんな感じです。

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