2017_06
29
(Thu)11:31

6月の庭の花『ソバナ・テッセン他』

ソバナ (岨菜はキキョウ科ツリガネニンジン属の 多年草)
P6250134.jpg

P6250139.jpg

P6250140.jpg

P6250141.jpg

P6250142.jpg

P6250143.jpg
ソバナ満開です。

オオキンケイギク駆除のチラシ
IMG_20170630_0003 (452x640) (2)

IMG_20170630_0004 (453x640)
掃除をしていて、市の広報紙の中に『オオキンケイギク』駆除のチラシを見つけました。

これは家の庭にあるあの『オオキンケイギク』に間違いないですよね。
P6070021.jpg
先日急いで枯れた花から茎は切り取ったもののそのままにしてありました。

特定外来生物というと『ブラックバス』や『カミツキガメ』が良く知られていますが、『オオキンケイギク』は平成18年2月に在来の植物を衰退させるとして特定外来生物に指定されたそうです。
また日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に選定されています。

今さらですが、チラシを見て事の重要性を改めて理解しました。
このチラシは中部地方環境事務所から2016年05月12日 に特定外来生物『オオキンケイギク』の駆除の協力を呼びかけるもので、
駆除をしなければいけない外来生物とは言っても、外来生物自体に罪があるわけでは無く、見た目がキレイな花の姿になぜ駆除をするのかわからないとの声を受け、チラシを中部地方環境事務所で作成したそうです。

綺麗に咲いていたのでかわいそうに思いましたが、チラシの内容に従って根こそぎ抜いて袋に入れ可燃ごみに出し処分しました。

『オオキンケイギク』は特定外来生物として法律で栽培が禁止されています。
個人の場合、最高懲役3年以下、300万円以下の罰金、企業等の場合は1億円以下の罰金が科せられます。
とチラシに書かれていました。
これは大変な事です。
数週間前には、考えも及びませんでした。
知らないということは、恐ろしいことです。

ただ来年はこの花の姿が見られないので少し寂しいです。
人間の自分勝手に振り回される生物も気の毒ですね。


テッセン  キンポウゲ科センニンソウ属のつる性植物
P6280162.jpg

バラ 白
P6280172.jpg

P6280173.jpg

P6280176.jpg

バラ
P6280174.jpg
車庫のバラは第二弾が咲き始めました。

ムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草)カタバミ科カタバミ属の植物。
P6290179.jpg

P6290181.jpg

P6290189.jpg

P6290200.jpg

P6290202.jpg

P6290205.jpg

P6290206.jpg

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙 ) アヤメ科 ヒメトウショウブ属のクロコスミア オーレアとクロコスミア ポッシーの交配種。
別名クロコスミア、モントブレチア
P6290197.jpg

P6290199.jpg

黄花海芋(キバナカイウ) サトイモ科 オランダカイウ属(ザンテデスキア属)。別名カラー。
P6290207.jpg

P6290209.jpg

P6290210.jpg

P6290211.jpg
昨年は草に埋もれめだたなかったのですが、今年は黄色の色もしっかりついて咲いています。
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック