2017_03
04
(Sat)14:58

吊るし雛

木曽福島より戻る途中、岐阜県中津川市阿木で『ひなまつり つるしかざり』が開催されていたので、立ち寄りました。
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中の島公園ふれあいの里
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桃ツリー
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入口入ると、布製の桃が1000個以上付いた桃ツリーがあります。

わらべ・蝶々
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わらべ・蝶々がウエルカム作品として迎えてくれます。

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つるしかざり
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天井よりつり提げられた数百のつるしかざりは圧巻です。

つるし雛が始まったのは江戸時代といわれています。
その頃、特別裕福でない一般家庭の家では雛人形はとても高価なもので、なかなか手に入らないものでした。
しかし、子供の健やかな成長を願うのはみなおなじ、身近で手に入り易いちりめんの布で、一つ一つ手づくりした人形をつるしたことがはじまりだそうです。


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つるしかざりは地元のサークル『花てまり』の会員さんが作られたそうで、約200作品が飾られています。
良く見るとそれぞれに名前が書かれた札が付けられていました。

あじさいとカエル
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ちりめんの布がいい味わいを出しています。

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にゃかつがわ君
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岐阜県中津川市に住む『にゃかつがわ君』は、中津川の名菓『栗きんとん』の頭を持つ猫の男の子。

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お雛様
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ステージの上には、数百体にのぼる土雛・大正雛などがぎっしり並べられていました。

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白い袋を見ると風神でしょうか?

お雛様
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値札が付けてありました。
え~150.000ですか。
手作りだからそれくらいするのでしょうか?
私が作ったりしたら、愛着があってとても売りには出せません。
その前にかなり不細工なものが出来そうですが・・・・・

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つるし雛のお雛様だけをチョイスしてみました。

吊るし雛は全体として『衣食住に困らないように』との願いを込めて飾られるそうです。
細工物として作られる対象はさまざまで、それぞれに異なる意味や云われがあります。
動物やお花、衣服、遊び道具や野菜などいろいろな種類があり、一つ一つをじっくり見てもかわいらしいです。

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あまりの数の多さにびっくりしました。
これはすべて手作りということで、作るのにも大変そうだなと思います。
なかなかおもしろかったです。
お雛祭り堪能出来ました。
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