2017_02
21
(Tue)13:44

古戦場公園・色金山歴史公園・モリコロパーク

先週休館日で断念した場所へ再度チャレンジするためやってきました。
まずは長久手の古戦場公園です。

長久手古戦場公園は愛知県長久手市武蔵塚にあり、名古屋瀬戸道路 長久手ICより4分ほどのところです。
天承12(1584)年に豊臣秀吉と徳川家康が激烈な戦いを繰り広げた主戦場跡地で、国の史跡に指定されています。

史跡長久手古戦場
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古戦場公園駐車場
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長久手古戦場野外活動施設
長久手市郷土資料室
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『小牧・長久手の戦い』に関するジオラマや資料などがあり、当時の戦の状況が解りやすく解説されています。

『小牧・長久手の戦』について
ことの発端は織田信長が家臣の明智光秀の手にかかり、京都の本能寺で討たれ後、後継者を巡って家臣たちの間で争いとなり、羽柴秀吉と、信長の次男信雄を支援する徳川家康が戦うこととなりました。
天正12年(1584)4月、秀吉軍と家康軍は、それぞれ、犬山の楽田と小牧山に陣をしいて対峙していましたが、秀吉軍の別働隊が家康の本拠岡崎に向けて侵攻したことから長久手の地で激突することになりました。
この戦いで、秀吉軍は池田恒興・元助父子、森長可といった有力武将を失い、長久手合戦で勝利した家康は小牧山に戻り、天正12年11月、『小牧・長久手の戦い』は、秀吉が信雄に和睦を申し入れ信雄がこれを受けたため幕を閉じました。
と簡単に言えばこういうことらしい。

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駐車場で弓道の道着を着て弓を肩に担いでいる女性とすれ違いました。
あれ~と不思議に思い、資料室より下を眺めると隣に弓道場があり皆様弓道をされていました。
空気がビシっとしていて、厳かな雰囲気が漂っています。
妙に古戦場公園に似合っている感じがしました。

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縮景という手法で古戦場を模した広場
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勝入塚
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古戦場を模した広場から長久手市郷土資料室の駐車場反対側には、秀吉方の武将の塚があります。
ところでこの塚の名前どこかで聞き覚えがあるような。
池田恒興って・・・・・・
そうです。あの漫画、そしてあのドラマ、さらにあの映画とくれば
『信長協奏曲』ですよ。
小栗旬演じる織田信長(三郎)、柴咲コウ演じる帰蝶、そして向井理が演じたのは『池田恒興』でしたよね。
あのつねちゃんです。
ひたすら信長につかえていましたよね。
あの「殿!」と呼ぶ姿が素敵でした。
そのつねちゃんの塚です。
信長の死後つねちゃんはどうなったのかと気がかりでしたが秀吉方についたのですね。
合戦の前半で鞍に銃弾を受け落馬したことが災いとなり、長久手にて長可(恒興の婿)と共に戦死しました。
戦死の状況は、永井直勝の槍を受けてのものだといわれています。
享年49際でした。
嫡男の元助も共に討ち死にしたそうです。
こんなところでつねちゃんに巡り会うとは思いませんでした。
塚に手を合わせご冥福をお祈りしてきました。


長久手市郷土資料室でパンフレットをいただいて、他にも見どころがあるということで、そちらに移動しました。
『色金山歴史公園』は愛知県長久手市岩作色金にあり、ここから1キロ北に向かいます。
『小牧・長久手の戦い』の折り、徳川家康が陣を張った地が色金山で国指定史跡となっています。
山頂には合戦時に家康が軍議を開いた際にて腰掛けたといわれる『床机石』が残されています。

駐車場に着きましたが案内がどこにもみあたらず、とりあえず右奥の散策路にはいってみました。
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八幡社旧蹟碑
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徳川家康が出陣に際して安祥寺の僧、雲山の案内でこの八幡社に詣で戦勝祈願したと伝えられています。

馬泉水
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家康軍が軍馬に水を飲ませた泉があったといういわれから名づけられた親水広場です。
冬場なので、水はありませんでした。

忠魂碑
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日露戦争で散華された方々を弔った慰霊碑です。

浅井幸三郎君碑
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日清戦争で散華された方の慰霊碑です。

長久手合戦慰霊碑
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伴若狭守盛兼の墓碑
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伴若狭守盛兼は近江の出身で、もとは織田信長の家臣でしたが、天将11年に三河に赴き、家康の家臣となり遠州気賀を領しましたが、翌年仏ヶ根の戦いで戦死したそうです。

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この石段(『進軍のみち』)を登っていくと床机石広場にでます。

『床机石』
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家康はこの山上に金扇の馬標を立て四方を望見し軍議をめぐらしました。
この山頂の巨石はその時家康が腰掛けたという逸話にちなみ、『床机石』と呼ばれているそうです。

展望テラス
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展望テラスへの入り口

東屋
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左側には座って休める東屋風の場所があります。


物見櫓
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物見櫓というのでしょうか?
時代劇でよく見かけますよね。
ドラマ真田丸でも見ました。

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櫓の階段を登ります。

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眺めもよく合戦地を一望することが出来ます。
激戦地となった仏ヶ根方面(現在の長久手古戦場付近)も遠望出来ます。

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清水の舞台程ではないですが、展望テラスは広く、木材の重厚感がありしっかりとした作りになっていました。

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鍵の手の板階段も素敵です。

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展望テラスには木造の壁に狭間が作ってあり、戦国時代の砦の雰囲気を出しています。
デザイン的にもかなりインパクトがあり素敵ですね。
狭間とは、おもに日本の城の天守や櫓の壁面、塀などに開けてある防御用の穴や窓のことです。
内側から外側に向かって円形・三角形・正角形・長方形などの穴が開けられており、戦闘の際はそこから弓矢や鉄砲などで攻撃しました。

家康隊進軍の図
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展望テラス横階段を降りていくと丁度展望テラス真下の壁に『家康進軍の図』と『家康軍議の図』のレリーフがあり、壁一面に合戦の様子が生き生きとえがかれています。

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展望テラス下より

胡牀庵
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犬山の国宝茶室『如庵』を模した茶室『胡牀庵』です。
入り口からちょっとのぞいてみました。
抹茶がお菓子付で楽しめ、ゆっくりと庭園を眺めながらくつろぎの時間が過ごせるそうです。
今回はパスしました。
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胡牀庵より引き返し、外回りの散策路を通って駐車場付近に戻ってきました。
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馬泉水から続くせせらぎ。
夏はたぶん水が流れせせらぎとなっているようです。

史跡床机石観音道
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散策路のあちらこちらに観音像がみられたのは観音道だからでしたか。

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長久手の戦いで3千人もの人がなくなったそうです。
天下取りの戦であっても尊い命が多くなくなったのですから、何ともいえませんよね。
観音像のやさしげなお顔を見ながら、ご冥福を祈りたいです。



さてこのあと愛・地球博記念公園モリコロパークに向かいます。
愛知県最大級の大きさを誇る愛・地球博記念公園モリコロパークは、2005年に開催された『愛・地球博』の長久手会場跡地にできました。
東名高速道路の日進JCTから、名古屋瀬戸道路に分岐長久手IC東へ約5分ほどのところです。
色金山歴史公園から車で40分ほどで着きました。
公園内は入場無料ですが、駐車料金は500円です。

北駐車場からまっすぐ歩いて行くと地球市民交流センターがあります。
地球市民交流センターでは、ちょうどモリコロパーク雪まつりが開催されていて、岐阜から運ばれた天然雪で遊べる『雪の広場』の他、トランポリンやアクアボール、ふわふわ遊具などがあり子供たちが楽しそうに遊んでいました。
またステージショーやグルメブースなどもあり、家族連れで賑わっていました。

アンパンマンの曲が流れる中、オム焼きそばをベンチに座って食べました。

お目当ての『サツキとメイの家』の見学がしたかったのですが、残念ながら臨時休業中とのことでした。
3月1日にリニューアルオープンされるそうです。
まあせっかくだから外観だけでも見えないかと園内無料バスに乗ってみました。

モリコロ無料園内バスルート
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地球市民交流センター⇒愛・地球博記念公園⇒児童総合センター⇒大観覧車⇒水のエリア⇒公園西口⇒日本庭園

モリコロ無料園内バス
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20分ほどで日本庭園に到着しました。

日本庭園
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茶室(香流亭)
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本格的な茶室でお抹茶とお菓子もいただけます。

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冬なので緑が少なく閑散としています。

散策路を登っていくとサツキとメイの家が見え始めました。
臨時休業の為入り口は封鎖されて入れません。

サツキとメイの家
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映画『となりのトトロ』に登場する、サツキとメイの家です。
映画のままを再現されていて昭和30年代の暮らしぶりもわかり、懐かしい光景にタイムスリップできます。
(観覧にはチケットが必要です。大人510円)

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展望塔へ行く道すがら木立の間から見られます。

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カメラ望遠頑張れ!

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展望塔階段から撮って見ました。
外観が見られたのでやや満足(o^―^o)ニコ

展望塔より山道散策路を歩きながら

森小屋(森のかくれ家)
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板の小路
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西エントランス広場
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サツキとメイの家
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西口休憩所内にありました。
段ボールと廃材で作られているそうです。
ここでちょっと休憩です。
休憩所館内は愛・地球博覧会のジオラマが展示されていて当時が思い出され懐かしく感じました。
現存している施設は以下のものです。

主な残存施設 (『 』内が現在の施設です。)
・グローバルハウス⇒『温水プール・アイススケート場』
・地球市民村センターハウス⇒『愛知国際児童年記念館』(2011年3月21日閉館)
・わんパク宝島・ロボットステーション⇒『愛知県児童総合センター』
・グローバル・ループ⇒『グローバルコモン』3と4の間のみ保存
・大観覧車⇒『大観覧車』
・サツキとメイの家(となりのトトロ)⇒『サツキとメイの家』
・グローイングヴィレッジ⇒『森の広場』
・自然体感遊具⇒『自然体感遊具』
・森林体感ゾーン⇒『森林体感ゾーン』
・森のビジターセンター⇒『フィールドセンター』
・日本庭園・茶室⇒『日本庭園・茶室』
・迎賓館・レセプションホール⇒『愛・地球博記念館』
・レストラン棟(グローバルコモン6)⇒『花の広場休憩所』
・長久手愛知県館・長久手会場愛知県管理棟⇒『西口休憩所』

そしてここ西口休憩所は長久手愛知県館・長久手会場愛知県管理棟でした。
園内を散策しているとところどころ見覚えのある場所がありました。

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こいの池
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からくりモニュメント『日本の塔 月』・西口駐車場・大観覧車
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グローバルハウス
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大芝生広場
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アイススケート場・温水プール
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右側の窓からのぞくと皆様スケートを楽しんでいました。

体育館
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白い球状の建物が目に入って気になります。

はす池
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エレベータ
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北駐車場から降りられます。

モリゾーとキッコロ
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アイススケート場
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給水塔
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この水色の楕円形はなんでしょうか?
かなり目立っています。
UFO発着所?
給水塔は雲の柄に塗り替えられた上で万博の給水設備として利用されたそうです。

屋根散水(冷房装置)の説明版
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体育館の周りの小路を一回りしていて見つけました。
夏場に体育館の屋根に水をかけて室内の気温を下げるとあります。
地球に優しい施設となっているそうです。

グローバル・コモン3
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愛・地球博のプレートが丘の上に登る石の階段途中にありました。

地球市民交流センター 通風口
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丘の上に展望台?
素敵なオブジェだな~と思っていましたが、まさかの通風口でした。
中に入ると中央部分に穴が開いています。
覗いてみると地球市民交流センターの内部が見えました。

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通風口内部
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デザインが素敵すぎる。

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地球市民交流センターは自然エネルギーを活用し、環境負荷を低減する様々な技術が導入されているそうです。
プロペラタイプの風力発電を導入し、丘や体育館の上部には通風口がついていて、常に風が流れる状態になっています。
特徴的なシェル状の構造となっていて屋根の上に30cm以上の土を盛って緑化され、半屋外の気持ち良い空間が出来ています。
丘の上に立つと建物の屋上とは思えません。

愛・地球博記念公園駅
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リニモ
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走り去るリニモをしっかりカメラに収めて・・・・

モリゾーとキッコロ
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モリゾーとキッコロに別れを告げて・・・

総合案内所にトトログッズとモリコロパークプリントクッキーが販売されていました。
お土産に手頃だったので一つ購入しました。

なかなか実りのある一日でした。
ちょっと欲張りすぎたかな。
また来たいですね。
今度は朝から1日じっくり周りたいです。 

モリコロパークプリントクッキー
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可愛すぎて食べられません。
そう言いながらもしっかり味わう。
少し固めでサブレっぽく美味しかったです。
コーヒーに合います。



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