2017_02
13
(Mon)14:28

岩屋堂公園

月曜日珍しく主人の仕事が休みになったので、愛知県長久手のイオンが新しくオープンしたという情報を元に、遠出の買い物に出かけました。

買い物ついでに長久手にある古戦場公園へ行くというので楽しみにしていましたが、月曜日は休館日となっていて入口はロープが張られ駐車場に入ることが出来ませんでした。

短気な主人はそこであきらめ今度は、愛・地球博記念公園(モリコロパーク) へとむかいましたが、ところがここも休館日でした。
せっかくの平日の休みなのに、月曜日の休館日は多いですね。
期待した分がっかりです。

主人は平日なら人も少ないと思っていたようですが、イオンも昼頃には混雑し始め、さすがに学生や子供はいないものの、
「平日なのに、みんな仕事はお休みなのね。」とつぶやきながら早々にひきあげました。

それなのにどこも休館日でついてないですね。

落胆しながら、『瀬戸しなの』の道の駅に立ち寄りました。
そこで観光案内を見て岩屋堂公園を見つけたようです。
ということで、岩屋堂公園に向かいました。

岩屋堂公園は愛知県瀬戸市岩屋町にあり、東海環状自動車道せと品野ICから国道248号経由約10分程のところです。

公園内では名僧・行基の伝説が残る天然の大きな岩のほこらの岩屋堂や、奇岩、瀬戸大滝などダイナミックな自然の景観を楽しむことが出来、水と緑の潤い溢れる鳥原川の渓谷美が最大の魅力となっています。
秋は紅葉の名所となっていてライトアップされた紅葉がとてもきれいだそうですが、残念ながら今は冬。
紅葉の木も寒々としていて、観光客もなくひっそりとしていました。

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清水橋
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この変わった形の橋を車で渡ると川の対岸に駐車場があります。
なかなかユニークで珍しい形の橋の作りですね。
車で通るときには十分注意してください。 

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展望台まで0.6km 40分
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矢印右側に進みます。

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小路の横には大きな岩が横たわり
御身浄地  
南瀧不動明王 
北瀧薬師如来と彫ってありました。

加藤新右ェ衛門翁
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石炭窯を築き瀬戸美濃地方の普及に努めた人だそうです。

岩屋堂
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名僧行基の伝説に由来する岩屋山薬師堂から名付けられた天然の大きな岩のほこらです。
名僧行基がこの岩窟内で三体の仏像を彫刻し、聖武天皇の病気平穏を祈願したといわれています。
岩屋の内部は薬師如来が祭られていて、目耳の病にご利益があるそうです。

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毘沙門堂 
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毘沙門天王と書かれた赤い旗が見えます。

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暁明ヶ滝
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大勝稲荷大明神
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お稲荷さんの赤い鳥居の右側に続く東海自然歩道を進み、展望台目指します。

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自然石の石段がジグザグに続く山道をひたすら登ります。 

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頭上に大きな奇岩がゴロゴロ見えてきました。

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奇岩の間をぬいながら自然石の階段が上に続きます。
かなりの勾配です。

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大きな奇岩に鎖が打ち込まれていました。
手すりのかわりでしょうか。
足元も人一人が通れるぐらいです。

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頂上の岩巣山展望台に到着しました。

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名古屋駅周辺が望めて、眺望は素晴らしいです。

帰りは反対側より下りてきましたが、こちらもかなり道が悪く急勾配なうえに自然石の石段が崩れているところも多々あり、大変でした。

行者滝
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滝のようですが塩ビ管より水が落ちていました。
岩の上にちょこんとお地蔵様が立っています。

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瀬戸大滝まで行きたかったのですが、岩巣山展望台の往復で体力を消耗したため、歩く気力がなく断念しました。

かじか橋
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紅橋
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赤いアーチ形の橋がモノトーンの景色を可愛らしく彩り風景に溶け込んでいます。

もみじ橋
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メインの岩屋堂と展望台まで散策出来ましたが、案内図を見るとまだまだ見どころがたくさんありました。
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展望台を目指すなら、富士岩、岩巣、のぞき地獄、地獄岩、ほうろく岩、見付岩、砦岩、を探して見てください。
展望台より瀬戸大滝方面に下り、松茸岩、のぞき岩、傘すて坂、うらじろ坂を通り川沿いの道にでます。
傘すて坂は文字通り、傘を手に持っていられないほどの坂で、手提げバッグを岩の上に置いては、両手で木々につかまり、また岩に両手をついて降りるなどとにかく険しい坂でした。
うらじろ坂はウラジロ(正月のお飾りなどに使われるシダ)の葉があたり一面生い茂っていて緑がきれいでした。

今度は是非秋に来てみたいです。
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