2016_12
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(Sun)22:43

クリスマス気分で毎日コツコツ大掃除

日中は天気が良くても日が沈むと気温がぐっと下がり、家の中にいても廊下に出ると吐く息が白く見えます。
青空が出ていても風が冷たいので屋外に出るのはちょっと考えてしまいます。
室内の窓際でお日様に当たりながら洗濯物をたたむときが、ぽかぽかとして一番気持ちがいいですね。

12月に入ってから毎日少しずつ大掃除を始めました。
恒例の事ですが12月1日から場所を決めて少しずつ日頃できないところを掃除していきます。
カレンダーに書き込んで行くので達成感があります。
いつもは仕事をしているのでなかなか予定通りに進みませんが、今年は病気の為の自宅療養中のおかげで、大掃除がスピーディーに進んでいます。
今日はカーテンとラグを洗ってみました。
カレンダーに書き込みながらなぜか幸せな気分を味わっている自分がいます。

友達からのプレゼント
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先日出会った友達から戴きました。
玄関の壁に飾ってみました。

クリスマスの花と言えばポインセチアですが、我が家のポインセチアは今一つ発色が良くありません。
昨年の12月に小さな鉢で戴いたものをベランダに置いておくうちに株が大きく育ったので大きいな鉢に植え替えました。
寒くなったのでベランダから室内に移動しましたが、昨年の戴いた時ほど赤く色づいてきません。

ポインセチア  トウダイグサ科トウダイグサ属の植物。常緑性低木。
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そこでネットで調べてみました。 

ポインセチアの葉を赤くするには短日処理(日照時間)がポイント になるそうです。
日中は水を与えて日光をたっぷり浴びせたのち夕方5時ごろにダンボール箱をかぶせ暗い中で育てます。
次の朝8時になったら箱を取りこれを50日間、毎日欠かさず続けるそうです。

とにかく赤く色付いたポインセチアを作るには、人工的に夜の時間(12時間以上)を長くすることが必要なんです。
一日も欠かさず、夕方になったら箱をかぶせる作業をする ことで11月頃には、赤い苞葉とともに花がつきはじめるそうです。

手間暇をかけてこそ綺麗な発色したポインセチアになるのですね。
『ポインセチアの短日処理』勉強になりました。


水が滴る植物!

ご近所さんから鉢植えを戴きました。
葉から水滴が落ちるので床が濡れてしまうとのこと。

葉も芋も里芋に似ていますね。

クワズイモ   サトイモ科クワズイモ属の常緑性多年草。別名アロカシア・オドラ
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葉から水滴?

鉢の土が乾いていたのでたっぷりと水をやってテーブルの上に置いておきました。
次の日テーブルの上が濡れていました。
よく見ると葉の先から水滴がポタポタ落ちてきます。
仕方がないのでお風呂場の出窓のタイルの上に移動しました。
ここなら濡れても大丈夫。
水蒸気もいっぱいで葉の表面もぬれて生き生きしてます。

天気の良い日はベランダで日光浴。
ベランダから部屋に入れましたがそれ以降水滴は落ちていません。
どうやら水をたっぷりあげた時にだけ葉から水滴が落ちるようです。

水滴が出るのはクワズイモの特徴で、他の植物に比べて余った水分を葉っぱから放出する量が多いため、吸い上げた水が葉先から出てしまうそうです。

育て方が分かったので、今は居間のテーブルの上で思いっきり葉を広げています。
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