2016_11
17
(Thu)09:25

11月の庭の草花『万両他』

庭の木の剪定をしました。
セージ、もみじ、アジサイ、ラベンダー、キンモクセイ、藤など。
剪定といってもとりあえず大きく伸びた木の枝を一定の高さにそろえて切るいいかげんなものです。
正月前にこじんまりとしようと思いましたが、素人なのでどこをどう切っていいのやら。
一応ネットで剪定の仕方を調べます。
「よしこれでいい。」
と庭に出るものの実際どの枝を切っていいのかわからず、首をかしげてしまい作業はなかなか進みません。
そのうちにどうでもよくなって適当に短く切るありさまです。
そして剪定が終わると
「まあこんなもんでしょう、さっぱりした。」
と自己満足。

剪定後の枝や葉を拾っているうちにもみじの木の下の万両の実が赤く色づいているのに気が付きました。

マンリョウ(万両) サクラソウ科(またはヤブコウジ科)ヤブコウジ属の常緑小低木。
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冬に熟す果実が美しく、特に名前がめでたいのでセンリョウ(千両)などとともに正月の縁起物とされています。
ちなみにセンリョウ(千両)はお正月の花用として売られている赤い実の植物です。

もみじの木の下で昨年より一回り大きくなり、ほったらかしにしているにもかかわらず、たくさん実もつきました。
手間いらずなのに縁起がよく、冬花がなくなった寂しい庭で、光沢のある赤い果実と緑色のコントラストが美しく、赤い実がひときは目立ってます。

キフクリンマサキ(黄覆輪柾) ニシキギ科 ニシキギ族 常緑中木。
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剪定しようと覗いてみたら実がついていました。

イワヒバ(岩檜葉)  ヒカゲノカズラ植物門イワヒバ科。シダ植物。別名をイワマツ(岩松)。
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和名の由来はその枝葉が桧に似ており、岩の上に生じることからイワマツ(岩松)とも呼ばれます。
落ち葉を片つけていたら枯葉の中で青々としていたので思わず注目。

道の駅でイワヒバの盆栽が、結構な値段で売っていました。
庭で自生しているのでちょともったいないような。
今度はイワヒバで盆栽に挑戦してみようかなと思います。
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