2016_06
19
(Sun)11:50

雨樋の取り換え工事

雨が降るたびにアジサイの花がひとつふたつと鮮やかに咲いていきます。
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スマホの待ち受けにしてみました。

そして雨が降るたびにポツンポツンと雨樋から落ちる水の音が響きます。
水琴窟でも作ろうかと優雅に思っていたのですが・・・・・

ある夜の事それは徐々にはじまりました。

雨樋の集水器が雨樋よりずれて、夜中暴風雨の中、寝室のベランダから雨水の漏れる音がすさまじく、のぞいてみるとナイアガラの滝状態でした。
どうすることもできず、一晩滝つぼで寝ているかの雨音になやまされながら次の日瓦屋さんに連絡し、当日応急処置にきてもらいました。

通常、雨樋の寿命は20~25年だそうです。
我が家は築35年は経っているかと。
そうすると経年劣化が一番の原因と思われます。
ベランダから 雨樋を覗いてみると、ビニールのようなものが剥がれかけ、そこに落ち葉などのゴミが詰まっていました。

そんなこんなで雨樋をすべて取り替えをすることに。
となれば当然かかってくる費用が気になりますね。
そして瓦屋さんより耳寄りな話を聞くことになりました。

火災保険に加入をしていたら、雨樋交換工事費用が補償されるそうです。
火災保険の対象は火災被害だけでなく突風や積雪による被害もカバーされている場合がほとんどだからだそうです。
「風災補償」・「雪災補償」とは「風・雪」によって雨樋のはずれや歪みなどの損害が生じたときに保険会社がその損害金額(修理費用)をカバーすることをいいます。
つまり、「風・雪」によって雨樋修理が必要になった場合は、保険会社がその雨樋修理費用を負担してくれるワケです。

雨樋の集水器のずれも風や雪などの影響によるもので、とりあえず悲惨な状況を瓦屋さんに頼んで、写真に 撮ってもらいました。
JAの建物共済に加入していたので、写真を見せて相談しました。
風雪被害として、適用されました。

ついでに玄関の屋根の傾斜が傾いて雨漏りがひどかったので新たに雨樋を設置。
さらに鬼瓦の漆喰の補強。

工事は梅雨時だったので5日程かかりましたが、おかげさまで0円ですべての工事ができました。
知らなかったらかなりの出費でした。(40万ほど)

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