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2019_02
28
(Thu)10:15

おみやげ

娘が先日バリ島に旅行に行って、お土産にコーヒーを買ってきました。
超高級なコーヒーだそうです。
コーヒーはよく飲みますが、良し悪しは分かりません。
お値段が手ごろで、自分の好みに合ったものがインスタントコーヒーの ネスカフェ ゴールドブレンドでした。
コーヒーマシンのバリスタを買ってから更に美味しく飲んでいます。

さてその超高級な高いコーヒーとはこちらです。
コーヒー通の方なら皆様ご存知かと思いますが・・・・

コピルアク・Peaberry
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コーヒの袋には赤い実とタヌキのような動物が?

コピルアクとはインドネシアのバリ島のジャコウネコの糞から取れる珈琲豆のことだそうです。
え~糞ですか? うん〇ですか?
赤く熟した珈琲の実を食べたジャコウネコは、豆のみを未消化で排泄します。
この豆をコヒーにしたのかな?
産出量が少ないため、世界一高価な珈琲豆として知られているそうです。
そうなんですか?まったく知りませんでした。

室内に美味しそうなコーヒーのにおいが漂っています。
爽やかな味が特徴的なコーヒー豆だそうですが・・・・・。
コーヒー通でない私があえてコメントするならばマイルドで優しい味でした・・・ぐらいです。

『高いコーヒーだから味わって飲んでね』
娘よ、貴重なものをありがとう。
それでも頭の中はコーヒー豆入りのジャコウネコの糞がぐるぐる回っている母でした。


その後日娘は東京に遊びに行ってきました。
東京のお土産です。

シレトコドーナツ
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シレトコドーナツ? シレトコ?北海道の知床?

シレトコドーナツは牧草地の広がる北海道・中標津町にあるスイーツ・ドーナツ工房のシレトコファクトリーで作られています。
シレトコファクトリー東京駅京葉ストリート店でシレトコドーナツを見つけ購入してきたようです。
娘曰く『可愛かったから買ってきた。』だそうです。

箱をスライドすると中に小箱が6個入っています。

小箱の表
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小箱の裏
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しおり
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シレトコのヒミツが書かれています。

シレトコドーナッツ
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シレトコドーナッツにははちみつがたっぷり練りこんであるそうで、しっとりした食べ心地です。
油で揚げず蒸し焼きにしてあるそうで、ふわふわでやわらかです。
とても美味しくいただきました。
ちなみにクマゴロンははめ込んであるだけなので、ドーナッツからコロンと取り出せます。
可愛いうえに遊び心満載ですね。
口に入れるのをためらうほどの可愛さです。
動物もドーナツも種類が沢山あるようです。

東京にいらした際は立ち寄ってみてください。
クマゴロンが顔をのぞく可愛いシレトコドーナツに会えますよ。
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2019_02
28
(Thu)09:57

おひなさま

今日は朝から雨です。
春に芽吹く草花にとっては、乾燥した地面を潤す恵みの雨ですね。
雨が降るたび暖かくなるというものの、ここ数日は三寒四温の陽気のようです。

『三寒四温』という言葉を春先によく耳にしますが、元は中国の冬の気候を表す言葉で、冬の時期に寒い日が3日くらい続くと、そのあとに暖かい日が4日続くという意味で、寒暖の周期を表している言葉だそうです。
日本では春先に低気圧と高気圧が交互にやってきて、低気圧が通過し寒気が流れ込んで寒くなった後、今度は高気圧に覆われて暖かくなり、周期的な気温の変化を繰り返すことが多くなることから、寒暖の変化がはっきりと現れる春先に使われるようになったそうです。
まさに最近の陽気そのものですね。

明日から3月です。
3月というだけで暖かな印象がしますね。
もうすぐひなまつりなので、壁面のお雛様を包装紙で作って見ました。

ひなまつり
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お内裏様
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お雛様
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もち吉の包装紙は和柄の優しい絵が描かれていて、お雛様にはぴったり。
もちろんあられもおせんべいも美味しいですよ。
2019_02
26
(Tue)11:25

2月庭の草花 『福寿草』

昨日はめっきり春めいた暖かい日となりましたね。
徐々に冬物を片つけ始めました。
冬のうちにお世話になったボアのネックウォーマー、毛糸の帽子と手袋、レッグウォーマー、裏起毛の靴下などは外仕事が多い職場では冬の必需品です。
特にユニクロのヒートテックエクストラウォームタートル(極暖)は、裏起毛でヒートテックの1.5倍暖かく、やさしくフィットして首もとをしっかり暖めるといわれているだけあって、薄く重ね着も楽で何より暖かく冬の間は重宝しました。
さすがに昨日の暖かさでは着ていてすっかり汗ばむ程となり、本日ようやく片つける予定です。

2月14日撮影

オトメツバキ(乙女椿)  ツバキ科ツバキ属の常緑樹。
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実家から鉢植えでもらい、秋に庭に植え替えたものです。
枝の下の方に付いていた蕾が一つだけ早く開きました。
ピンクの八重咲きでした。
雄しべが見えない状態のものは正しくは『千重咲き』というそうです。

暖かさに誘われて福寿草が咲き始めまのした。

フクジュソウ(福寿草)は、キンポウゲ科の多年草。
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2月20日撮影

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福寿草は、はじめは包に包まれた短い茎の上に花が付きますが、次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせます。
この花は花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引しているそうです。
その為、太陽光に応じて花弁が開閉します。
日光が当たると開き、日が陰ると閉じるといった具合で朝と夕方は花が閉じているので、綺麗なまま長く花を観賞できます。

福寿草が咲くと春間近といった感じですね。
このまま暖かい日が続いて欲しいです。
インフルエンザと入れ替わり花粉の季節が到来です。
風邪なのか花粉症なのか判断が付きにくいですね。
マスクはまだまだ手ば手放せません。
皆様もお気を付けてお過ごしください。
2019_02
11
(Mon)16:57

鬼退治ゲーム

節分の製作で鬼退治ゲームを作ってみました。

材料
・牛乳パック
・色画用紙(赤)・・・鬼の顔、体、手、足
・折り紙(黄色2枚)・・・髪の毛・パンツ
・カラーダンボール(茶色)・・・こん棒
・更紙(詰め紙)・・・豆

赤鬼
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作り方
1.牛乳パックに赤色の色画用紙を貼ります。
2.中央の口の部分を切り取ります。
3.切り取った物で目と牙を作る。
4.黄色の折り紙を正方形に4分の1に切り、5ミリずつずらして重ねのり付けします。
5.上部を1センチほど残し上の三枚を縦に5ミリ間隔で切り込みを入れます。
6.牛乳パックの開け口にはさみ折り入れます。
7.厚紙で角を作り折り紙で包み一緒に挟み込みます。
8.飲み口を閉じてつけた色紙を鉛筆を使ってまるめます。
9.4分の2の長方形の折り紙にトラ柄の模様を描いて貼ります。
10.身体に手と足を貼り付けます。
11.こん棒を持たせます。
12.更紙を丸めて豆を作ります。
   
完成です。
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鬼の口の中に投げ入れて遊びます。
コントロールがよくないと大人でもなかなか難しい。
牛乳パックで作った鬼を横一列に数個並べるとさらに楽しさが増します。
寒さが厳しい2月いっぱいは室内で楽しめそうです。
2019_02
10
(Sun)22:21

三峯温泉と散策

三連休が来るたびに暇を持て余す主人は、どこかに出かけたくてうずうずしています。
主人いわく、家にいても何もすることがないそうです。
その反対に主婦は何かと忙しく、日頃出来ないことをお休みの日にしたいと思っているのですが、まあ一日ぐらいは遊んでも良いかなと思い、温泉に行くことに決めました。

日帰り天然温泉の三峰は岐阜県可児市大森にあります。
天然温泉アルカリ単純泉なのでシルクのようなやさしい肌触りのお湯です。

天然温泉 三峰
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内湯  
・檜風呂

露天風呂
・天然温泉 シルク風呂 『雲海の湯』 (岩風呂)
シルク風呂は別名絹の湯と言われ、3ミクロン程度の細泡の集まりにより、お湯を真っ白に変えたお風呂です。
入浴効果として入浴中に温まり開いた毛穴の中に細胞が入り込み汚れを吸着し浮上させます。
また、細胞がはじけてできる超音波により体の芯から温める効果もあります。

・高濃度炭酸泉・でんき風呂
炭酸ガスがたくさん溶けたお湯は、体中が炭酸の気泡で包まれることから別名『ラムネ湯』などといわれています。 肌にうれしい弱酸性で、入浴後の肌のサラサラ感が特徴的です。
エステでも使われているとても贅沢なお風呂です。 
炭酸ガスは容易に皮膚から体内に吸収され、とくに皮膚近傍での結構促進や組織への酸素供給促進効果が高いことから、炭酸浴は肌の代謝促進やお肌の老化予防効果が期待できます。

・天然温泉 壺湯 『白山の湯』
大きな陶器の壺湯

・源泉かけ流し温泉 『立山の湯』 (岩風呂)

久しぶりの温泉でのんびりゆったり過ごすことが出来、疲れも取れて身体も心なしか軽くなったような気がします。
ぽかぽかほっこり、寒い冬は温泉が一番ですね。


昼食後は運動を兼ねて『みたけの森』という公園に立ち寄りました。
みたけの森は、岐阜県可児郡御嵩町にある公園です。
公園は生活環境保全林で、敷地にはたくさんの散歩道があります。
湿原、池、神社、水車、塔などササユリの群生地もあり、自然観察を楽しみながら散策が出来ます。

みたけの森散策道案内図
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石の間から水が流れ落ちています。

腰掛
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二匹のお猿が支えている腰掛。
可愛くて、気の毒で座れません。

水船と鹿威し
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冬の静かな公園に鹿威しの音が響いていました。

東屋
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南山溜池
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菖蒲園
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東屋
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ツバキ
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赤いツバキが綺麗に咲いていました。

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秋葉溜池
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緩やかな芝生広場を抜けてから、かなり急な山道をひたすらくねくねと登っていきます。
これはかなりえらかったです。
12分程で東海自然歩道に出ます。
ここはアスファルトの舗装された道です。
さらに6分ほど行くと今度は秋葉神社へと下る山道があります。

秋葉神社参道
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秋葉神社参道と案内板がありますが、けもの道にかなり近いです。
道ぐろにはイノシシが掘ったらしい穴があちらこちらにありました。

シダ
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シダが所々に密集して生えています。

マムシに注意!
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冬なので冬眠中でしょうか?
出てこないことを願います。

岩の沢湿原
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足場となる板が腐っていて進入禁止でした。

秋葉神社入口
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秋葉神社
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岩場の上にひっそりとありました。

岩とシダ
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二つ並んだ岩と青々とした大きなシダが目を引きます。

鳥居
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急な下りの山道を降りてきましたが、下から秋葉神社を目指すのはかなりたいへんそうです。
上から降りてきて正解だったと主人と話しました。

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下から見るとこんな感じです。

観音様
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大きな岩の前に祀られていました。

溜池ぐるりコース(30分)にちょっと足を延ばして、秋葉神社参拝コース(1時間)の逆回りをした結果、散策ではなく山登りになりへとへとで戻ってきました。
本日はよく眠られそうです。
2019_02
05
(Tue)11:31

節分の恵方巻

節分が過ぎ立春を迎えた昨日は気温も上がり暖かかったものの、風が強く吹き荒れ、春一番?と言った感じでした。
夜になると急に冷え込み今朝はまた寒さが戻ってきたようです。

日曜日の節分はゆったりと夕食の準備が出来ました。
以前は買うことが多かった恵方巻ですが、最近は家でせっせと作っています。
好きなネタを入れられるので、家族からは好評です。
多少不細工でも、味は変わりませんから・・・・

恵方巻の中に巻く具材の種類は、七福神に由来して7種類というのが基本とされているそうです。
七福神に見立てた7種類の具を巻くことで、福を巻くとされています。
良く数えてみたら5種類しかなかったような・・・
まあ深く考えず作りましたが、娘から一言。
『具が少なくて御飯多すぎ!』
『は~い来年は善処します。』

恵方巻
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恵方巻とは、節分に恵方を向いて無言で食べると縁起が良いとされる巻寿司のことです。
歳徳神(福の神様で一年の福徳を司る神様)の在する方位を恵方と言って、その方角に向かって事を行えば万事に吉とされるそうです。

ちなみに今年平成31年の恵方は東北東でした。
いつもにぎやかな食卓が、一瞬静かに・・・・
黙々と静かに恵方巻を食べ続ける姿が、何だか笑えておかしな光景です。
これで今年一年家族が幸せに暮らせればOKです。
縁起担ぎですね。

福豆
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生協で購入しました。
鬼のお面付きです。
柔らかく、かりっとしていて食べやすいです。
80歳を超える義母もパクパク食べていました。

毎年恒例鬼の役は主人です。
今年は私に押し付けてきましたが、娘たちから絶大な人気を得ている主人は是非もなく鬼役決定です。
お風呂で入浴中に豆の投げつけられていました。
今年は鬼も学習したらしく、反撃に出ていたようです。
我が家の節分の楽しいイベントです。

ヒイラギとイワシの頭
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魔よけの為戸口に挿します。
今朝、頭だけ無くなっていました。
のら猫の食事になったようです。