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2018_10
30
(Tue)12:39

秋の野山を散策

10月28日日曜日にススキの写真を撮りたくて秋の野山に出かけました。
天気も良く青空が広がっています。
山も少しずつ色づき始めました。
林道を走っていて道端に赤いものを見かけたので車を停めて観察。

ミミガタテンナンショウ(耳形天南星) サトイモ科 。 別名 マムシグサ 。
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何もない林道の脇の草陰からニョキっと生えていて、粒状に固まった実の赤色が目を引きます。
赤い色が鮮やかでちょっと不気味ですが、実が緑から赤に丁度変わっていく途中で見ごたえはあります。
ナイスなタイミングでした。
主人に何だろうと聞くと、確か蛇に関係した名前だったと考え込んでいました。
マムシグサと言うそうです。

ススキ(芒)イネ科ススキ属の植物。
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太陽とススキ

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イイギリ(飯桐) ヤナギ科の落葉高木。
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赤い実がブドウのように垂れ下がっています。
南天の実の付け方によく似ています。
果実がナンテンに似ているためナンテンギリ(南天桐)ともいうそうです。

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サンカクヅル(三角蔓) ブドウ科ブドウ属の落葉木 。
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ブドウの巨峰のような色です。

ノコンギク(野紺菊)野菊の1つ。
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林道の道端にあちらこちらで咲いています。
野菊は可憐で淡い薄紫がすてきですね。

ヤマガキ(山柿) カキノキ科カキノキ続の落葉樹。
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山の中採る人もなく、たわわに実っていました。

ツクシイワシャジン(筑紫岩沙参)キキョウ科。 ツリガネニンジン属の山野草。
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マルバノキ(丸葉の木)マンサク科マルバノキ属の落葉低木・小高木。別名ベニマンサク。
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道路わきで葉が真っ赤に紅葉して綺麗でした。
たぶんベニマンサクだと思います。

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日の光を浴びると宝石のようにキラキラと輝きながら風になびいているススキが素敵ですね。
特に車の窓から見える高速道路脇のススキは、車の排気ガスや誇りまみれになりながらも元気よく育ち、群生して光を浴びながら揺れる姿に魅了されます。
心行くまでススキが撮れて満足満足。

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)キク科アキノキリンソウ属の多年草。
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根の上湖に立ち寄りました。
根の上湖は、岐阜県中津川市と恵那市の境に位置する標高1000mの山の上にある湖です。
山上には2つの湖『根の上湖』と『保古の湖』があり、一帯が自然公園に指定されています。
その山の標高930mの場所に広がる根の上高原は、紅葉の名所として知られており、飛騨・美濃紅葉33選の1つにも選ばれています。
高原一帯には約20種10万本のツツジが自生しています。
秋から冬にかけては、ワカサギ釣りを体験することが出来ます。
春はツツジが一面に咲き、夏はキャンプ、秋は紅葉、冬はワカサギ釣りと四季を通して楽しめます。

根の上湖は人影もまばらでひっそりとしていました。

根の上高原広場ステージ
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根の上湖周辺案内図
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標高910メートル
散策道湖周距離1.5km
最大水深14m
湖水面積83,000㎡
最大貯水33万㎥

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根の上湖
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ボート乗り場
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白鳥のボートです。

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右手ボート乗り場の奥に東屋が見えます。

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湖畔の周りには湿地巡りの散策道があり、湖周距離1.5kmを約40分ほどかけて散策しました。
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コノシメトンボ(小熨斗目蜻蛉) トンボ科アカネ属のトンボの一種。
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湿地園で見かけました。
手すりに止まってくれたので、カメラに収めることが出来ました。
トンボさんご協力をありがとう。

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湿地園
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ウメバチソウ(梅鉢草)はウメバチソウ属の多年草。
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白色の花は梅の花に似ていて、さびしい秋の湿地をひっっそり飾っていました。

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岬園
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東屋
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遠くに見えていた東屋ですが熊笹が生い茂っていて、東屋までの道がない状態。
かすかに道筋らしきものを辿ってようやくたどり着きました。
自然の遊歩道ですが、自然すぎて熊笹生い茂りすぎです。
もう少し手入れをしてほしいですね。
景色が素敵なのにここまで足を運ぶには勇気がいります。

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東屋の周りは岬園という名前のごとく岬になっていて見晴らしが良く湖が綺麗に見えました。

モミジ
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モミジの葉は、日差しを浴びて燃えるように真っ赤に紅葉していました。

なかなか有意義な秋の散策でした。
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2018_10
27
(Sat)11:12

10月の庭の草花 『ホトトギス・シュウメイギク他』

秋晴れの青空が広がった日が続きました。
シーツを洗い、布団を干して気分もすっきり。
お日様のにおいのする暖かい布団にくるまって眠るのは、この時期とても気持ちがいいです。

朝夕気温の寒暖差があり、周りでも体調を崩す方が出て来ました。
風邪に似た症状で鼻水がでるとか。

朝方は寒いので重ね着をしますが、日中は汗ばむ暑さになり一枚脱ぐことになります。
日が沈むと急いで上着を羽織るなど、脱いだり着たりの衣類の調節が大変ですね。

秋の花が秋風に揺れながら青空の下で咲いています。

10月14日撮影

ホトトギス(杜鵑) ユリ科 ホトトギス属の多年草。
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日陰でもよく育つので、我が家では東側の台所の出窓の下で群生しています。
ランナーを伸ばして増えるので、ほぼほったらかしで手間いらず。
茎は枝分かれせず、まっすぐ伸びるので、秋の花として生け花にも使えます。
紫色の斑点のある花は、遠目では色目的に地味に見えますが一輪挿しなどに挿すとわりと華やかわりとになります。
近所の家の庭でシロホトトギスを見かけました。
斑点がなく真っ白でかわいかったです。

シュウメイギク(秋明菊)キンポウゲ科の植物の一種。宿根草。
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シュウメイギクは、半日陰程度の環境を好みます。
花茎が伸び背丈が高くなるので倒れやすいです。
地下茎からランナーが伸びてその先に子株ができます。
弱酸性の土を好み、地植えは環境が合えばほおっておいても株が毎年増えていきます。


十五夜に飾られるのが秋の七草(ハギ・ススキ・クズ・ナデシコ・オミナエシ・フジバカマ・キキョウ)ですが、中でも萩はススキと同様お月見のイメージが強いです。

庭にススキとセットで植えたくて探していましたが、ようやくホームセンターで苗を発見しました。
萩の花の色には定番の赤と濃い桃色の他、絞りがあったのでそれを購入。
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10月25日撮影

ハギ(萩 ) 江戸絞り マメ科ハギ属。落葉低木。
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白とピンクの混ざりがか可愛いですね。

チャノキ(茶の木)ツバキ科ツバキ属の常緑樹。
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昨年剪定したところ今年は花がたくさんついて咲いています。
葉の下に実もいくつか見えますね。
ツバキの花に似ています。

四季咲きナデシコ  ナデシコ科・ダイアンサス属。多年草。
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春は4月から6月、秋は9月から11月と二度咲くので長く花が楽しめます。
多年草であることと冬の耐寒性が強いということで何とか庭で増やしたく苗を購入しました。
冬越し出来るか心配です。

2018_10
14
(Sun)17:43

ハロウィンのケーキ

秋は夕暮れ、夕焼けが綺麗な季節ですね。

夕焼けは、日没の頃、西の地平線に近い空が赤く見える現象のことをいいます。
秋は徐々に日没の時間が早くなってくるので、夕焼けを意識する事が多くなることから夕焼けのイメージが強いようです。

職場で見る夕焼けも秋が一番綺麗に見えるような感じがします。

10月12日撮影

夕焼け
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『秋の日は釣瓶落とし』といいますが、釣瓶(水を汲むために竿や縄の先につけて、井戸の中におろす桶)が井戸に滑り落ちるように、秋の日はあっという間に日が暮れて真っ暗になります。

夕方仕事を片つけていて、ふと頭を上げると真っ赤な夕焼けが目に飛び込んできました。
暖かく、どこか懐かしく、物悲しいほど綺麗な夕焼け空に見入ってしまいます。

夕焼け小焼けで日が暮れて山のお寺の鐘が鳴る。
おててつないでみな帰ろ、カラスと一緒にかえりましょ♪


昨晩、突然娘たちが甘いものが食べたいと言い出したので、ケーキを買いにコンビニへ行ったのですが・・・・
予定を変更、夕方の割引を期待してシャトレーゼに向かいました。

7時を過ぎていたので半額のケーキがありました。
2700円を半額でゲットです。

ハロウィン かわいいオバケのデコレーション14cm
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しっとりと焼き上げられたスポンジにかぼちゃの甘露煮と生クリームがサンドされ、黄色いかぼちゃの生クリームがたっぷりのってます。
生クリームで作ったかわいいおばけの周りには、ジャックオランタンゴースト、バットマンなどを散りばめたハロウィン限定の見た目も楽しいデコレーションです。
かぼちゃのほんのりとした甘味が口いっぱいに広がります。

体重増加はお構いなく、お得な気分で平らげました。
コレストロールの薬を忘れずに飲む母です。
2018_10
03
(Wed)08:23

10月の庭の花『キンモクセイ・ボタンクサギ他』

9月の終わりごろからどこからともなくキンモクセイの甘い香りが漂い始めました。

キンモクセイには陶酔という花言葉がありますが、言葉通り甘く官能的な匂いに無意識に酔いしれてしまいます。
これはキンモクセイが持つアロマテラピーの効果であると言われています。

キンモクセイの効果・効能の一番はやはりリラックス効果でしょうか。
キンモクセイの匂いは精神を落ち着かせて、苛立ちや不安を軽減してくれる効果があるそうです。

他には食欲を促進する物質オレキシンがキンモクセイの香りをかぐことで減少することがわかり、ダイエット効果があるとも言われています。

またキンモクセイの香りには炎症を鎮める消炎効果という効能もあり、リラックス効果が強いため、痛みを鎮める鎮静作用も促してくれるようです。

中国ではキンモクセイは『桂花』という名前で親しまれ、古くから漢方の生薬としても利用されてきました。
キンモクセイの生薬の効果には、腸内環境を整えてくれたり、目の疲労回復、体内の酸化を防ぐ抗酸化作用があることがわかり、キンモクセイから抽出された成分に肌質改善効果のアンチエイジング効果もあるようです。

キンモクセイの花びらは漢方だけではなく、お茶『桂花茶』やお酒『桂花酒』、お菓子『桂花年糕』のようにキンモクセイの花の砂糖漬けを飾ったものなど幅広く使われているそうです。

我が家でも玄関先のキンモクセイの花が一斉に咲きはじめました。

雨の中のキンモクセイ
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キンモクセイの花はしっかりした強い甘めの香りがあることから、汲み取り式トイレが主流であった時代には、トイレの近くに植えられることが多かったようです。
その名残でしょうか、現在でもトイレ付近にキンモクセイが植えられている家を多く見かけます。

キンモクセイの香りがトイレの芳香剤としてあるのはその影響からでしょうね。

実家のトイレの脇にも大きな金木犀と沈丁花が植えられています。
我が家もそれにならって、玄関からトイレにかけて大きな鉢植えの金木犀と沈丁花が置いてあります。
沈丁花も春には金木犀と同じように強い芳香を放ちますので、一年で2度香りが楽しめるわけです。
自然の風にのって、玄関扉やトイレの窓からふんわり甘い匂いが漂ってくるのは最高ですね。

10月1日撮影

キンモクセイ(金木犀)モクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹。
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よく見ると葉の虫食いがハート型になってます。

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ズーム!
ちょっとハッピーな気分ですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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木の枝の節のところがコウモリの顔のように見えませんか?

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ズーム!
10月のハロウィン仕様でしょうか。

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キンモクセイの開花は1週間ほどです。
短い期間に芳香を放って癒してくれたキンモクセイはパラパラと散っていきました。


ボタンクサギの開花時は6月から9月と言われていますが、花後に切り戻しをすると次々に咲き10月に入ってもいまだに咲き続けています。
名前の通りクサギ属の植物は、触れると独特の臭気があることからクサギ(臭木)と名付けられていて、葉に触ると臭います。
臭いとは裏腹に花はボタンのように大きく綺麗です。

10月3日撮影

ボタンクサギ(牡丹臭木)クマツヅラ科、クサギ属
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見え隠れしている黒い小さな塊はアリです。
以前花が綺麗だったので切って花瓶に挿して置いたところ廊下がアリだらけになり驚きました。
枯れてしまった花の中にもアリが沢山いたようで、ごみ袋に入れてゴミバケツに入れたところ、ゴミ出しの日にゴミバケツの中で無数のアリが動き回っていてショックでした。
ボタンクサギはアリにとって住みやすい家なのでしょう。

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ショッキングピンク色の花が見事です。


ウメモドキの実が赤くなりました。
写真を撮ろうとして近づくと、一匹の虫が食事中でした。
調べたところ簡単に解りました。
クロウリハムシという名前だそうです。

クロウリハムシ  甲虫目ハムシ科の昆虫。
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体長は6~7mmくらいの大きさで、上翅と脚は黒色で、頭部と胸部は赤みがかった黄色をしています。
翅が黒色でウリの葉を好んで食べる虫という意味でクロウリ、ハムシは葉を食べる虫という意味で名前がついています。

ウメモドキ(梅擬)モチノキ科モチノキ属の落葉低木。
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秋の青空にウメモドキの赤い実が光ってます。

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(Mon)17:39

雲の間の虹

雲間に虹を発見
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仕事中でしたがこっそり撮って見ました。
秋雨の虹でしょうか。
秋から冬にかけては割と立派な虹が見られるそうです。

虹を見つけた瞬間、ふわっと嬉しい気持ちになったり、どこか清々しい気分になりませんか?
自然の珍しい現象を見つけた瞬間、幸せな気分になるのはなぜでしょうかね。
ちっぽけな悩みも吹き飛ぶような前向きな姿勢になれるよう虹も応援してくれます。