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2018_07
21
(Sat)16:20

東北の旅 『中尊寺』

とんでもない猛暑が続いていますね。
職場から帰ると冷水シャワーを頭からかぶり、暑くなった頭蓋骨を冷やしています。
頭蓋骨の中で脳みそがとろけそうです。
何なんですかこの暑さは。
部屋の中でも30度越えてます。
夕方になっても外は涼しくなるどころか熱風が吹いています。
エアコンは連続つけっぱなし。
電気代より身体が心配です。
いつまで続くのこの暑さ。
すでにヘロヘロです。

先週の13日、14日、15日に、久しぶりに家族で旅行に行ってきました。
娘が岩手県の遠野に行きたいというので、今回は東北を目指します。
高速を使って延々と車での移動の旅となりました。
早朝3時出発です。
2時起きというので前日9時には布団に入りましたが、いつも12時ごろに寝ているので、修学旅行前の小学生じゃあるまいし、いい年をして何を興奮してしまったのかさっぱり眠れず、睡眠時間3~4時間で目覚まし時計に起こされました。

年齢が増すと、旅行に行くにも健康面の不安が多くなります。
持病に加えて、はなから寝不足。
旅行バックの中は、楽しみ半分、薬も半分といった感じです。

高速に乗る前にコンビニに寄って飲み物を買いました。
そこで忘れ物に気づきました。
急いで旅行バックを開けて確認。
旅行用の基礎化粧品と化粧道具をわざわざポーチに詰めこんだのに、ごっそりポーチごと忘れてきました。
娘たちはすっぴんで大丈夫ですが、母はそういうわけにはいきません。
起きてすぐに化粧をしてそのまま忘れてきたようです。
以前にもやったことがあるので、茫然。
結局コンビニで化粧道具一式購入しました。
思わぬ出費です。

上信越自動車道 東部湯の丸SA上り (長野県東御市)
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5時30分到着、休憩です。
小腹がすいたのでおやきを食べました。
おやきは小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で野菜などの具材を包み焼いた食品で、長野県の郷土料理として知られています。
具材の種類も多く、野沢菜が良く知られていますが、今回は鹿肉入りおやきを食べてみました。
アツアツでお肉も柔らかく美味しかったです。
真田幸村ゆかりの地
武将ファンにお勧め 真田幸村グッズがありました。

真田幸村 赤刀キーホルダー
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東北自動車道 大谷PA 下り (栃木県 宇都宮市)
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スタミナ健太くん像
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栃木県 宇都宮市と言えば宇都宮餃子が有名ですね。

ドトールコーヒーで朝食を食べました。
モーニングセット ハムタマ
カフェラテを飲んで390円です。

東北自動車道 安達太良SA下り(福島県本宮市)
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米沢牛スープ入りカルパス(540円)購入。
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福島県観光マップ
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ウルトラマンティガ
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高さが約3メートルの『ウルトラマンティガ』の立体オブジェ。
こんなところにウルトラマン?
目が光を放っています。
ウルトラマンやゴジラの生みの親である円谷英二さんの出身が福島県須賀川市だそうです。
NEXCO東日本が、株式会社円谷プロダクションとのコラボレーションにより、『ウルトラセブン』、『ウルトラマンティガ』の自動販売機を設置したとか。
ちなみに安達太良SA上りには『ウルトラセブン』がいるらしいです。
『ウルトラマンティガ』の左右にはウルトラシリーズキャラクターをデコレーションした自動販売機が2台ずつ4台設置されています。
ジュースを買うと効果音やウルトラマンティガの声が聞けたり、目や額のビームランプが発光したり、胸にあるカラータイマーが点滅するそうです。
子供は喜ぶだろうな~。
大人でも楽しめそうですね。
お立ち寄りの際は、ぜひこれでジュースを買って体験してみてください。

安達太良SAを出発して、長者原SA、金成PAで休憩しながら平泉前沢ICに到着。
13日は金色堂で有名な中尊寺を目指します。
中尊寺は岩手県西磐井郡平泉町にあり、天台宗東北大本山の寺院で、世界文化遺産に登録されています。
平泉前沢ICからおよそ4km約11分程で、丁度2時ごろ到着しました。

関山中尊寺表参道入口
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月見坂
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表参道の月見坂をのぼり始めると両脇に太い老杉が幾本も立ち並んでいます。
これは江戸時代に伊達藩によって植樹された樹齢300年物の杉だそうです。
雨上がりのせいか水蒸気がたちこめ、老杉が荘厳な雰囲気を一層漂わせていました。

松栄堂弁慶園
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ここの弁慶餅は名物となっていておいしいらしいです。
右手前に総門跡と書かれた碑がありました。

弁慶堂
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弁慶堂の由緒
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帰りにゆっくり立ち寄ることにして直進します。

中尊寺案内板
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瑠璃光院
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地蔵堂
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奥の細道展 (積善院お休み処)
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休憩がてら覗いてきました。

積善院お休み処
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奥に見えるかやぶきの屋根です。
松尾芭蕉に関する資料が展示されていました。
ぜんざい、甘酒、抹茶などいただけます。

観音堂
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中尊寺山門
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中尊寺山門をくぐると中央に立派な松が植えられています。

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松の枝を何本もの竹が支えていますが、松の枝の曲線と竹の直線が一体化して不思議と趣が感じられます。

中尊寺本堂
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釈迦如来坐像
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壇の両脇には、天台宗祖伝教大師最澄上人が灯して以来、千二百年の時を照らす、『不滅の法灯』が総本山比叡山延暦寺より分灯され護持されています。

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手に説法印を組み仏法を説くお姿は、国宝『中尊寺経』の見返し絵に描かれる釈迦如来像を写したものです。

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坐高約2.7メートル。

本堂御本尊 釈迦如来
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中尊寺大檀主藤原清衡公が当山落慶に際し捧げた『供養願文』には丈六(一丈六尺/約4.8メートル)皆金色の釈迦如来を本尊として安置したとあります。
これにならい現在の丈六釈迦如来が造顕されました。


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本堂右わきの廊下天井近くに白い象が安置されていました。
御釈迦様のお誕生日をお祝いするお祭り『花まつり(灌仏会)』に御釈迦様が乗る白いゾウではないかと思われます。
暗闇の中ひっそりと上から見下ろしています。

庭園
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本堂左奥の方には池があり、池の中に睡蓮の花が咲いていました。
木々が青々と生い茂り、風情を感じる庭園となっています。

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脇門
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脇門を出て本堂を後にします。

不動堂
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峯薬師堂
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薬師如来
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御本尊は薬師如来を中心に日光菩薩、月光菩薩の三尊。
薬師如来は大医王仏とも言われ、除病安楽・息災離苦等を消滅させてくれる絶大な功徳を持っている御仏として古くから信仰されています。

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大日堂
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鐘楼
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梵鐘
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康永二年に金色堂別当頼栄の発願により鋳造された盤渉調の梵鐘で、岩手県指定文化財となっています。

阿弥陀堂
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金色堂に行く前に讃衡蔵に拝観券発行所があるので、金色堂・讃衡蔵共通チケット(大人800円)を購入します。

金色堂
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天治元年(1124年)の造立で現存する唯一の創建遺構です。
御本尊は、阿弥陀如来、脇侍に観音・勢至菩薩、さらに六体の地蔵菩薩と持国天・増長天が、本尊を取り巻いています。
堂本体を金箔で覆い、皆金色の極楽浄土を現世に表しています。
内陣は螺鈿細工・蒔絵などの漆工芸や精緻な彫金で荘厳され、平安仏教美術の最高峰をなしています。
中央の須弥壇の内に初代清衡公、向かって左の檀に二代基衡公、右の檀に三代秀衡公のご遺体と四代泰衡公の首級がおさめられています。

NHK大河ドラマ『義経』を思い出します。
主演は滝沢秀明(タッキー)でした。
そして藤原秀衡公を高橋英樹が演じましたね。

金色堂は平等院鳳凰堂と共に平安時代の浄土教建築の代表例であり、当代の技術を集めたものとして国宝に指定されています。
金色堂自体がガラスに覆われ、撮影禁止となっていました。
見事に金色でまばゆいばかりです。
しっかり脳裏に焼き付けてきました。
写真がないのでパンフレットの写真を載せます。

金色堂内部
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『世界遺産 中尊寺』パンフレットより。

芭蕉翁句碑
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五月雨の降り残してや光堂

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中尊寺経蔵
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中尊寺経蔵 
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創建時の古材を用いて再建されました。
堂内には平安時代の彩色文様が確認できます。
国内最古の保安三年(1122年)棟札が伝えられています。
(棟札とは寺社・民家など建物の建築・修築の記録・記念として、棟木・梁など建物内部の高所に取り付けた札のこと。)
経蔵は大変貴重な事から重要文化財となっています。

関山天満宮
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この天満宮は鎌倉時代、菅原道真公第十四世孫五条為視公が勅命により奥州平泉へ下向逗留の時、出生した乙王丸に京都北野天満宮より勧請して授けた天満大自在天神の御真影と観世音菩薩をお祀りしています。

芭蕉翁像
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奥の細道三百年記念建立
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奥の細道 記念碑
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平泉の章段を刻む記念碑の碑文です。
奥の細道
三代の栄耀一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有。
秀衡が跡は田野に成て、金鶏山のみ形を残す。
先、高館にのぼれば、北上川南部より流るゝ大河也。
衣川は、和泉が城をめぐりて、高館の下にて大河に落入。
泰衡等が旧跡は、衣が関を隔て、南部口をさし堅め、夷をふせぐとみえたり。
偖も義臣すぐつて此城にこもり、功名一時の叢となる。
国破れて山河あり、城春にして草青みたりと、笠打敷て、時のうつるまで泪を落し侍りぬ。
 夏草や兵どもが夢の跡
 卯の花に兼房みゆる白毛かな 曽良
兼て耳驚したる二堂開帳す。
経堂は三将の像をのこし、光堂は三代の棺を納め、三尊の仏を安置す。
七宝散うせて、珠の扉風にやぶれ、金の柱霜雪に朽て、既頽廃空虚の叢と成べきを、四面新に囲て、甍を覆て雨風を凌。
暫時千歳の記念とはなれり。
 五月雨の降のこしてや光堂

金色堂覆堂
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金色堂建立後五十年ほどで簡素な覆屋根がかけられ、増改築を経て室町時代中期に現在の形になったものと見なされています。

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西谷坊
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西谷坊(大長寿院)は、中尊寺の塔中(支院)の一つです。
御本尊は大日如来、元三大師が安置されています。

釈迦堂
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白山神社
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白山神社能楽殿
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野外能楽殿は国重要文化財指定になっています。
左手にちらりと映っているのが能楽殿の舞台、舞台奥に覗いているのが白山神社本殿です。
なぜか写真がありません???

弁財天堂
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弁財天堂は、池の中央に作られていて、ひっそりとして趣があります。

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本尊の弁財天十五童子は宝永二年(1705年)、仙台藩主伊達綱村公正室仙姫の寄進。

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弁財天は池や河川とともにまつられ、水流の美しい響きにちなんで『妙音天』とも称し、言葉や知識、音楽や芸能の神として信仰されています。
また十五人の童子を使って様々な利益をもたらす福徳神です。

中尊寺境内案内図
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案内板の前には讃衡蔵があり、讃衡蔵の左側には休憩所と売店があります。

讃衡蔵は中尊寺に伝わる文化財・宝物を永く後世に伝える宝物館として建設されたもので、奥州藤原三代清衡・基衡・秀衡の偉業を讃る宝蔵という意味だそうです。
讃衡蔵には三千点をこえる国宝・重要文化財が収蔵され、展示室では、仏像・仏具、経典・書画や藤原氏の副葬品などが拝観できます。

金色堂で使ったチケット拝観券の半券で入館します。
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入口に入ると三体の丈六仏(中央に鎮座している阿弥陀如来坐像が中尊寺のご本尊)がお迎えしてくれます。
三体の丈六仏が思いのほか大きくて圧倒されました。
残念ながらここも撮影禁止です。
国宝の中尊寺経は、紺紙に金字行・銀字行を一行ずつ交書した清衡公発願の『金銀字交書一切経』、変化に富む見返し絵が貴重な秀衡公発願の『金字一切経』があり、必見です。

讃衡蔵の左奥の売店でお土産を買って休憩した後、月見坂を下っていきます。
お土産
・衡年茶 浄土のめぐみ(30ティーバッグ入)(760円) 長生きできそう。
・自然薯蕎麦3束入(1030円) 自然薯入りでおいしそう。
・金色堂根付(780円) 金色堂の写真が撮れなかったのでかわりに。
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不動堂
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中尊寺本堂山門
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薬師堂
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弁慶堂
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弁慶堂は藤原時代五方鎮守のため火伏の神として本尊勝軍地蔵菩薩を祀り愛宕宮と称しました。
傍らには義経公と弁慶の木像が安置されています。

弁慶の顔出しパネル
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八幡堂
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やおよろずの神々のなかで、八幡神は最も早く仏教にとけ込み、八幡大菩薩と尊崇されてされてきました。
ことに源氏の氏神として、八幡宮は諸国に造建され、広く信仰されてきたそうです。
天喜五年(1057年)鎮守府将軍源頼義、義家、安倍氏追討のためこの地に至り、ここ月見坂で戦勝を祈願したといわれています。

ほぼ1時間半かけて境内のお堂巡りは終わりました。
見どころは盛りだくさん。
出来れば1日かけてじっくり周りたかったです。

熱中症情報では 厳重警戒の日々が続いています。
あまりの暑さにヘロヘロになりながらノロノロとブログの更新です。
まだまだ続きます。(o^―^o)


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2018_07
07
(Sat)18:17

大雨

7月に入ってから、大荒れの天気が続いています。
心なしか雨の少なかった6月の梅雨が、ここ数日間でまとまった雨となって降った感じです。

4日水曜日の早朝、廊下に設置してある音声告知器から市の教育委員会より『今後、大雨に関する警報が発表される可能性があるため、本日市内の小中学校は臨時休校となりました。気象情報には十分ご注意ください。』と放送が流れました。
警報が出てないのに休校となるケースははじめてで、教育委員会からというのも珍しく、これから大雨になると覚悟をしていましたが、風は少し吹いたものの、雨は降ったりやんだりの小康状態でした。
夜になると雨脚が激しくなり一晩中降っていたようです。(爆睡していてわかりませんが・・・)

5日木曜日の朝は警報が出たので、学校は当然休校となりました。
一日中雨は降り続き、時折すごい音を立てて激しく降ることもたびたび。
豪雨の中、食料品の買い出しに出かけました。
車から降りる際にずぶぬれです。
夜21時40分に土砂災害警戒情報が発表されました。
『土砂災害警戒情報』最近耳にします。
大雨警報(土砂災害)が発表されている状況で、土砂災害発生の危険度がさらに高まったときに、市町村長の避難勧告や住民の自主避難の判断を支援するよう、対象となる市町村を特定して警戒を呼びかける情報だそうです。
これ発表されたけど、大丈夫かな?

6日金曜日の朝は引き続き警報が出ていた為休校。
これで仕事も三連休となりました。
夏休み前の骨休みでしょうかね。
雨は降っていましたが時々小雨に。

ヤモリの家
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ヤモリにミルワームを食べさせ、飼育ケースの掃除をしました。
伏せてある植木鉢の後ろに隠れています。
掃除の為無理やり捕まえると『キュウヤ!』とか可愛い鳴き声を出します。
文字に表しにくい・・・・・・・・・・
捕まえると怒って噛みます。
痛くありませんが、細かい歯があるのがわかります。
手に乗せるとひんやりしっとりした感じです。
逃げ足が速いです。
ジャンプ力も凄いです。
すでに2度逃走しました。
口の下をなでると気持ちよさそうにじっとしています。
可愛いやつです。

キュウリの花
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緑の葉の陰に黄色い花がいくつも咲き始めました。
花の数を数えながら、育ったキュウリを想像してニッコリしてます。

地面に黒いまるい糞がいくつも落ちていたので、見上げると山椒の葉の上にアゲハの幼虫を見つけました。
よく見ると2匹います。

ナミアゲハ(並揚羽)の幼虫 チョウ目アゲハチョウ科に分類されるチョウの1種。
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天敵に対抗するため頭部と胸部の間に悪臭を放つ臭角をもっているそうです。
指先でそ~と頭をチョンチョンとつついて刺激を与えると黄色の臭角を突き出しました。
つついた指を鼻に近づけると、どこか甘い感じの嫌な臭いがします。

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円形の橙色の斑点は目玉模様(眼状紋)として、鳥などから頭を守る役割があるそうです。
この目玉もようが眼に見えるので、とても愛らしく見えますね。
ナミアゲハは翅の根もとまで黄白色の線が入り、全体的に黒い部分が太いので、外見の似たキアゲハと区別ができるそうです。

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雨に濡れながらもくもくと山椒の葉を食べていました。

ペペロミア・セルペンス  コショウ科ペペロミア属(サダソウ属)
カランコエ ベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属の多年草。和名リュウキュウベンケイ(琉球弁慶)   
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今年の春に早く外に出しすぎて凍みてしまったのですが、生き残った先端を切って挿し木したものが何とかついて大きくなりました。
手前中央がカランコエです。
上に伸びているのがペペロミア・セルペンス です。

家でのんびり過ごしていましたが、思い立って美容院に行きました。
警報がでていたためか、お客はいませんでした。
それをねらってきたわけで、貸し切り状態でくつろげました。

7日土曜日の朝まだ警報が継続されていましたが、空はどんより曇り空でした。
もうすぐお盆なので、雨間にお墓掃除に行ってきました。
お墓はまるで台風の後のように木々の葉が散乱していました。

警報はいったん解除されましたが、午後0時50分県内に今度は大雨特別警報が発表されました。
『大雨特別警報』って?
その地域で数十年に一度の記録的な大雨となっていて、命に関わる重大な災害が迫っている状況の際に発表されるもので、最大級の警戒が必要となるそうです。
テレビのニュースで、各地の被害の映像が流れています。
土砂災害や河川の増水、氾濫、低い土地の浸水などかなりの被害がでているようです。
明日からの天気が気になります。

ブルーベリーの寒天ゼリー
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糸寒天をいただいたので、ブルーベリーの寒天ゼリーを作って見ました。
材料
・ホットショウガのはちみつ仕立て(お湯割りジュース)
・冷凍ブルーベリー
・糸寒天
作り方
鍋のお湯で糸寒天を溶かし少し冷ましたのちに、ホットショウガのはちみつ仕立てを入れかき混ぜ、冷凍ブルーベリーを入れる。
常温で固まります。
ブルーベリーの色(目に良いとされている青紫色の天然色素アントシアニン)がついてワイン色で綺麗です。
ほのかにしょうがの味がします。

ミント シソ科ハッカ属(ミント属、メンタ属)多年草。
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庭のミントの葉を入れてみました。
目によく、涼やかな夏のデザートです。
お手軽、簡単、ダイエットにもお勧めの寒天ゼリーです。