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2018_06
29
(Fri)11:02

6月の庭の草花『ノコギリソウ・ハンゲショウ・夏野菜他』

蒸し暑い日が続いていますね。
仕事から帰ると玄関に入る前にまず水まきをします。
植木鉢の中はカラカラ状態になっているからです。
水をまいた後は人工芝も濡れて涼やかです。
家に入るとお風呂場に直行。
シャワーを浴びてから夕食の準備にとりかかります。
最近夕食に梅酒を一杯飲むのが楽しみになりました。
暑い日は梅酒がいいです。
若干疲れも取れる気がします。

6月24日撮影

ノコギリソウ(鋸草) キク科ノコギリソウ属の1種。別名ノコギリバナ(鋸花)、ハゴロモソウ(羽衣草)。
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濃いピンクが遅れて咲き始めました。

ハンゲショウ(半夏生) ドクダミ科の多年性落葉草本植物。
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緑の中に白い葉が引き立ちます。

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ガクアジサイ(額紫陽花) ユキノシタ科の落葉低木。アジサイの原種。
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次々によく咲いています。
丁度満開でしょうか。
花が咲かなかった昨年とは雲泥の差です。

キンシバイ (金糸梅はオトギリソウ科オトギリソウ属の半 落葉小低木。別名 ヒペリカム)
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キンシバイの花が終わって、赤い実になりました。

ソバナ(岨菜)キキョウ科ツリガネニンジン属の 多年草。
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やや日陰なので、背丈が高く、上から下まで花がついています。

ミニトマト
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ミニトマトが、赤く色付き始めました。
ミニといえど少し大きめで甘くておいしかったです。
これで夏場のお弁当のミニトマトはおまかせですね。

日よけの為にプランターに植えたスナックエンドウは、青虫被害にあったのちうどん粉病が発生して葉や実まで白い粉のようなものがつき、夏になる前に無残な姿になってしまいあきらめました。

ホームセンターで日よけのかわりの植物を探し、結局きゅうりの苗を購入しました。
少し遅いのではと心配しつつプランターに植えました。

キュウリの苗
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『暑さに強く秋までしっかり採れる!』この表示を信じて・・・
秋まで採れるのなら今植えても大丈夫遅くないですよね。
自分に言い聞かせます。
ご近所のキュウリはすでに2メートルを越えて大きな葉がついていますが・・・・・。

6月26日撮影

バラ オレンジ
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5月に安売りをしていた四季咲きのバラを購入しましたが、グングン枝を伸ばしオレンジのバラが咲きました。
オレンジのバラは珍しい色ですよね。

6月29日撮影

アメリカギク(亜米利加菊)菊科。別名ボツトニア 
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アメリカギクは今年は茎も太く、一本の茎につく花が多いです。

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2018_06
24
(Sun)12:03

五宝滝

23日土曜日、ドライブ途中に滝の看板を発見!
時間に余裕があったので引き返して滝めぐりに行ってきました。

五宝滝は岐阜県八百津町八百津にあり、東海環状道可児御嵩I.C.から県道83号線八百津トンネル経由で約30分ほどの所です。
剣豪宮本武蔵が修行した伝説の滝といわれています。

飛騨木曽川国定公園 五宝滝駐車場
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五宝滝公園総合案内板
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五宝滝公園は、飛騨木曽川国定公園域に位置しています。
五宝滝はその名の通り五つの滝群からなっています。

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ヤギ
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メエメエとどこかで鳴き声がすると思ったら、こんなところにヤギさんです。
散策路入口で子ヤギがお出迎えしてくれました。
メエメエ鳴きながら草を食べています。

五宝滝入口
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五宝滝周遊コース
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落差八十メートルもある三段の滝、宮本武蔵伝説が伝わる円明の滝と二天の滝。
合計五つの滝をめぐる1.5キロメートル、標高差八十メートルのダイナミックな周遊コースです。
ということで、1.5キロメートル一周約四〇分これなら楽勝でしょう。

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緩やかな石畳を進んでいきます。

五宝滝めぐり散策道案内
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大きな洞があり、入り口には柵がしてありました。
中は真っ暗で何も見えませんでしたが、これは何かはわかりませんでした。

二天橋
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橋を渡らず左手上に伸びる階段を上ります。

三の滝
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全高80メートルにも及ぶ壮観なる3段の滝
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一の滝 44メートル
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二の滝23メートル
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三の滝13メートル
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岩の壁に沿った赤い欄干を通って進みます。

東屋
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ここから先ほどの三段の滝が一度に見られます。

二の滝
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一の滝
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一番上の一の滝をみましたが、全高80メートルは登ってきたはず。
この恐ろしいほどの登りの階段をさらに登ってどこまで行くの?

これより急勾配
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すでに急勾配の長い階段を上ってきましたが、いまさらですか・・・・
息切れよりも足のモモがだるくてのぼれませ~ん。
山の頂上付近からぐるりと山を周った形で降りていきます。
ようやく円明の滝に到着しました。

円明の滝
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円明の滝 説明版
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宮本武蔵は大仙寺の愚堂国師を尋ねて八百津に入りました。
それは剣の修行だけでは極めることの出来ない独自の境地を切り拓くため、禅の教えを請い新たな修行を積む為でした。
この滝の命名は武蔵20代の頃に称していた円明流にちなんで名づけられたものです。

だから道のりが険しいわけですね。
たどり着くだけで、かなり修行になりました。

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岩肌に沿って下っていきます。

二天の滝
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宮本武蔵が円明の滝とともに修行のために打たれたと伝えられている滝です。
武蔵は30代から40代の頃、禅の教えやこうした修行を通して、剣だけではなく幅広い教養を身に着け二天一流を編み出したと伝えられています。
この滝の命名はそれにちなんで名づけられたものです。

5つの滝を見て小さな沢沿いに下っていきます。

小さな滝もどきがところどころ沢沿いにありました。
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二天橋
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二天橋に戻ってきました。
右奥に見える階段が行に登っていった階段です。

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沢の中の岩に生える苔と野草が綺麗です。

山側にドクダミンが自生していました。

ドクダミ(蕺草)はドクダミ科ドクダミ属の多年草。
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キノコ
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小さなキノコが生えていました。
キノコの名前はわかりません。
ついつい見つけると撮ってしまうキノコの写真です。

五宝滝公園入口
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宮本武蔵自画像
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宮本武蔵 略歴
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八百津 宮本武蔵伝説
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水車小屋
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公園を後にして駐車場までの舗装道路の脇に連理木というものがありました。

五宝滝の連理木
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五宝滝の連理木 語源
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白居易の『長恨歌』より
在天願作比翼鳥 在天願為連理枝 
(天に在りては願わくは比翼の鳥となり 地に在りては願わくは連理の枝とならん)

なにかこの歌どこかで聞いたことがあるような・・・
長恨歌は、中国唐の詩人白居易によって作られた長編の漢詩で、唐代の玄宗皇帝と楊貴妃のエピソードを歌ったものだそうです。
かつて永遠の愛を誓い合った思い出の言葉だったとか。

当地の連理木は向かって右が杉、左が桧
違う品種同士が和合した連理木です。
その様が吉兆とされ『縁結び』『夫婦和合』などの象徴として信仰の対象になっています。
″信じる者は○○○″           山の神より

信じる者は救われるかな?字余り
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灯籠
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狛犬と七福神が祀られていました。

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布袋

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連理木から少し行くとお稲荷さんがありました。

五宝稲荷大明神
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赤い鳥居と小さな木々のトンネルの中を少しを背をかがめて中に入ります。

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新緑のもみじ
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偶然訪れた場所でしたが、仙人が棲んでいそうな神秘的なところでした。
2018_06
22
(Fri)08:30

ヤモリの飼育にチャレンジ

昨年、夜になると居間や台所の窓に張り付いていたヤモリを幾度か見かけたのですが、今年は6月に入ってから何度もヤモリを目撃しました。
ヤモリ大量発生?
天変地異でもおこるのでしょうか?

可愛いヤモリにちょっと興味がわきました。
しかも簡単に捕獲できたので飼育に挑戦してみました。

ネットでとコオロギ、ミルワーム、昆虫ゼリー、バナナ、他生餌を食べるとあったので、とりあえず近くのホームセンターでミルワームを購入。

飼育ケースを準備して飼い始めました。
リアル人工芝の切れ端を敷いてみましたが、糞の始末がしやすいのはキッチンペーパーとあったので上に敷き詰めました。
隠れる場所がいるそうなので、小さな素焼きの植木鉢を二つ。
木に登るための流木(以前海で拾ってきたもの)
緑が欲しいかなと思って、アイビーをビンに挿して入れてみました。
カブトムシの木(あったので)
鈴虫の炭(消臭効果がありそう)
水を飲むためのペットボトルのふた(霧吹きでケースの側面を濡らすとそれをぺろぺろ舐めます。)

爬虫類苦手な方はスルーして下さい。

ヤモリのやもちゃんです。
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ミルワームをピンセットに挟んで口元に持っていっても初めは食べてくれなかったのですが、そのうち口を開けて食べるようになりました。
夜は懐中電灯を持って虫取り網で窓に張り付いた虫を取ってケースに入れておきます。
知らない間にいなくなっているので食べているみたいですね。
昆虫ぜりーやバナナを口元に持っていくと長い舌でペロペロ。
置いてあっても自分では食べないみたいです。
逃走すると逃げ足が速いです。
冬はヒーターがいるそうなので、秋になったら逃がしてあげようと思います。



2018_06
21
(Thu)13:53

6月の庭の花 『ソバナ・ラベンダー・ガクアジサイ他』

梅雨のわりには、雨の日が少なく感じる6月です。
太陽の光と雨を交互に浴びながら日々花は元気に咲き続けています。

6月5日撮影
ソバナ (岨菜はキキョウ科ツリガネニンジン属の 多年草)
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イトバハルシャギク  (糸葉春車菊キク科ハルシャギク属の多年草)
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ラベンダ-  シソ科ラヴァンドラ属(ラベンダー属)の半木本性植物。
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洗濯物をたたんでいると、爽やかな風にのって窓からラベンダーの香りが漂ってきます。
ラベンダーはフローラルでフレッシュな甘い香りが特徴で、安眠効果やリラックス効果があるそうです。
心が落ち着きますよね。
香りを楽しむ為に、乾燥させてビンに挿して飾ったりしています。

6月10日撮影
アメリカギク(亜米利加菊)菊科。別名ボツトニア 
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ノコギリソウ(鋸草) キク科ノコギリソウ属の1種。別名ノコギリバナ(鋸花)、ハゴロモソウ(羽衣草)。
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キンシバイ (金糸梅はオトギリソウ科オトギリソウ属の半 落葉小低木。別名 ヒペリカム)
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ガクアジサイ(額紫陽花) ユキノシタ科の落葉低木。アジサイの原種。
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昨年少しも花がさかなかったあじさいですが、剪定を一年間しないで我慢したおかげか背丈が2mほどに伸びフェンスを大きく超えて成長しました。
5月頃から葉の間に花芽を見つけ楽しみにしていたところ、日がたつにつれて花芽がどんどん増えていきました。
花の咲かなかった理由が、自分の剪定に問題があったことと判明したのでしっかり反省です。

6月15日撮影
雨降りのガクアジサイ
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アジサイはやはり雨が似合いますね。
ほのかに花の色も違ってきて、より鮮やかに見えます。

6月21日撮影
バラ  エンブレム(大輪四季咲き)
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4月に咲いた四季咲きバラが2度目の開花です。
2度目なのに花は大輪、四季咲きは何度も咲くのでいいですね。


2018_06
13
(Wed)16:54

リアル人工芝追加注文

以前庭にリアル人工芝を敷いた記事を書きましたが、その後いろいろ悩んだ末、玄関先にもリアル人工芝を敷くことにしました。
5月19日にリアル人工芝を追加注文、翌日20日に配達されました。
ここまでは順調でしたが・・・・

玄関先の植木鉢をすべて車庫に移動。
大きな植木鉢がかなりあります。
サクランボ、ブルーベリー、黒竹、キンモクセイ、藤、銀木犀、ヒイラギ、
手水鉢、他可愛いオブジェたち、小さな植木鉢などなど。

今まで敷いてあったジョイント式人工芝(30×30㎝)を撤去し、ジョイントを外し、まとめてゴミ袋へ。
可燃ごみに出して処分しましたが、ばらばらにしてみればこれが結構な量になって大変でした。

何もなくなったところに『固まる 防草砂 10L』10袋を敷設。
『固まる 防草砂 10L』は水をかけることにより砂の表面が固くなり雑草の発生を抑制するもので、固まった後でも雨水などを吸収し地下に通すので、水はけもよくヒートアイランド対策にも効果的です。
我が家の家の周りは数年かけてこれをしたおかげで、草むしりからは解放されました。
ただ、1㎡当たり厚さ3センチで約3袋必要とするところを、ちょっぴりけちって厚さを3センチ以下にしたので、薄いところは数年たつとひび割れ状態になるという、けちったつけがまわってきました。

ジョイント式人工芝を取り去るとこのひび割れ状態があらわになり、結局ところどころ敷き直す羽目に・・・・・・・・(;´д`)トホホ
下地が完成したのでようやくその上にリアル人工芝を敷きました。
1m×10mを2本に切って敷き詰め完成です。
10mは長いと思っていましたが、敷いてみると意外に短いですね。

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車庫の中で過ごした植木鉢達もようやく青空の下に引っ越し出来ました。
リアル人工芝は水はけもよく、水まきをした後はいい感じに濡れていて綺麗です。
高齢の義母がいるので転倒しても大丈夫そうですね。
初めは玄関先なので敷石やタイル、レンガを考えていましたが、リアル人工芝は施工も楽でコストも安くすみました。
義母も踏みしめた感じが柔らかくて良いとご満悦でよかったです。
2018_06
10
(Sun)14:23

柿其渓谷

名古屋地方気象台は6月6日午前11時に東海地方が梅雨入りしたと発表しました。
昨年より15日早い梅雨入りになるそうです。
もう梅雨入りですか?
主婦の心配はやはり洗濯物でしょう。
衣類乾燥機のない我が家は梅雨に入ると部屋干しです。
洗濯物の下での生活が始まりますね。

梅雨入り前、6月3日の日曜日に森林浴に出かけました。
賤母の道の駅(岐阜県中津川市山口にある、国道19号線沿いの美濃路と木曽路の国境に位置する道の駅)に立ち寄り、観光情報をゲット。

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道の駅の軒下でツバメの巣を見つけました。

ツバメ
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親鳥がせっせと餌を運んでいました。
親鳥の姿が見える度に、ピイピイと大きな口を開けて餌をせがんでいます。
可愛らしいですね。
軒先が低いのでわりと近くで見られました。

亀の親子の手水鉢
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こちらも涼やかで愛らしかったです。

観光情報がぎっしり詰まった伊那路木曽路トレイルガイドの中から『柿其渓谷』を選びました。
いざ森林浴に出発です。

柿其渓谷は長野県木曽郡南木曽町読書 にあり、中津川ICから車で45分 ほどのところにあります。
数ある木曽路の渓谷の中でも特に美しいと言われているそうです。

国道19号線から外れ案内板に従って4キロほど細い山道を登っていきます。
しばらく行くと駐車場に到着しました。

柿其渓谷駐車場
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柿其渓谷案内板
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きこりの家
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駐車場の奥にきこりの家と書かれた家が一軒ありました。
駐車場の近くに民家が数軒と、長閑なところです。

牛が滝・恋路橋
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矢印に沿って舗装道路を下っていきます。

渓谷入口に案内板がありました。

木曽ふれあいの里
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柿其渓谷
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柿其渓谷は木曽の隠れ里ともいわれ、木曽川支流柿其川が花崗岩の山地をV字形に侵食してできた渓谷です。

柿其渓谷指標石
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秘境 柿其渓谷と彫られています。
かなり期待が膨らみます。

柿其渓谷道標
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入口から牛ヶ滝までは400m。

入口付近の杉並木
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朝の空気が清々しい杉並木の道を進みます。
鳥のさえずる声が心地よいです。

吊り橋が見えてきました。

柿其渓谷 恋路のつり橋
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注意看板
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『一度に5人まで』
人数制限がしっかり書いてありました。

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『吊り橋はゆれるものです、ゆらすものではありません。』
なかなかいい言葉です。
「うんうん」と相槌をうちたくなりますね。

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高度がそれほどないので、ゆっくり歩けば大丈夫そうです。
但し上下より左右に揺れやすいです。

上流
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橋の中央からの景色

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吊り橋を渡り切って左に曲がります。

柿其渓谷遊歩道
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牛が滝までおよそ340m

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見どころ『黒渕、牛が滝』

ここから川沿いの遊歩道を歩きます。

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遊歩道を歩き続けると、川の淵が見えてきました。

黒渕
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写真奧の水深が深い場所が黒渕というところみたいです。
エメラルドグリーンの渕が目の前に現れ、水の透明度がとにかくすごすぎます。
大きな魚が泳いでいましたが、水底までよく見えます。
あまりの美しさにしばしたたずんで堪能しました。

川沿いを岩の向こう側へと登っていきます。

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後ろを振り返るとこんな感じ、黒渕が見えます。
岩の上では釣り人が頑張ってます。

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黒渕のところで若者二人が釣りを楽しんでいました。
彼らが上流へと移動したので、先ほどの黒渕の入り口の浅瀬には、体長20センチぐらいの岩魚(かな?たぶん)がのんびり泳いでいました。

牛ヶ滝
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牛ヶ滝です。
流れ落ちる白い水しぶきと滝つぼのエメラルドグリーンが美しいです。

滝の中腹にある東屋
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東屋までの上り階段が急で長いため、途中で息切れし東屋で一休みしました。
上の滝は東屋から撮影したものです。

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滝口奧
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東屋から少し上り、今度は滝つぼの方に降りていきます。
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滝中腹の展望台から
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滝を見ながらマイナスイオンを十分浴びて心身リフレッシュした後、折り返しました。
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黒渕
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黒渕は、こちら側から写したほうが素敵ですね。

恋路のつり橋まで戻ってきました。
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帰り道は山野草に目を向けてと思いながら杉並木を歩いていて赤いキノコを発見しました。

赤いキノコ
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アカタケかな?

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アカタケは主に針葉樹林の林の地上や切り株などに発生する毒キノコです。
似ているけど自信がありません。

コアジサイ(小紫陽花 )アジサイ科アジサイ属の落葉低木。別名、シバアジサイ(柴紫陽花)。ヤマアジサイ
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薄い水色で林間にひっそり咲いていました。
どこかひかえめで、清楚で、淡い水色の花は清涼感に溢れていました。

ムラサキツメクサ(紫詰草)シャジクソウ属の一種。和名アカツメクサ、レンゲ
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道端に色鮮やかに咲いていました。

シソバタツナミソウ(紫蘇葉立浪草)シソ科タツナミソウ属の山野草。
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アザミ(薊)キク科アザミ属
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タンポポの綿毛
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森林浴のおかげか、山野草が一段と素敵に見えます。
自然ってすばらしい。

散策コースが恋路峠までありましたが、牛ヶ滝の急階段で体力を消耗したので車で移動しました。

恋路峠駐車場案内板
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道祖神
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恋路峠の名前の由来からか男女が仲良く寄り添う道祖神がありました。

恋路峠
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恋路峠は、峠を隔てて恋をした男女が足しげく通ったことから名付けられたと言われているそうです。

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♡成就の鐘
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主人は何を思ったのか、カンカンカンカンと景気よく鳴らしていました。
まるでクマよけの鐘のように・・・・
静かな恋路峠に鳴り響く鐘の音。
やれやれ下の説明文をしっかり読んでくださいませ。
♡成就と言えば、恋愛成就ですよね。

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展望台から美しい景色を眺めた後に、思いを込めて鳴らしてみてください。
ということで、先に展望台に上ります。

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恋路峠展望台
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展望台から大桑村側の木曽川や野尻地区の集落、中央アルプスが眺望できます。

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中央アルプスの山々

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恋路峠観音堂
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延命地蔵菩薩を拝んだのち、今更ですが記念に鐘を鳴らし大桑村方向に下って降りていきました。

方角はかなり違いますが、途中坂下の道の駅で昼食を食べてから東白川に向かいました。
以前寄ってみたかった『つちのこ館』のツチノコ焼きが食べたくて、今日こそツチノコをゲットします。

東白川村施設案内
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可愛すぎる案内板

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本当にいるの?ツチノコ

つちのこ館
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中は普通のお土産屋さんでした。
入り口付近の棚にはぎっしりと、つちのこのリアルすぎるぬいぐるみが・・・・怖い。
お腹を押すと鳴きます。
間違ってもかわいくはありません。
つちのこクッキーやつちのこハンカチなどつちのこグッズがずらりと並べてありました。
たい焼きことツチノコ焼きはありますかと尋ねると
ビニール袋に入った小さなツチノコを指さしました。
え~想像と違うんですが、もう少し大きくて、たい焼き機みたいな鉄板で焼いたアツアツの物ではないようです。
以前東白川の道の駅で食べたものではありません。
アツアツで白い紙の袋に入っていました。
店員さんいわく
東白川の道の駅で焼いて届けられるそうです。
?????
夏仕様なのかな?

ツチノコ焼き
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カスタードと粒あんの二種類がありました。

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夜娘と半分こしてたべました。
尻尾まであんがびっしり詰まっていました。
これはこれで美味しかったです。
多分これは夏仕様だろうと自分に言い聞かせ、冬になったらまた是非行ってみようと思う母でした。