FC2ブログ
2018_03
25
(Sun)15:22

恵那峡の里の『三幸の松』・庭の草花『ジンチョウゲ・レンギョウ』

3月25日にドライブがてら恵那峡の里に行ってきました。
シバザクラや花桃が綺麗で有名なのですが、まだ早かったようです。

三鈷の松
DSC_0017 (480x640)

福を招く『三鈷の松』
DSC_0008 (640x480)
松の葉は二本が普通ですが、この三鈷松は珍しく葉先が三本に分かれています。
この松葉を拾って持っていると必ず良いことが起こるとのこと。
それは弘法大師のご法力によるものだそうです。

三本の松葉
DSC_0009 (480x640)
確かに葉先が3本に分かれていますね。
青々しているのを一本拾いしっかり持ち帰りました。

まつぼっくり
DSC_0007 (640x480)
散歩道の枕木の上に、まつぼっくりが並べて置いてありました。
誰かが拾って並べたのでしょうね。
このまつぼっくりも三鈷の松のものなので、ご利益がありそうです。

つくしがシバザクラの中から顔を出していました。

スギナ(杉菜)シダ植物門トクサ綱トクサ目トクサ科トクサ属の植物の1種。
栄養茎をスギナ(杉菜)、胞子茎をツクシ(土筆)と呼ぶ。

つくし
DSC_0011 (640x480)

DSC_0012 (640x480)
周りはシバザクラの花芽です。

DSC_0013 (640x480)
ツクシは春の山菜として親しまれています。
昔は田んぼの土手などに生えているつくしを袋いっぱいとっては家に持ち帰り、袴を取ってサッと茹でてから出し醤油で卵とじにして食べたものです。
懐かしいですね。

玄関先で甘い香りが漂っています。
ジンチョウゲの花が開き始めました。

ジンチョウゲ(沈丁花)ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。
DSC_0023 (640x480)

DSC_0024 (640x480)

DSC_0025 (640x480)

DSC_0026 (640x480)
つぼみは濃紅色、開いた花は淡紅色、おしべは黄色で強い芳香を放ちます。
枝の先に20個ほど小さな花が手毬状について咲くのでかわいらしいです。
挿し木で簡単に増やすことが出来、成長も割と早いので、このジンチョウゲは2代目で挿し木で大きくなったものです。

レンギョウ(連翹])モクセイ科レンギョウ属の落葉性低木広葉樹。別名レンギョウウツギ(連翹空木)
DSC_0031 (640x480)
レンギョウの花がバナナの皮のようで、ずっとバナナの木と勝手に呼んでいました。
ジンチョウゲとともに春の花で3月末頃一気に満開になります。
スポンサーサイト



2018_03
17
(Sat)15:54

3月の庭の花 サクランボの花

3月17日 サクランボの花が咲きました。
サクランボの花はさくらんぼと言うだけあって桜の花に似ています。
桜の花の色は白から濃いピンクまで品種によって様々な色がありますが、サクランボの花は白のみだそうです。
我が家は鉢植えで育てていますので成長は遅いですが、毎年綺麗に咲いてくれます。
心なしか花の数も増えているような・・・

サクランボ(桜桃)バラ科サクラ属サクラ亜属の果樹。ミザクラ(実桜)。
DSC_0048(1) (480x640)

DSC_0052(1) (480x640)

DSC_0053(1) (480x640)

DSC_0062(1) (480x640)
夕方撮ったので少々暗いですが、天気の良い日が続いたのでいっきに咲いた様です。
2018_03
10
(Sat)11:41

つるしかざり 丸山ダム

春の訪れとともに、あちらこちらでお雛様が飾られています。
赤い毛氈に可愛らしいお雛様、華やいだ雰囲気にも心が浮かれますよね。
ひなまつりイベントの開催も地方ごとにたくさんあったようです。

あぎの里のひなまつりつるしかざり
DSC_0001 (480x640)
今年もつるし雛をと思い、『あぎの里のひなまつりつるしかざり』を見に行ってきました。
昨年と今年で2回目になります。
毎年新作が作られるので楽しみです。

DSC_0001(1) (640x480)

DSC_0002(1) (640x480)

DSC_0003(1) (640x480)

DSC_0004(1) (480x640)

DSC_0006(1) (640x480)

DSC_0009(1) (480x640)

DSC_0010(1) (480x640)

DSC_0011(1) (480x640)

DSC_0013(1) (480x640)

DSC_0014(1) (640x480)

DSC_0015(1) (640x480)

DSC_0018(1) (640x480)

DSC_0020(1) (640x480)

DSC_0021(1) (640x480)

DSC_0023(1) (640x480)

DSC_0024(1) (640x480)
作られた方に話を聞いてみました。
一針一針手で縫っていくので作品を作るのに時間がかかるそうです。
ひとつひとつ丹精込めて作られたつるし雛は、とても華やかで可愛らしいですね。
いろいろなものを参考にしながら自分で工夫して新しいものを作っていくので、毎年違うものが出来る楽しみがあるそうです。
今年は昨年に比べると男の子の物が多かったように思えました。


可愛いつるしかざりを堪能した後は、阿木から岩村に回って城下町で昼食をとりました。

城下町を歩いていて素敵なマンホールのふたを発見しました。
DSC_0026(1) (480x640)
マンホールのふたに岩村城が描かれています。

昼食を済ませて向かったのは旅足橋です。
主人が  「インスタ映えする写真を撮りに行こう」 と張り切っていました。
ブログに写真を載せるなら、今ここが知る人ぞ知るお勧めポイントだというので行ってみることにしました。
主人いわく、特に橋マニアの人は、絶対行っている場所だそうです。
旅足橋は岐阜県加茂郡八百津町にあり、旅足川が木曽川に合流する地点付近の国道418号(旧道)にある赤い吊橋です。
新丸山ダムが出来ると水没する可能性があるという話です。
つり橋の構造は、デビッド・スタインマン が考案したもので、同種の構造を持つものは世界で5つ。
日本ではこの旅足橋が唯一であると言われています。
旅足橋をめざしたのですが残念ながら、途中から通行止めで行くことが出来ませんでした。
下流から行けないものかと丸山ダムまで行ってみました。

丸山ダム
DSC_0029 (640x480)

DSC_0030(1) (640x480)

DSC_0031(1) (480x640)

小和沢橋
DSC_0032(1) (480x640)

DSC_0033(1) (640x480)

DSC_0036(1) (480x640)

DSC_0040(1) (640x480)

DSC_0037(1) (480x640)

DSC_0038(1) (480x640)

丸山ダム管理所
DSC_0041(1) (640x480)

丸山ダムカード
DSC_0003 (640x480)

DSC_0002 (640x480)
ダムカードは平成19年より国土交通省と独立行政法人水資源機構の管理するダムにおいて、ダムを訪問した人に配布しているそうです。
おもて面はダムの写真、うら面はダムの形式や貯水池の容量・ダムを建設したときの技術など基本的な情報からちょっとマニアックな情報までを凝縮して載せています。
ダムカードはダムの管理事務所やその周辺施設で配布しています。
丸山ダム管理所で記念に戴きました。
建設中のカードと2枚も戴けたのでお得な気分です。

新丸山ダム建設中の為、下流も工事中の個所が多く結局旅足橋へは行けませんでした。


2018_03
03
(Sat)09:06

中山道御嵩宿 久々利城跡

3月3日ひな祭りの日は朝から青空が広がっていたので、久しぶりに足腰を鍛えようと遠出の買い物のついでにウォーキングにチャレンジしました。
初めに向かったのがここ中山道御嶽宿です。
御嶽宿脇本陣跡がみたけ館になっています。

中山道みたけ館は岐阜県可児郡御嵩町御嵩にあり、中央高速自動車道土岐インターより20分ほどです。
また名鉄広見線御嵩駅より徒歩3分ほどです。

中山道みたけ館
DSC_0002 (640x480)

中山道御嶽宿
DSC_0003 (480x640)
御嶽宿は中山道六十九次の中で、中山道49番目の宿場です。
江戸より九拾六里・・・

DSC_0004 (640x480)

みたけ館玄関
DSC_0005 (640x480)
開館中と看板がありますが広重の絵に圧倒されて中の様子が見えない為、入り口がシャッター状態に思えてここ入って大丈夫?といささか心配になります。

木曽海道六拾九次之内 御嶽 (安藤広重作)
DSC_0006 (640x480)
中山道みたけ館入口のドアに描かれています。
浮世絵師の安藤広重による『木曽海道六拾九次』シリーズのうち御嶽の作品です。
描かれた場所は御嶽の宿場の中ではなく、細久手宿から御嶽宿に至る街道沿いの木賃宿をモチーフにしているそうです。

弱気な自分はしばらく外のベンチで休憩。
主人はのんびり煙草を一服。
他の方が入っていくのを確認してからようやくいざ館内へ。

玄関入り口左手に名古屋城模型が展示されていました。
1階の左手奥は図書館になっています。

名古屋城模型
DSC_0007 (480x640)

DSC_0008 (480x640)

DSC_0009 (640x480)
エキスポ88国際レジャー博覧会に出展されたものだそうです。

木曽海道六拾九次之内 御嶽 (安藤広重作)
DSC_0010 (640x480)

DSC_0022 (640x480)
2階に上がる階段の壁に飾ってあります。

大正時代のお雛様
DSC_0011 (640x480)
1階エントランスと2階ロビーでミニ展示お雛様展が開催されていました。
珍しい大正時代の御殿飾りです。

DSC_0012 (640x480)

土雛(内裏雛)
DSC_0013 (640x480)

DSC_0014 (640x480)

常設展示室入口
DSC_0015 (480x640)

DSC_0016 (640x480)

DSC_0017 (640x480)

DSC_0018 (480x640)

DSC_0019 (480x640)

DSC_0020 (640x480)
2階は郷土を紹介する郷土館になっていて、先史時代から現代までを歴史の流れに沿って展示されています。
入館料は無料になっていますが、展示品は充実していて見ごたえは抜群です。

昔の中山道を旅する人々のパネルがあって、ちょっと過去にワープして旅人気分が味わえます。
残念ながらカメラは禁止なのでここまで。

特別展示室入口
DSC_0021 (480x640)
東京・日本橋までの中山道380キロを六泊七日で、自転車で旅した御嵩町の職員の道行きがパネルやゆかりの品で紹介されていました。
使用した電動アシスト自転車も中央に展示してあり、旅の大変な苦労がうかがわれました。
自転車でも大変なのに、昔の人は歩いたのですからすごいですね。
宿場では公用人馬を常備し、公武の宿泊、休憩のための問屋場、本陣、脇本陣などが置かれていました。
一般の旅人の為の旅籠や木賃宿、茶屋、商店等が建ち並んでいたそうです。
宿場の重要性がわかりますね。


みたけ館を後にして久々利城跡にむかいました。

久々利城跡は岐阜県可児市久々利にあり、東海環状自動車道可児御嵩ICから県道84号線を土岐方面へ15km10分程のところです。
可児郷土歴史館の駐車場に車を停めました。

可児市久々利の文化財散歩道案内板
DSC_0023 (640x480)

可児シティーウォーキングルート案内図
DSC_0024 (640x480)

可児郷土歴史館
DSC_0026 (640x480)
久々利城跡を目指すため可児郷土歴史館はパスしました。

道路を渡って反対側の久々利城祉途上口に向かいます。
道路がカーブしていて交通量も多いので渡る際には車に要注意です。

久々利城跡総合案内板
DSC_0027 (640x480)
土岐久々利氏
守護土岐氏の一族である土岐久々利氏は、南北朝時代から戦国時代にかけて周辺地域を支配しました。
『金山記全集大成』によれば、初代康貞から代々土岐三河守・悪五郎を襲名したといいます。
土岐悪五郎は天文17年(1548)に烏峰城(のちの美濃金山城)主の斎藤妙春を討って中・東農地域を支配します。
しかし天正11年(1583年)に美濃金山城主の森長可(森蘭丸の兄)に討たれ、久々利城は落城しました。
200年以上に渡って勢力を誇った久々利氏はこうして滅びていったそうです。

久々利城跡の縄張図
DSC_0028(1) (480x640)

城の構造
DSC_0029(1) (640x480)
久々利城は東側の城郭と西側の居館に分かれた城跡です。
東側の城郭は曲輪が階段状にあり、勾配が急な『切岸』、土塁を利用した『桝形虎口』、北側からの侵入を防ぐ『堀切』などが設けられており、その大規模な土木作業量から権力の強さがわかります。

DSC_0030 (480x640)

DSC_0031 (640x480)
上に向かって山道が伸びています。

美濃久々利城 城跡登り口
DSC_0032 (480x640)

久々利城 石碑
DSC_0033 (480x640)
応永年間(1410年代)築城より歴代久々利、土岐三河守悪五郎の居城
天正11年(1583)森長可により久々利氏断絶廃城

カウントとパンフレット
DSC_0034 (480x640)

DSC_0006 (480x640)

DSC_0004 (640x480)

DSC_0005 (480x640)

カウント
DSC_0035 (640x480)
1回の登城につき一人一回だけ押してください!
久々利城を制覇するためしっかり押してきました。

カウント 1583
DSC_0100 (480x640)
年単位の数なのでしょうか?
今年に入ってから1583人?
どのみち私は1583番目の登城者らしいです。

パンフレット
DSC_0036 (640x480)
可児市山城攻略図と久々利案内の2部が置いてありました。

イノシシ注意のお知らせ
DSC_0037 (480x640)

DSC_0038 (480x640)
山歩きお決まりの注意です。
城跡散策には、危険がつきものですね。
文字での注意より、イノシシの絵が入っていたほうが目に留まります。
くまは大丈夫なのでしょうか?

DSC_0039 (480x640)

DSC_0040 (480x640)

DSC_0041 (480x640)

DSC_0042 (480x640)
上りの石段が続きます。
息も切れてきました。

DSC_0043 (640x480)
小高い丘のようなものが見えます。

DSC_0044 (640x480)
道が開けてきました。

DSC_0045 (480x640)
丸い窓から中を覗くと、ここにも登り口にあったパンフレットが入っていました。
下から持って登らなくてもよかったのですね。

桝形虎口
DSC_0046 (640x480)
虎口とは、城の出入り口のことです。
人が出入りする虎口が弱点となり攻められやすい場所でした。
よって虎口を補強するため土塁を正面に築き、敵がまっすぐ進むことを防ぎました。
このように土塁で囲まれた虎口を『桝形虎口』といいます。

DSC_0048 (640x480)

DSC_0049 (640x480)
桝形虎口の入り口付近が見えます。
左手の山のはみ出した部分が土塁でしょうか?
こちらから敵が進入しても、確かに直進出来ませんね。

井戸跡
DSC_0050 (640x480)

DSC_0051 (640x480)

DSC_0053 (640x480)
こちら側は守りですね。

DSC_0095 (480x640)
前方からの敵を待ち伏せします。

DSC_0096 (640x480)

DSC_0054 (480x640)
さらに登っていきます。

三の丸跡
DSC_0055 (640x480)
登りきると左側にひらけた場所がありました。

DSC_0056 (640x480)

DSC_0057 (480x640)
さらに上に登っていき右手に折れます。

DSC_0060 (480x640)
細い道を進んでいくと左側がひらけました。

二の丸跡
DSC_0061 (640x480)

DSC_0063 (640x480)

DSC_0064 (480x640)
頂上が見えてきました。

DSC_0065 (480x640)
細い道が続きます。
ゴザがしいてありますが、でこぼこで歩きづらいです。

DSC_0066 (640x480)

腰曲輪
DSC_0088 (480x640)

DSC_0090 (640x360)
腰曲輪とは 山の斜面に削平地を築いた曲輪のことで、敵を誘い込み高所の曲輪からの掃射の場として使われることが多かったそうです。

左手の階段を上ると本丸跡に到着です。

本丸跡
DSC_0089 (640x480)

DSC_0068 (640x480)

DSC_0092 (640x360)

城の役割
DSC_0070(1) (640x480)

久々利城跡のぼり
DSC_0072 (360x640)

DSC_0071 (640x480)

DSC_0093 (640x360)
奥には奥の院跡が見えます。

DSC_0074 (640x360)
左に進むと二重堀切・堅堀、右に進むと奥の院です。

DSC_0075 (640x480)
ツバキの花が落ちていました。
ここらでちょっとひとやすみ。

DSC_0076 (640x480)
久々利城跡イチオシ見所の二重堀切を見に行きましょう。

DSC_0077 (640x480)
『足軽戦さ目線で見てね。』と書いてあります。
足軽と言えば戦国時代にタイムスリップして愛する若君を守るため足軽となって戦場を駆けるドラマ、『アシガール』を思い出しました。

巨大二重堀切
DSC_0078 (640x480)
堀切とは、尾根を断ち切るように設けられた堀のことで、尾根伝いに敵が侵入するのを防ぐための仕掛けです。
北側からの進入を防ぐため、何本もの堀切を設けています。

上から見た感じでは、ただの谷のようにしか見えませんが、側面から見たらかなり大きそうです。
写真のアングルがよくないのですね。
横から撮りたかったのですが、降りられそうにないのであきらめました。

DSC_0079 (640x480)
これも上から目線なので堀切の状態が解りにくいです。

堅堀
DSC_0080 (640x480)
竪堀とは、等高線に対し直交して彫られた溝のことです。
敵に斜面を横移動させにくくするために作られました。
これはわかりやすいです。

DSC_0081 (640x480)

奥の院 北の丸跡
DSC_0082 (640x480)

DSC_0083 (480x640)
二重堀切の矢印案内板のところまで戻って、正面上に登る山道を行きます。

天空の見張郭跡
DSC_0084 (480x640)

DSC_0085 (640x480)

DSC_0086 (480x640)
左右に細長く作られていたのでしょうか。

久しぶりにウォーキングが楽しめました。
冬の間の運動不足は、少しは解消されたでしょうか。
散策には良い天気で何よりでした。
2018_03
02
(Fri)11:57

おひなさま

3月に入りました。
気温もあがって、暖かくなりましたね。

3月3日はひなまつりですが、私達の地域では、4月3日にひなまつりを祝います。
我が家では、毎年3月28日頃から4月3日までの1週間ほど飾ります。
段飾りなので、一部屋使ってしまうことから、まあ1週間が手頃な感じです。
娘たちがお嫁に行くまでは飾ってあげようと思っているのですが、まだまだですね。

職場にも、ひなまつりに向けて壁面を作ってみました。

おだいりさま
DSC_0028 (480x640)

おひなさま
DSC_0029 (480x640)
包装紙で折ってみました。
紙が大きいので壁面に貼るにはちょうどいいです。