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2017_04
30
(Sun)15:44

4月庭の花『カリン・ツリガネスイセン他』

あの赤いものはなに?
緑の葉の中に赤いものが見えます。

花梨の木に花を見つけました。

カリン(榠樝)バラ科の1種の落葉高木。
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枝が伸びすぎるのでいつも伸びた分剪定をしてしまうせいか、花が咲くのは珍しいです。
通常は花が咲いて実もなるのですが、花が見られないということは剪定の仕方が悪い証拠ですね。
とにかく枝が伸びすぎるのも困ったものですが、珍しく花が咲いたのでちょっとうれしいです。

西洋十二単
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背丈が伸びきると、花後にはつるを伸ばしていき、いくつもの節から葉と根を出し、適当な場所があれば新しい株となって増えていきます。
花壇の中からレンガの上につるが放射線状に伸びていました。
土を求めてどこまで伸びるやら・・・

ツリガネスイセン(釣鐘水仙) ヒアシンソイデス属。 ユリ科 シラー属(スキラ属) 耐寒性球根多。
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ツルニチニチソウ(蔓日々草)キョウチクトウ科の常緑蔓性植物の一種。別名 つる桔梗
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プリムラ サクラソウ科サクラソウ属
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プリムラは今年は株も大きくたくさん咲きました。

シバザクラ(芝桜)はハナシノブ科の多年草。別名、ハナツメクサ(花詰草、花爪草)。
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ハナニラ(花韮) ネギ亜科ハナニラ属に属する多年草。 イフェイオン、ベツレヘムの星とも呼ばれる。
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シバザクラ・ハナニラともに満開です。

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2017_04
25
(Tue)11:05

4月の庭の花『黄水仙・柊の花他』

あれほど殺風景だった庭に花が一斉に咲き始めたので、花の写真が一度に増えました。

長年庭や花壇がほったらかしだったので、花も徐々に痩せて花つきがよくありません。

5年ほど前に一度石灰をまき土起こしをしましたが、元気に咲く花もあれば、消えてなくなる花もあり、たまには土のお手入れをしなくてはと思い、今年3月に土をならし肥料をまいておきました。

肥料の効果が現れ始めたのか株が大きく育ち始めました。
種で芽を出す多年草も多いのであまり土がいじれませんが、液肥がかなり有効です。

セイヨウジュウニヒトエ (西洋十二単) シソ科 キランソウ属 。別名アジュカ
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丈が伸びてきました。

キズイセン(黄水仙)ヒガンバナ科スイセン属、ユリ科。 別名イトハズイセン(糸葉水仙)、ジョンキルスイセン
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カオリスイセンともいわれ、甘い香りがします。

プリムラ サクラソウ科サクラソウ属
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ヒイラギ(柊)モクセイ科モクセイ属の常緑小高木
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ヒイラギの葉は毎年2月の節分に使いますが、それ以降は気にもとめません。
それでも花はいつも人知れず咲いているようです。
黄色い小さな可愛い花ですね。

スノーフレーク ヒガンバナ科の植物の1つでクロンキスト体系ではユリ科。別名スズランスイセン(鈴蘭水仙)。
和名はオオマツユキソウ(大待雪草)。
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バイカイカリソウ(梅花碇草) メギ科の多年草。イカリソウ属の一種。
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シバザクラ(芝桜)はハナシノブ科の多年草。別名、ハナツメクサ(花詰草、花爪草)。
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シバザクラ5分咲きです。

2017_04
22
(Sat)17:19

4月の庭の花『花桃・マーガレット モリンバウォーターメロン 他』

花桃の苗木を植えました。
苗木は花が咲いているので、そのまま庭で花見が出来ました。
無事根付いてくれることを願ってます。
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赤、白、絞りと綺麗ですね。
毎日庭を見る楽しみが増えました。

ハナニラ(花韮) ネギ亜科ハナニラ属に属する多年草。 イフェイオン、ベツレヘムの星とも呼ばれる。
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なぜか今年は混ざって咲いてます?
球根を植えかえた時に同じ場所に植えてしまったようです。
花が終わって植え替える度に植えてある場所を忘れるので、時々こうなります。

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マーガレット モリンバウォーターメロン  キク科の半耐寒性多年草。
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サーモンピンクの花が可愛いですね。
ピンク色が濃かったり、薄かったりと花によって微妙に違っているので素敵です。

ムスカリ ツルボ亜科ムスカリ属
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カンシロギク(寒白菊) キク科フランスギク属の半耐寒性多年草。別名スノーポール。
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2017_04
22
(Sat)08:15

シバザクラとハナモモまつり

先日の夜桜を見に行った恵那峡ですが、4月8日から恵那峡交差点脇の『恵那峡の里』にて『芝桜 花桃祭り』が開催されています。
ちょうど見頃ということで出かけました。

恵那峡は岐阜県恵那市大井町にあり、中央自動車道恵那ICから県道72号で約4km約10分、中津川ICから国道19号で約6km約20分のところです。

『恵那峡の里』
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公園内に桜、芝桜、花桃、ツツジ、モミジ、ハーブなどが咲いていて、花を見ながら散策ができ、自然を満喫できます。

シバザクラとハナモモまつり
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食品メーカーの木曽路物産が、約1万6500平方メートルの所有地を整備し、7年前から公園として無料開放しています。
約2万株の紫やピンク、白色のシバザクラとハナモモ500本のピンクや赤色の花が咲き競っていて見事です。

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恵那峡の里のシバザクラは結構有名で綺麗だと評判になっていましたが、ハナモモもとても可愛らしく素敵でした。
あまりの可愛らしさに耐えきれず、ハナモモが販売されていたので苗木を購入しました。
1m40㎝程の大きさで、源平花桃といって赤と白と絞りの花が咲いていました。
蕾もたくさんついています。
3色咲きですが、年によっては白が多かったり、赤ばかりになったりするそうです。
花が競うように咲く様から、源平の合戦のようだと言われているとか。

4800円を4000円にしてもらいました。(^◇^)
主婦は値引きに弱いです。
駐車場にいた主人はハナモモの鉢を抱えた私を見て苦笑い。
車に積むのに一苦労でした。


道の駅 福岡城 
岐阜県中津川市下野の国道257号線沿いにある道の駅です。
特産白川茶を味わうことが出来、岐阜県の特産品が販売されています。
最近城めぐりに出かけていないので、立ち寄ってみました。

ピカチュウ
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なぜかピカチュウです。
ポケモンGOの影響でしょうか?

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一応お堀もあってお城らしいです。

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ピカチュウさん。さようなら~

道の駅 美濃白川ピアチェーレは 岐阜県加茂郡白川町河東にあり、美濃加茂より国道41号線を40分のところです。

道の駅 美濃白川ピアチェーレ
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中央の緑の塔はカリヨンベルです。
館内には白川茶の加工場や試飲コーナーがあります。
手作りの味に定評がある白川ハムの工房や道の駅温泉もあって盛りだくさん。
『茶粉ちゃんのおうち』の美濃白川茶のソフトクリームが美味しかったです。
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2017_04
20
(Thu)09:12

4月庭の花『十二単・水仙他』

西洋十二単の花が咲き始めました。

セイヨウジュウニヒトエ (西洋十二単) シソ科 キランソウ属 。別名アジュカ
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地下茎を伸ばして横にどんどん広がっていくのでほったらかしでも大丈夫です。
一面咲くと綺麗です。

セイヨウスイセン  ヒガンバナ科 別名雪中花
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庭には花壇の中と木々の間に水仙があるのですが、花壇の中の水仙は花が咲きません。
なぜなのか長年疑問に思いつつあきらめていました。
写真の水仙は木々の間に勝手に自生していたものを花壇に植え替えたものです。
そこで水仙の育て方を検索してみました。

『季節・日常お手入れ』
花が終わった後も邪魔だからといって生きている葉っぱは切らないこと。
花の終わった後に、葉っぱから光合成をおこないその栄養を球根に貯蔵するので、葉っぱを切ってしまうと球根に栄養がたくわえられず、翌年の開花は期待できません。

そうです。これが咲かない理由なのでは?
咲かないので5月の連休頃になると毎年綺麗に葉を根元から切っていました。
知らないということは恐ろしいことです。
原因が自分にあったのでショックでした。
今年は葉が枯れるまで我慢してみようかと思います。
来年の開花を楽しみに・・・・

スノーフレーク ヒガンバナ科。別名スズランスイセン(鈴蘭水仙)。和名はオオマツユキソウ(大待雪草)。
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スズランのような花が咲きます。

プリムラ サクラソウ科サクラソウ属
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2017_04
15
(Sat)19:24

夜桜

何十年かぶりの夜桜です。
若い頃は夜桜見物に行っては、お酒やつまみを食べながら騒いだものですが、桜よりもひたすら夜風が寒かったのを覚えています。
震えながら缶ビールを飲んだ記憶が・・・・・・。
それから長年夜桜見物は足が遠のいていました。

買い物帰りにちょっと寄り道気分で恵那峡に立ち寄ったところ、提灯の光が見えたので近くまで行ってみると、駐車場は大賑わいでした。

恵那峡は岐阜県恵那市と中津川市を流れる木曽川中流の渓谷です。
約80年前に木曽川をせき止めて作られた大井ダムによってできた人造湖で、大井ダムの湖景と一帯に見られる奇岩の調和を称え恵那峡と命名されました。
自然の造形と人工物の融合によって誕生した景勝地です。
屏風岩、軍艦岩、獅子岩、鏡岩などが見られ、それらを見物するためのジェット船が周航しています。

何とか車を停めて、ライトアップされた桜めがけて歩きます。

駐車場からの眺め
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さざ波公園まで赤い提灯の明かりが続いています。

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さざなみ公園
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渓谷に細長くつきでた半島には遊歩道が整備され、季節の草花を楽しみながら公園内を散策できます。
桜のシーズンには日没から夜10時まで夜間ライトアップが行われ、公園全体が夜の湖面に幽玄に浮かび上がります。

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恵那峡国際ホテル
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恵那峡国際ホテルの明かりが湖面に映って幻想的です。

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大勢の人で賑わっていましたが、やはりj湖面に近いせいもあり、寒かったです。
でも綺麗でした。
今年の桜もこれでお別れですね。

2017_04
15
(Sat)10:09

花見

買い物ついでに、花見に出かけました。
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近場で花見スポットをあちらこちら行ってみましたが、どこもほぼ満開です。

毎年花見の時期をバタバタ過ごして見そびれることが多かったのですが、今年は休みの日が丁度桜満開の時期となり、買い物ついでに足を延ばして花見が出来ました。
2017_04
14
(Fri)10:41

4月庭の花 『ハナニラ・シナレンギョウ』

ハナニラ(花韮 )はネギ亜科ハナニラ属に属する多年草。別名をイフェイオン、ベツレヘムの星とよばれています。
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葉を切るとニラのにおいがします。
色別に植えておいたのですが、今年は混ざって咲いていました。

シナレンギョウ(支那連翹 ) モクセイ科 レンギョウ属
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バナナに似ていませんか?
私は勝手にバナナの花と呼んでいます。

プリムラ サクラソウ科サクラソウ属
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2017_04
12
(Wed)10:29

桜満開

職場の桜が満開です。
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仕事復帰のおかげで、職場で花見が出来ました。

ところがその桜の木が切られることになったそうです。

職場には大きな桜の木が5本ありますが、枝が電線にかかり、道路にかなりはみ出しているので、とうとう桜の木を3本切ることになりました。

春は枝がしなるほどの花が咲き、散るときには雪のように桜吹雪が舞う。
5月は木漏れ日を通しながら新緑の葉がすがすがしく茂り、夏は深い緑の日陰を作って、日差しをやわらげてくれる。
秋はハラハラと落ち葉が舞い柔らかいじゅうたんを敷きつめ、冬は木枯らしに耐えながらひっそりとたたずむ。

そんな長い年月を過ごしてきた桜の木ともお別れです。
切られることを知っているのか今年はより一層綺麗に見事に最後の花を咲かせました。
2017_04
08
(Sat)13:42

4月庭の花 『沈丁花・プリムラ他』

沈丁花の花が一つ一つ開き始めました。
全て開くと手毬のようにまん丸で可愛いです。

ジンチョウゲ(沈丁花)ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。
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沈丁花は、香木の沈香のような良い匂いがあります。
開花時は玄関を出ると甘い香りが漂っていて、自然の芳香剤です。

プリムラ   サクラソウ科サクラソウ属 白色 別名セイヨウサクラソウ 多年草。
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プリムラの白は強いです。
多年草で手入れいらず、植えっぱなしでも株が増えていきます。

庭のあちらこちらでムスカリが咲き始めました。

ムスカリ ツルボ亜科ムスカリ属の植物。
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一見するとブドウの実のように見えることから、ブドウヒアシンスの別名もあります。
見事なブルーの色ですね。

我が家の花壇にはモグラがいるので、毎年ムスカリがいろいろなところで咲きます。
モグラがトンネル内の球根を移動させていると思われます。
『おや?こんなところから』
と毎年首をかしげています。

木々にも新芽が出始め心も少しウキウキ気分です。