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2017_02
27
(Mon)13:20

2月庭の花『福寿草』

2月の中頃は大きなつぼみが固くまだ閉じていましたが、26日に暖かかったのか一気に花が咲きました。

印鑑の訪問販売の方がいらして、
「表札はほこりを払い、水や食塩水で清めると良いですよ。」
という話から、
「玄関の両側に黄色い花の鉢植えを置くと金運が舞い込みます。」
「宝くじを買うと良いですよ。」
などと話していかれ、はいはいと返事をしておきました。
ポストの家族の名前を見て勝手に姓名判断までして下さりましたが、内容があまりにも外れていたので、ついつい訂正をしてしまいました。
向こうも商売なので、外れても上手に話を合わせてきます。
長くならないうちに丁重に高額な印鑑はお断りしました。

訪問販売員が帰った後、玄関横を見ると福寿草が花開き、まあそれは見事な黄色ですこと。
宝くじに当たらなくても、この福寿草を見ているだけで幸せな気分になります。
我が家の福ですね。

フクジュソウ(福寿草)キンポウゲ科の多年草。別名ガンジツソウ(元日草)。
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福寿草は春を告げる花の代表ともいわれていますが、我が家の庭でも一番最初に咲く花です。
福寿草という名も新春を祝う意味がありますので、とにかく縁起の良い花です。
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2017_02
24
(Fri)02:53

2月の花 『カランコエ』

カランコエは簡単にさし芽が出来るというので、昨年先端を10㎝ぐらいのところで切り、小さな植木鉢に挿して玄関先の棚の上に
置いて置きました。
秋に室内に入れると花芽が伸び始め、2月花が開きました。

カランコエはベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属の多年草で、和名はリュウキュウベンケイ(琉球弁慶)です。  
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[ふやし方]
簡単にさし芽ができます。
葉4枚の位置で茎を切りとり、バーミキュライトに挿しておくと1ヶ月くらいで根がでます。

[日当たり・置き場所]
花後の春~秋は戸外の日当たりがよく雨の当たらない場所で育てます。
強い直射日光に当たると葉が焼けてしまうことがありますので、真夏は直射日光を避けた明るい日陰で育てます。
寒さに弱いので冬は暖かい室内に取り込み、、よく日の当たる場所に置きます。

[水やり]
葉が多肉質で中にたっぷり水が詰まっているため乾燥には大変強い植物です。
根が細く根ぐされを起こしやすいので水のやりすぎには気を付けましょう。
5~9月の生長期は鉢土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えます。
冬は鉢土の表面が乾いて2~3日たってから水を与えます。

以上のことに気を付ければわりと育てやすい植物だと思います。

ところが先日大失敗をしてしまいました。
つい天気が良かったので日光浴にベランダに出したのですが取り込むことを忘れ、次の日気づいて見てみるとすっかり凍みていました。
昼間の陽気とはうってかわり、深夜から朝方の冷え込みに耐えられなかったようです。
水を含んだ葉は、冷凍庫から出したような感じになり、花芽のついた茎はしんなり折れ曲がり見るも無残な姿でした。
2~3日様子を見ましたが復活の兆しも見えないので凍みた部分だけ取り除きました。
ちなみにポインセチアもアウトで葉は幽霊のように垂れ下がってしまいました。

春先の大失敗に落ち込みまましたが、カランコエは生き残った半分が元気なので少しは救われた感じです。
春先の日光浴は要注意ですね。
2017_02
21
(Tue)13:44

古戦場公園・色金山歴史公園・モリコロパーク

先週休館日で断念した場所へ再度チャレンジするためやってきました。
まずは長久手の古戦場公園です。

長久手古戦場公園は愛知県長久手市武蔵塚にあり、名古屋瀬戸道路 長久手ICより4分ほどのところです。
天承12(1584)年に豊臣秀吉と徳川家康が激烈な戦いを繰り広げた主戦場跡地で、国の史跡に指定されています。

史跡長久手古戦場
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古戦場公園駐車場
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長久手古戦場野外活動施設
長久手市郷土資料室
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『小牧・長久手の戦い』に関するジオラマや資料などがあり、当時の戦の状況が解りやすく解説されています。

『小牧・長久手の戦』について
ことの発端は織田信長が家臣の明智光秀の手にかかり、京都の本能寺で討たれ後、後継者を巡って家臣たちの間で争いとなり、羽柴秀吉と、信長の次男信雄を支援する徳川家康が戦うこととなりました。
天正12年(1584)4月、秀吉軍と家康軍は、それぞれ、犬山の楽田と小牧山に陣をしいて対峙していましたが、秀吉軍の別働隊が家康の本拠岡崎に向けて侵攻したことから長久手の地で激突することになりました。
この戦いで、秀吉軍は池田恒興・元助父子、森長可といった有力武将を失い、長久手合戦で勝利した家康は小牧山に戻り、天正12年11月、『小牧・長久手の戦い』は、秀吉が信雄に和睦を申し入れ信雄がこれを受けたため幕を閉じました。
と簡単に言えばこういうことらしい。

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駐車場で弓道の道着を着て弓を肩に担いでいる女性とすれ違いました。
あれ~と不思議に思い、資料室より下を眺めると隣に弓道場があり皆様弓道をされていました。
空気がビシっとしていて、厳かな雰囲気が漂っています。
妙に古戦場公園に似合っている感じがしました。

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縮景という手法で古戦場を模した広場
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勝入塚
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古戦場を模した広場から長久手市郷土資料室の駐車場反対側には、秀吉方の武将の塚があります。
ところでこの塚の名前どこかで聞き覚えがあるような。
池田恒興って・・・・・・
そうです。あの漫画、そしてあのドラマ、さらにあの映画とくれば
『信長協奏曲』ですよ。
小栗旬演じる織田信長(三郎)、柴咲コウ演じる帰蝶、そして向井理が演じたのは『池田恒興』でしたよね。
あのつねちゃんです。
ひたすら信長につかえていましたよね。
あの「殿!」と呼ぶ姿が素敵でした。
そのつねちゃんの塚です。
信長の死後つねちゃんはどうなったのかと気がかりでしたが秀吉方についたのですね。
合戦の前半で鞍に銃弾を受け落馬したことが災いとなり、長久手にて長可(恒興の婿)と共に戦死しました。
戦死の状況は、永井直勝の槍を受けてのものだといわれています。
享年49際でした。
嫡男の元助も共に討ち死にしたそうです。
こんなところでつねちゃんに巡り会うとは思いませんでした。
塚に手を合わせご冥福をお祈りしてきました。


長久手市郷土資料室でパンフレットをいただいて、他にも見どころがあるということで、そちらに移動しました。
『色金山歴史公園』は愛知県長久手市岩作色金にあり、ここから1キロ北に向かいます。
『小牧・長久手の戦い』の折り、徳川家康が陣を張った地が色金山で国指定史跡となっています。
山頂には合戦時に家康が軍議を開いた際にて腰掛けたといわれる『床机石』が残されています。

駐車場に着きましたが案内がどこにもみあたらず、とりあえず右奥の散策路にはいってみました。
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八幡社旧蹟碑
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徳川家康が出陣に際して安祥寺の僧、雲山の案内でこの八幡社に詣で戦勝祈願したと伝えられています。

馬泉水
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家康軍が軍馬に水を飲ませた泉があったといういわれから名づけられた親水広場です。
冬場なので、水はありませんでした。

忠魂碑
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日露戦争で散華された方々を弔った慰霊碑です。

浅井幸三郎君碑
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日清戦争で散華された方の慰霊碑です。

長久手合戦慰霊碑
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伴若狭守盛兼の墓碑
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伴若狭守盛兼は近江の出身で、もとは織田信長の家臣でしたが、天将11年に三河に赴き、家康の家臣となり遠州気賀を領しましたが、翌年仏ヶ根の戦いで戦死したそうです。

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この石段(『進軍のみち』)を登っていくと床机石広場にでます。

『床机石』
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家康はこの山上に金扇の馬標を立て四方を望見し軍議をめぐらしました。
この山頂の巨石はその時家康が腰掛けたという逸話にちなみ、『床机石』と呼ばれているそうです。

展望テラス
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展望テラスへの入り口

東屋
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左側には座って休める東屋風の場所があります。


物見櫓
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物見櫓というのでしょうか?
時代劇でよく見かけますよね。
ドラマ真田丸でも見ました。

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櫓の階段を登ります。

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眺めもよく合戦地を一望することが出来ます。
激戦地となった仏ヶ根方面(現在の長久手古戦場付近)も遠望出来ます。

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清水の舞台程ではないですが、展望テラスは広く、木材の重厚感がありしっかりとした作りになっていました。

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鍵の手の板階段も素敵です。

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展望テラスには木造の壁に狭間が作ってあり、戦国時代の砦の雰囲気を出しています。
デザイン的にもかなりインパクトがあり素敵ですね。
狭間とは、おもに日本の城の天守や櫓の壁面、塀などに開けてある防御用の穴や窓のことです。
内側から外側に向かって円形・三角形・正角形・長方形などの穴が開けられており、戦闘の際はそこから弓矢や鉄砲などで攻撃しました。

家康隊進軍の図
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展望テラス横階段を降りていくと丁度展望テラス真下の壁に『家康進軍の図』と『家康軍議の図』のレリーフがあり、壁一面に合戦の様子が生き生きとえがかれています。

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展望テラス下より

胡牀庵
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犬山の国宝茶室『如庵』を模した茶室『胡牀庵』です。
入り口からちょっとのぞいてみました。
抹茶がお菓子付で楽しめ、ゆっくりと庭園を眺めながらくつろぎの時間が過ごせるそうです。
今回はパスしました。
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胡牀庵より引き返し、外回りの散策路を通って駐車場付近に戻ってきました。
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馬泉水から続くせせらぎ。
夏はたぶん水が流れせせらぎとなっているようです。

史跡床机石観音道
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散策路のあちらこちらに観音像がみられたのは観音道だからでしたか。

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長久手の戦いで3千人もの人がなくなったそうです。
天下取りの戦であっても尊い命が多くなくなったのですから、何ともいえませんよね。
観音像のやさしげなお顔を見ながら、ご冥福を祈りたいです。



さてこのあと愛・地球博記念公園モリコロパークに向かいます。
愛知県最大級の大きさを誇る愛・地球博記念公園モリコロパークは、2005年に開催された『愛・地球博』の長久手会場跡地にできました。
東名高速道路の日進JCTから、名古屋瀬戸道路に分岐長久手IC東へ約5分ほどのところです。
色金山歴史公園から車で40分ほどで着きました。
公園内は入場無料ですが、駐車料金は500円です。

北駐車場からまっすぐ歩いて行くと地球市民交流センターがあります。
地球市民交流センターでは、ちょうどモリコロパーク雪まつりが開催されていて、岐阜から運ばれた天然雪で遊べる『雪の広場』の他、トランポリンやアクアボール、ふわふわ遊具などがあり子供たちが楽しそうに遊んでいました。
またステージショーやグルメブースなどもあり、家族連れで賑わっていました。

アンパンマンの曲が流れる中、オム焼きそばをベンチに座って食べました。

お目当ての『サツキとメイの家』の見学がしたかったのですが、残念ながら臨時休業中とのことでした。
3月1日にリニューアルオープンされるそうです。
まあせっかくだから外観だけでも見えないかと園内無料バスに乗ってみました。

モリコロ無料園内バスルート
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地球市民交流センター⇒愛・地球博記念公園⇒児童総合センター⇒大観覧車⇒水のエリア⇒公園西口⇒日本庭園

モリコロ無料園内バス
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20分ほどで日本庭園に到着しました。

日本庭園
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茶室(香流亭)
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本格的な茶室でお抹茶とお菓子もいただけます。

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冬なので緑が少なく閑散としています。

散策路を登っていくとサツキとメイの家が見え始めました。
臨時休業の為入り口は封鎖されて入れません。

サツキとメイの家
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映画『となりのトトロ』に登場する、サツキとメイの家です。
映画のままを再現されていて昭和30年代の暮らしぶりもわかり、懐かしい光景にタイムスリップできます。
(観覧にはチケットが必要です。大人510円)

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展望塔へ行く道すがら木立の間から見られます。

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カメラ望遠頑張れ!

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展望塔階段から撮って見ました。
外観が見られたのでやや満足(o^―^o)ニコ

展望塔より山道散策路を歩きながら

森小屋(森のかくれ家)
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板の小路
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西エントランス広場
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サツキとメイの家
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西口休憩所内にありました。
段ボールと廃材で作られているそうです。
ここでちょっと休憩です。
休憩所館内は愛・地球博覧会のジオラマが展示されていて当時が思い出され懐かしく感じました。
現存している施設は以下のものです。

主な残存施設 (『 』内が現在の施設です。)
・グローバルハウス⇒『温水プール・アイススケート場』
・地球市民村センターハウス⇒『愛知国際児童年記念館』(2011年3月21日閉館)
・わんパク宝島・ロボットステーション⇒『愛知県児童総合センター』
・グローバル・ループ⇒『グローバルコモン』3と4の間のみ保存
・大観覧車⇒『大観覧車』
・サツキとメイの家(となりのトトロ)⇒『サツキとメイの家』
・グローイングヴィレッジ⇒『森の広場』
・自然体感遊具⇒『自然体感遊具』
・森林体感ゾーン⇒『森林体感ゾーン』
・森のビジターセンター⇒『フィールドセンター』
・日本庭園・茶室⇒『日本庭園・茶室』
・迎賓館・レセプションホール⇒『愛・地球博記念館』
・レストラン棟(グローバルコモン6)⇒『花の広場休憩所』
・長久手愛知県館・長久手会場愛知県管理棟⇒『西口休憩所』

そしてここ西口休憩所は長久手愛知県館・長久手会場愛知県管理棟でした。
園内を散策しているとところどころ見覚えのある場所がありました。

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こいの池
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からくりモニュメント『日本の塔 月』・西口駐車場・大観覧車
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グローバルハウス
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大芝生広場
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アイススケート場・温水プール
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右側の窓からのぞくと皆様スケートを楽しんでいました。

体育館
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白い球状の建物が目に入って気になります。

はす池
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エレベータ
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北駐車場から降りられます。

モリゾーとキッコロ
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アイススケート場
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給水塔
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この水色の楕円形はなんでしょうか?
かなり目立っています。
UFO発着所?
給水塔は雲の柄に塗り替えられた上で万博の給水設備として利用されたそうです。

屋根散水(冷房装置)の説明版
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体育館の周りの小路を一回りしていて見つけました。
夏場に体育館の屋根に水をかけて室内の気温を下げるとあります。
地球に優しい施設となっているそうです。

グローバル・コモン3
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愛・地球博のプレートが丘の上に登る石の階段途中にありました。

地球市民交流センター 通風口
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丘の上に展望台?
素敵なオブジェだな~と思っていましたが、まさかの通風口でした。
中に入ると中央部分に穴が開いています。
覗いてみると地球市民交流センターの内部が見えました。

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通風口内部
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デザインが素敵すぎる。

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地球市民交流センターは自然エネルギーを活用し、環境負荷を低減する様々な技術が導入されているそうです。
プロペラタイプの風力発電を導入し、丘や体育館の上部には通風口がついていて、常に風が流れる状態になっています。
特徴的なシェル状の構造となっていて屋根の上に30cm以上の土を盛って緑化され、半屋外の気持ち良い空間が出来ています。
丘の上に立つと建物の屋上とは思えません。

愛・地球博記念公園駅
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リニモ
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走り去るリニモをしっかりカメラに収めて・・・・

モリゾーとキッコロ
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モリゾーとキッコロに別れを告げて・・・

総合案内所にトトログッズとモリコロパークプリントクッキーが販売されていました。
お土産に手頃だったので一つ購入しました。

なかなか実りのある一日でした。
ちょっと欲張りすぎたかな。
また来たいですね。
今度は朝から1日じっくり周りたいです。 

モリコロパークプリントクッキー
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可愛すぎて食べられません。
そう言いながらもしっかり味わう。
少し固めでサブレっぽく美味しかったです。
コーヒーに合います。



2017_02
13
(Mon)14:28

岩屋堂公園

月曜日珍しく主人の仕事が休みになったので、愛知県長久手のイオンが新しくオープンしたという情報を元に、遠出の買い物に出かけました。

買い物ついでに長久手にある古戦場公園へ行くというので楽しみにしていましたが、月曜日は休館日となっていて入口はロープが張られ駐車場に入ることが出来ませんでした。

短気な主人はそこであきらめ今度は、愛・地球博記念公園(モリコロパーク) へとむかいましたが、ところがここも休館日でした。
せっかくの平日の休みなのに、月曜日の休館日は多いですね。
期待した分がっかりです。

主人は平日なら人も少ないと思っていたようですが、イオンも昼頃には混雑し始め、さすがに学生や子供はいないものの、
「平日なのに、みんな仕事はお休みなのね。」とつぶやきながら早々にひきあげました。

それなのにどこも休館日でついてないですね。

落胆しながら、『瀬戸しなの』の道の駅に立ち寄りました。
そこで観光案内を見て岩屋堂公園を見つけたようです。
ということで、岩屋堂公園に向かいました。

岩屋堂公園は愛知県瀬戸市岩屋町にあり、東海環状自動車道せと品野ICから国道248号経由約10分程のところです。

公園内では名僧・行基の伝説が残る天然の大きな岩のほこらの岩屋堂や、奇岩、瀬戸大滝などダイナミックな自然の景観を楽しむことが出来、水と緑の潤い溢れる鳥原川の渓谷美が最大の魅力となっています。
秋は紅葉の名所となっていてライトアップされた紅葉がとてもきれいだそうですが、残念ながら今は冬。
紅葉の木も寒々としていて、観光客もなくひっそりとしていました。

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清水橋
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この変わった形の橋を車で渡ると川の対岸に駐車場があります。
なかなかユニークで珍しい形の橋の作りですね。
車で通るときには十分注意してください。 

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展望台まで0.6km 40分
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矢印右側に進みます。

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小路の横には大きな岩が横たわり
御身浄地  
南瀧不動明王 
北瀧薬師如来と彫ってありました。

加藤新右ェ衛門翁
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石炭窯を築き瀬戸美濃地方の普及に努めた人だそうです。

岩屋堂
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名僧行基の伝説に由来する岩屋山薬師堂から名付けられた天然の大きな岩のほこらです。
名僧行基がこの岩窟内で三体の仏像を彫刻し、聖武天皇の病気平穏を祈願したといわれています。
岩屋の内部は薬師如来が祭られていて、目耳の病にご利益があるそうです。

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毘沙門堂 
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毘沙門天王と書かれた赤い旗が見えます。

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暁明ヶ滝
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大勝稲荷大明神
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お稲荷さんの赤い鳥居の右側に続く東海自然歩道を進み、展望台目指します。

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自然石の石段がジグザグに続く山道をひたすら登ります。 

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頭上に大きな奇岩がゴロゴロ見えてきました。

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奇岩の間をぬいながら自然石の階段が上に続きます。
かなりの勾配です。

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大きな奇岩に鎖が打ち込まれていました。
手すりのかわりでしょうか。
足元も人一人が通れるぐらいです。

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頂上の岩巣山展望台に到着しました。

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名古屋駅周辺が望めて、眺望は素晴らしいです。

帰りは反対側より下りてきましたが、こちらもかなり道が悪く急勾配なうえに自然石の石段が崩れているところも多々あり、大変でした。

行者滝
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滝のようですが塩ビ管より水が落ちていました。
岩の上にちょこんとお地蔵様が立っています。

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瀬戸大滝まで行きたかったのですが、岩巣山展望台の往復で体力を消耗したため、歩く気力がなく断念しました。

かじか橋
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紅橋
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赤いアーチ形の橋がモノトーンの景色を可愛らしく彩り風景に溶け込んでいます。

もみじ橋
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メインの岩屋堂と展望台まで散策出来ましたが、案内図を見るとまだまだ見どころがたくさんありました。
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展望台を目指すなら、富士岩、岩巣、のぞき地獄、地獄岩、ほうろく岩、見付岩、砦岩、を探して見てください。
展望台より瀬戸大滝方面に下り、松茸岩、のぞき岩、傘すて坂、うらじろ坂を通り川沿いの道にでます。
傘すて坂は文字通り、傘を手に持っていられないほどの坂で、手提げバッグを岩の上に置いては、両手で木々につかまり、また岩に両手をついて降りるなどとにかく険しい坂でした。
うらじろ坂はウラジロ(正月のお飾りなどに使われるシダ)の葉があたり一面生い茂っていて緑がきれいでした。

今度は是非秋に来てみたいです。
2017_02
06
(Mon)12:56

早春

立春(2月4日でしたが)は冬至と春分の真ん中でまだまだ寒いですが、この日から春になります。
梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり待ちに待った春の始まりですね。
というこてでテンプレート変更しました。

梅の花
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今日は昨日に引き続き朝から雨です。
お昼頃青空がのぞいたので、洗濯物をベランダに出したのですが、今また雨が降り出しました。
空の半分南は真っ黒な雲、西側は青空です。
ブログだけでも春気分でと思い、明るくしてみました。
2017_02
04
(Sat)10:22

散歩

立春の朝文字通り、朝起きてみると天気もよく暖かくなるということで、散歩に出かけることにしました。
今日は主人が仕事なので、娘を誘い二人で運動を兼ねた気晴らしの散歩です。
『どこへ行くの?』娘
『おばあちゃんの家!』私
私の実家ですが一駅離れたところにあります。
我が家とくらべれば、田舎です。
早朝・昼・深夜は駅員不在となります。
じゃあいついるのかな~?駅員さん。

病気になる前は車で行っていましたので、実際歩いて行くとなると距離もあるし、ちょっと不安!
決心がにぶらないように実家に電話を入れました。
父が出たので
「これから行くからね。9時に家を出るから、11時ごろには着く予定。」私
「何を言っとる、9時半にはつくわ。」と父。
「いやいや、車運転できないから、歩いて行くよ」
娘は何をしているかと思えばタブレットで地図を見て、近道を探していました。

結局9時15分に家を出ました。
多少遠回りをしても、車の多い道路は避けて歩きます。
スマホのナビを見ながら知らない道を歩くのは心が弾みます。
「お母さんここどこ?」娘
「さあ、どのへんやろ」私

田んぼの中に大きな岩を見つけました。
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不思議に思い近づいて見ると岩の裏に小道があります。
岩の後ろをぐるりと回ると小さな祠がありました。
写真右下の木のねもとあたりです。

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お稲荷さんが祀ってありました。
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道路に出ると橋の向こうに五百羅漢が見えてきました。

五百羅漢
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五百羅漢は松林と岩山の景勝地・寺居山の巨大な岩の上に立ち並ぶ羅漢・仏像群です。
上総国(今の千葉県)森岩寺の越山和尚が開山したと言われており、現在は129体の仏像が威容に誇っています。

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田んぼ道やら、山道、住宅街、名所などを探検しながら10時45分に実家に無事到着しました。
一時間30分かかりました。

実家の父は心配で車で迎えに行くと騒いでいたようで、母に止められていました。
いくつになってもありがたいことです。
娘は歩き疲れぐったりとこたつで伸びていましたが、私はというと娘とおしゃべりしてきたせいか疲れませんでした。
きっと次の日に疲れと筋肉痛がでると思います。

昼食を外でご馳走になり、ついでに家に送ってもらいました。
さすがに来た道を歩いて帰る元気はなかったので、甘えてしまいました。

通いなれた車の移動とは違って、山道では鳥の鳴き声に耳を傾けたり、田んぼ道では祠を見つけたり、知らない道を歩きながらいろいろ発見する楽しさが味わえました。 



帰宅後すぐにご近所さんからお誘いがあり、お茶をしに出かけもうひと運動しました。
午後になっても穏やかな天気です。

天祐稲荷神社
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天祐稲荷は車で行きましたがいつも前を通り過ぎるだけだったので、今日は駐車場に車を停めて散策しました。

病気になって思うこと。
家族との交流がふえた。
家事が余裕をもってできる。
趣味の時間が増えた。
ご近所さんとお茶を兼ねたウォーキングもできる。
人生のうちこんな日々もあったっていいよね。
仕事復帰はあせらないでいいかな~なんて思います。
2017_02
03
(Fri)13:53

節分

今日は節分ですね。
節分は春を迎える立春の前日であり、 季節の分かれ目という意味があります。
季節の変わり目には邪気が入りやすいとされ、邪気を払うために昔から豆まきが行われてきました。
豆は穀物の精霊が宿っている神聖なものと見られていたので、 魔を滅するという『魔滅(まめ)』という漢字が当てられ、
豆をまくことで鬼を追い払う(魔を滅する)という風に言われています。
さらに、鬼が出たとき、毘沙門天のお告げで豆をまいて鬼を退治したという逸話もあるそうです。

さて今年は西暦2017年は壬(みずのえ)です。
よって今年の恵方は「北北西」だそうです。

恵方とは、歳徳神(としとくじん)という神様のいる場所を指します。
歳徳神はその年の福徳(金運や幸せ)を司る神様の事で、私達の地域では年神様とも呼ばれています。
歳徳神のいる場所は毎年変わり、その度に恵方も変わっていきます。
昔からその方角に向かって、いろいろな事を行うと良いと言われていました。

だからその年の恵方を向いて恵方巻を食べるのですね。
恵方巻きを食べるときは、「北北西」を向いて食べましょう。

恵方ん巻きを一気に一本丸ごと食べる事で幸福や、商売繁盛の運をいただくことになります。
恵方ん巻きは七福にちなんで、7つの具を入れて巻くのが基本になったようです。
ちなみに最近では海鮮巻やサラダ巻、肉巻など多種多様な恵方巻がスーパーなどで売られていますね。
値段もお高くなりました。
ちなみにうちは子供の要望に応えて最近はネギトロ巻がブームです。

よもぎ埜の節分豆
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お友達からお土産にいただきました。

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『豆まきまだ? 早く豆がたべた~い!』

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ヒイラギの小枝をわりばしにつけ、イワシの頭を刺して、家の戸口に挿します。
悪い物が入ってこないようにとの魔除けです。
我が家はいつも出入りする玄関、勝手口、庭側の掃き出し口の三か所の地面に挿して置きます。
2、3日の間に鬼の代わりに野良猫がイワシの頭を食べてくれるらしく無くなっています。
節分の次の日は猫やハトにとっては御馳走ですね。

福豆
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生協で注文してみました。
鬼の絵が可愛らしいです。

今年は家で恵方巻を作ってみました。

マグロ、サーモン巻
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主人が買ってきた恵方巻のネタです。
マグロ・サーモン・卵焼き・シソの葉セット。

サラダ巻
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卵焼き・ほうれん草・人参・シーチキンのマヨネーズあえ・枝豆・レタス・ソーセージで、一応七つの具を用意しました。
かなりボリュームのある恵方巻が出来ました。

ネギトロ巻
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娘の希望によりこれははずせません。

ついつい食べ過ぎてみんなお腹をさすっていました。
夜中11時頃静かに豆まきをして、我が家の節分は終わりました。