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2016_11
27
(Sun)09:26

もみじと泥棒

庭の木々も落葉樹はすっかり葉が落ちて、冷たい風の中を寒そうに立ち並んでいます。
紅葉を求めてあちらこちらと出かけていましたが、家の庭の隅にあるもみじが今年は色鮮やかに真っ赤に色づき、散ったもみじの葉が彼岸花の緑の葉の上で鮮やかな赤を目立たせていました。

ノムラモミジ   ムクロジ科 カエデ属の落葉広葉樹  
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ノムラモミジのノムラは濃紫を語源とし、春先から秋まで葉の色は名前の通り濃い紫か、紫がかった紅色をしています。
それが珍しく今年はなぜか赤く紅葉しました。
雨の中赤色がより一層鮮やかです。

先月のことですが、近所の留守宅に泥棒が入り、注意を促す回覧板が回ってきました。
そのお宅は周囲が背の高い木々で覆われ、道路から座敷の掃き出し口が死角となっていた為、そこからガラスを割って侵入したとのことでした。
その日は雨降りだったこともあり、人通りも少なく、家の中は泥だらけだったそうです。
金銭の被害はなかったのですが、奥様は思い出の宝石等を盗られて嘆いていらしたとか。
災難でしたね。

人ごとではないと感じた方が多く、その後庭木の剪定がご近所でなされたことはいうまでもありません。
今まで生い茂っていた垣根の木をバッサリと切ってしまい、見晴らしの良いお宅が増えました。
見晴らしが良すぎて丸見えになった家の周りを、大掃除ついでに皆様片つけておりますので、最近のゴミ捨て場のゴミが倍増しています。

我が家も垣根がわりに木が植えられていますが、年々剪定がたいへんになってきたので、2メートルを超えないよう徐々に低くしています。
落葉樹が木々のあいだに植えてあるので、冬は葉が落ちて見晴らしは良いかと。
とにかく泥棒には要注意です。
庭木の剪定も防犯の一つですね。


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2016_11
23
(Wed)08:45

南木曽から妻籠まで中山道散策

リハビリ第5弾 中山道を南木曽駅から妻籠宿まで歩きます。
中山道は、江戸時代の五街道の一つで、江戸の日本橋と京都の三条大橋を内陸経由で結ぶ街道です。

先日の日曜日が歩いていても汗ばむような陽気だったので、そのつもりで薄着をしてきたら大間違い。
朝から風も冷たく、今日は散策日和ではないような。
それでもせっかく出かけてきたのだからと南木曽駅までやってきました。

南木曽駅
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南木曽駅は、長野県木曽郡南木曽町読書にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線の駅です。

中山道を歩くには駅の駐車場は利用が出来ないので、川向こうの天白公園の駐車場を利用するように駅で案内されました。

天白公園駐車場
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火の見櫓
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この火の見櫓は昭和34年頃に南木曽駅前に建設されましたが、平成8年度に駅前整備をするにあたり、町内最大(当時の高さ
約13メートル)でデザイン的にも珍しいことから、火の見櫓上部(上から5メートル)をこの公園に残すことになったそうです。
天白公園のシンボルとして十分目につきます。

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桃介橋
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天白公園駐車場より

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天白公園から桃介橋の全貌が見えます。

天白公園案内図
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桃介橋は意匠的・技術的に優秀であるとして、読書発電所施設の一部として国の重要文化財に指定されています。

桃介橋
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桃介橋は別名「桃の橋」と呼ばれ、木曽川の水力発電開発に力を注いだ大同電力の福沢桃介社長が読書発電所の建設の資材運搬路として大正11年に木曽川に架けたものだそうです。
老朽化が進んだため、天白公園整備に併せて南木曽町有形文化財として復元されました。
桃介橋は全長247m、幅2.7mで、この付近では最大川幅のところにあり、美しく雄大な景観を誇っています。
この橋は、木製補剛桁を持った吊橋としては、日本有数の長大橋であり、下部石積み・上部コンクリートの主塔3基を有し、4径間の吊橋となっています。
橋の上に二本の線が見えますね。
これは橋の中央に資材運搬用のトロッコのレールが敷かれていたため、その痕跡が分かるように復元してあるそうです。

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橋より上流の景色

橋の端を歩くには少し勇気がいります。
怖くて真下はのぞけません。

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橋の上よりみた河川公園
3基の主塔のうち、中央の塔からは中州に降りる石段が設けられています。

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橋を渡り切って振り向くとこんな感じです。
かなり長いことがわかります。

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桃介橋を渡り南木曽駅に戻ってきました。

南木曽町観光案内図
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中山道 信濃路自然歩道 案内石碑
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駅前駐車場入り口

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駅右手奥の階段を上り線路わきを歩くとSL公園があります。

歴史の道 中山道 
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D51351機関車
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D5135機関車は昭和15年3月から30有余年の長い間日本海沿いや中央西線木曽谷沿いに走り続けてきましたが、国鉄の近代化(電子化)に伴って廃車となりました。
この馴染深い『デゴイチ』は昭和49年5月に国鉄から貸与を受けて中央線の旧線上に展示したものだそうです。

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D51351機関車について
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走行距離 2,141,417km
たくさん走りましたね。
お疲れさまでしたと声をかけてあげたいです。

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幼い頃走っているのをよく見かけました。
汽笛を鳴らし、煙をもくもく出しながら本当に走っていたんです。
とても不思議な気持ちがしますね。
ちなみに『銀河鉄道999』好きでした。

SL公園の反対側は一刻院という観音堂があります。

六地蔵尊
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木彫りの観音様
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輪切りの切り株の中に木彫りの観音様
ちょっと芸術的ですね。
首だけくっつけてあるのもインパクトが

千体観音堂 一刻院
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御堂の中には千体の木造の観音像が安置されているそうです。

妻籠宿 3.2km
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常設ウォーキングコース
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ここから妻籠宿を目指します。

妻籠宿3.1km
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徒歩で約一時間。
アスファルトの舗装道路を登っていきます。

道沿いに小川が流れていました。
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足を止めて水の流れ落ちる様子を見ていました。
ミニチュアの滝のようです。

しばらく歩きます。
左手に袖振りの松が見えてきました。

そでふりの松
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『袖振りの松』は木曽義仲が弓を引こうとした際に邪魔になった松を巴御前が袖を振って横倒しにしたそうです。
その松よりまた芽が出て何代目かの松と伝えられていました。
『え~この松なの、ちょっと小さすぎない?』と思い案内板を読んで納得。

巴御前の袖振りの松
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巴御前伝承の松は平成21年に松くい虫により立ち枯れたため伐採され、富山県南砺市富光にある巴塚の樹齢750年ほどの黒松の実生苗木を譲り受けて植樹したものだそうです。

かぶと観音復元15周年
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袖ふりの松の横には、兜の形をかたどった鬼瓦のような石造物があります。

神明神社
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袖振りの松の向かい側に神明神社があります。

南木曽町史跡かぶと観音
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旧中山道(歴史の道、信濃路自然歩道)のご案内
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かぶと観音像
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観音様の左手の上には兜が見られます。

かぶと観音堂
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妻籠に砦を築いた木曽義仲が北陸路に出撃せんとする時、鬼門の守りに兜前立の観音像を外してここに祀ったのがかぶと観音の起こりと伝えられています。

袖振りの松の水舟
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袖振りの松は地域の方によって長さ7mという通常の倍以上の大きさの水舟に加工され設置されています。

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長さ7メートルといってもそばで見ると結構な大きさです。

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水船は三層にくりぬかれ上部の細く切り抜かれた溝から下の層に水が流れるように工夫されて作られていました。
紅葉の葉が水船に浮かんで華やかですね。

水舟の前には鎖で囲まれた石碑と自然石がありました。
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石碑には『柵で保護されている自然石は木曽義仲公が兜を置いて休んだ石と伝えられています。
表面に小さなへこみがありますが、幾世代の子供が小石をもちいて擦り遊んだ跡であります。』ときざまれていました。

義仲が兜を置いて休んだという『腰掛け石』
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石の上の落ち葉を払うと、表面に小さなへこみがあらわれました。

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道路より眺めた兜観音全景。
紅葉が鮮やかです。

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木工芸品 水車・一本の木から作った鎖

せん澤石碑道標
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竹林の中にあります。

一里塚
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上窪の一里塚
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一里塚は一里(約4㎞)ごとに築造されたものです。
上窪の一里塚は江戸から数えて78里目の塚になります。

良寛碑
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 『この暮れのもの悲しきに若草の妻呼びたてて小牡鹿鳴くも』

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良寛は越後出雲崎に生まれ、詩人・歌人・書家としても知られる江戸時代後期の禅僧です。
生涯無欲恬淡な性格で諸民に信頼され子供達を愛し積極的に遊んだと云われています。
また良寛の持っている頭陀袋の中には、いつも4、5個の毬が入っていて子供たちと手毬やかくれんぼ、かごめ遊びなどに興じたと伝えられています。
手まり上人といわれたわけですね。

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土手にキノコ発見!

蛇石の石碑道標
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蛇石
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穴から頭を出したかんじかな
蛇の後頭部ですかね。

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左から回り込んで上の道から撮って見ました。
穴からでた蛇の首が長く写りました。
蛇の顔側面から見た感じですかね。
かなり大きな大蛇です。

しろやま茶屋
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遠くに見える明かりはトイレの明かりです。

妻籠城祉
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妻籠城は小牧・長久手の戦いの折ここも戦場となり、木曽義昌の家臣山村甚兵衛良勝が籠って、徳川家康配下の菅沼、保科らの軍勢を退けたということです。
また、関が原の戦いに於いて、徳川秀忠が戦いには間に合わず、ここ妻籠城でその勝利を知らされたとされる場所でもあります。
妻籠城は典型的な山城で、空堀・帯回輪、さらには南木曽岳にのびる妻の神土塁という土塁も備えており、規模の大きな構えであったことが知れています。

妻籠城跡石碑
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せっかくなので頂上を目指します。

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土橋
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1600年時は木橋でしたが1900年に土橋に変えられました。。

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堀切
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堀切とは敵から城を守るための溝のことで、敵の侵入を防ぐための水のないお堀です。
ここに堀を作ることで、敵の足を一旦止める事になるそうです。

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帯曲輪
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帯曲輪は本丸の周囲にめぐらした防御陣地のことです。

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突然開けて頂上本丸跡に到着しました。

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北には木曽川と遠く駒ケ岳を望み、南は妻籠宿から馬籠峠まで一望できます。
妻籠宿の駐車場の車が見えました。
今日の混雑状態がわかります。

よく歩いたのでおなかもすきました。
まだ10時30分ですが、朝も早かったので、といろいろ言い訳をしましたが、結果早弁です。
東屋があったので、そこでコンビニで買ったおにぎりを食べました。

 毎年、11月23日にはこの妻籠宿で『文化文政風俗絵巻之行列 』が開催されます。
文化文政時代の中山道を旅する旅人や近くのお百姓、町娘やお役人など。
そして時代行列の中でも花嫁行列は注目の的です。
それってもしかしなくても今日ですよね。

妻籠城跡へ登る前は一人しかいなかった城址入り口からしろやま茶屋にかけて30人程の人だかりができていました。
皆さん手にはしっかりとカメラを握りしめています。
地元の関係者の方が合図の打ち上げ花火を持って待っていました。

午前10時30分に妻籠宿場から北へ2Km、渡島地区にある南木曽町総合グラウンドを出発し、旧中山道を歩いて妻籠城址入り口には11頃到着予定。
正午には宿場の中心に至ります。
行列は予定通り11時にやってきました。

『文化文政風俗絵巻之行列 』
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ここで少し休憩するので、多少行列の皆様気を抜いておられます。

さて行列を見送った後は、このまま行列の後をついて旧中山道を歩くのか?
それとも大回りコースの舗装道路を歩いて先回りするのか選択しなければなりません。
花嫁行列は途中で合流なので先回りしなければカメラには収められそうにないので、大回りコースに行くことに決定。
合図の花火を打ち上げた方が言うには「どこにいってしまうの?」というぐらい大回りの道だそうですが、覚悟を決めて出発です。

本当に大回りでした。
足が痛い!
道を下ってくると妻籠宿観光案内所脇の石段にたどり着きました。
妻籠宿に無事到着です。

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この後花嫁さんの荷物の行列が続いていたのですが、マナーを守れない大人が多く、行列に混ざって花嫁さんについていく人の群れで写真を撮ることが出来ませんでした。
自分のことしか考えていないのが残念です。
行列の最後尾の方も気の毒ですし、マナーを守って見ている人にも迷惑ですよね。

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行列が通り過ぎた後は人ごみはなく、のんびり散策出来ました。

帰りは南木曽の駅までバスで行く予定だったので、第一駐車場のバス乗り場へ向かいました。
ところが丁度バスは出たばかりで、2時間待ちということで、結局歩いて南木曽駅に向かうことになりました。

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水車小屋
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鯉岩
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どのへんが鯉なのかな~
少し離れて撮って見ます。

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昔妻籠城山に木曽義仲の後裔義昌が砦を築いていた頃、武将が此岩の附近で恋の物語りをささやきなりと云う伝説がありました。
其の後、部落の地名も恋野となり現在も其の儘残っています。
鯉ヶ岩は大きな鯉の形をした大岩でしたが、明治24年美濃の大震災で移動したため形が変わってしまったそうです。
烏帽子岩(吾妻橋地区)兜岩(神戸地区)と共に「三大岩」として有名です。

木曽路名所図絵
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この絵を見れば岩も鯉に見えますね。

中山道を妻籠城址まで戻り、そこから中山道ではなく平坦な舗装道路をひたすら歩き南木曽に戻ってきました。

桃介橋より下流のみどのおおはしを渡ります。
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桃介橋がみえますね。

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これで天白公園駐車場に戻ってきました。
足の裏がかなり痛いです。
歩数計はおよそ18,300歩。
かなりくたびれました。
2016_11
20
(Sun)09:44

笹戸温泉じねんじょ・もみじまつり

笹戸温泉で『じねんじょ・もみじまつり』が開催されるということでやってきました。
笹戸温泉は愛知県豊田市笹戸町神田にあります。
豊田藤岡ICから猿投グリーンロード を通り枝下ICから県道11号線へ車で40分ほどの所です。

県道11号線沿いの矢作川河川敷に駐車して会場の笹戸会館まで歩きます。

会場では地元の特産物の販売が行われていました。
新鮮野菜が安く売っていたのでまずは野菜を購入。

リハビリ第4弾、スタンプウォークラリーに挑戦します。
スタンプウォークラリー後に抽選会があり、主人は昨年景品で折りたたみ椅子が当たったのでかなり期待が大きいようです。
笹戸温泉ぐるっと散策路マップを手に朝のウォーキングの開始です。

紅葉
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赤や黄色が色鮮やかです。

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徳林寺
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手水鉢
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親鸞聖人
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スタンプウォークラリーの第1ポイント

水神
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時間がたくさんあるので、スタンプウォークラリーから少し足をのばして歴史の散策路へ。

笹戸龍神
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蛇の嫌いな主人は蛇のお礼参りは絶対勘弁してほしいと述べていました。
枕元に大蛇がいると想像しただけで無理、無理!
それ以前に蛇を助けることは絶対にないとつぶやいていました。
彼は頭の中で何を想像してこれほどまでに恐怖を訴えるのか、爬虫類好きの私には理解できません。

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下に笹戸公園が見えます。

笹戸公園の展望台ビューポイント
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展望台から撮った紅葉です。

歴史の散策路は、次に八十八体弘法を目指します。

公園を抜け舗装された道をひたすら歩き民家の脇を通り、
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裏庭の木々をくぐりぬけ、つきあたり右にある小さな橋を渡ると

橋の先端に柵が取り付けられています。
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この策を開けて中に入ると右に案内板があります。

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弘法様とは、高野山金剛峯寺の真言宗の開祖である弘法大師(空海)のことです。

八十八体弘法
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入り口正面から左側奥にむかって小さな弘法様の石仏が何体も並んでいます。

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道を挟んで右側にも

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左右の弘法様の石仏の間を通り、正面奥に続く小道を進みます。
 
手水鉢
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途中こんな立札が
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一番下のこの部分『耳の病気が治ります。』
私にとってはとても耳寄りな話です。

一番奥に太子堂が見えてきました。
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突発性難聴がどうか完治しますようにとお参りしてきました。

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十三仏
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十三仏(じゅうさんぶつ)は、十王をもとにして日本で考えられた、冥界の審理に関わる13の仏(正確には仏陀と菩薩)のことです。
不動明王・釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩・地蔵菩薩・弥勒菩薩・薬師如来・観世音菩薩・勢至菩薩・阿弥陀如来
阿閦如来・大日如来・虚空蔵菩薩

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十三回の追善供養(初七日~三十三回忌)をそれぞれ司る仏様としても知られています。
イチョウの葉がじゅうたんのように敷き詰められ綺麗でした。

歴史散策路からスタンプウォークラリーに戻り、道路沿いの商店街のスタンプを集めて会場の笹戸会館に帰ってきました。

三河旭棒の手保存会による棒の手
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棒の手は古くから伝わる郷土芸能で、県の無形民俗文化財にも指定されています。
棒や刀、槍、鎌などが使われる、力強く勇壮な棒の手は、もとは室町時代から受け継がれてきた農民による自衛武術です。
のちに五穀豊穣祈願で披露されるようになりました。

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棒の手は間近で見ることが出来、掛け声や棒さばきが迫力満点でした。
相手の打ちのめした棒が宙を舞い飛んで行ったのには驚かされました。

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スタンプウォークラリーの抽選会は残念ながら今年は大外れ。
自然薯や旅館宿泊券をゲットした人を横目で見ながら肩を落として主人はそそくさと会場を後にしました。

それにしても紅葉は美しかったです。



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19
(Sat)16:30

お正月の花寄せ植え

昨日リハビリの散歩の後ホームセンターによってお正月用の寄せ植えの花を購入しました。

ハボタン(葉牡丹) バラマキ白  アブラナ科アブラナ属の多年草。
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門松の添え物や正月飾りに欠かせない植物です。
種類も多く寄せ植えに大人気です。
バラマキはその名の通りバラのはなのようでゴージャスです。

ヤブコウジ(藪柑子) サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木。別名十両(ジュウリョウ)。
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林内に生育し、冬に赤い果実をつけ美しいので、栽培もされています。
万両、千両、今度は十両です。万両や千両、に比べ背が低い。
十両もまたお正月の縁起物としてもちいられています。

チゴザサ(稚児笹) イネ科 チゴササ属 耐寒性常緑宿根草。 白い斑入りの品種
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白からクリーム色の斑が縦に入り、美しく鮮やかです。
チゴザサ(稚児笹)は名前の通り「笹」の仲間であり、広い意味では「タケ」の仲間です。
松竹梅の竹ですね。

以前から植えてあったもの

シロタエギク(白妙菊) キク科キオン属の耐寒性多年草。別名 ダスティーミラー
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アイビー  ウコギ科キヅタ属  和名 西洋木蔦(セイヨウキヅタ) 
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葉に白の模様が入った園芸品種 

ハツユキカズラ(初雪カズラ)  キョウチクトウ科 テイカズラ属

購入してきたものと以前から植えてあったものを植えなおし正月の寄せ植えを作ってみました。
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お正月まで一か月以上はあるので、少しは成長してボリュームがでるでしょうか。
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17
(Thu)11:12

ベットカバー

11月中だというのにここ2~3日良く晴れて暖かい日が続いていてありがたいですね。

ふらつきがなかなか改善されないので車の運転も出来ず、仕事は休んだままです。
リハビリを兼ねてこの際いろいろ片つけようかと毎日家の中でごそごそしています。
布団のシーツを洗い布団を干しているうちに、長年使っていたベットカバーが日に焼けて擦り切れているのに気が付きました。

突発性難聴を患ってから周囲の騒がしい音が頭に響き、耳障りで人ごみをずっと避けていましたが、紅葉を見に出かけた帰り道
『しまむら』に立ち寄りました。

以前はダブルの敷パットをベットカバーに代用していましたが、敷パットは時期的に冬用に変わりキルティング生地が見つからず、『マルチカバー』でお気に入りのモンステラ柄を見つけたので購入しました。

さて『マルチカバー』というと190×190cmの大きなファブリックで、ソファカバーやベッドカバー、こたつ布団などに活躍します。
ベットカバーと書かれていたので購入しましたが、家に帰ってベットにかぶせてみると・・・・

ベットの高さがないので、床にひきずる。
丈が短いので、枕部分がかぶらない。

というわけで考えたあげく押し入れからミシンを引っ張り出して、切って、縫うことにしました。
辟。鬘契convert_20161117134308

ベットカバー
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145㎝×235㎝のベットカバーが出来上がりました。
長さも幅も丁度いい。
掛布団も枕もすっぽりかぶりました。
満足満足\(^o^)/
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枕元に鏡台があるのですが、椅子の座面の布も擦り切れていたので余った布をのせるとジャストサイズ。
縫い付けてお揃いにしてみました。
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『しまむら』でついでにあたたか敷パットのモンステラ柄も購入。
毛足が少し長く触った感じが温かくて気持ちが良かったので決めましたが、寝てみるとこれが肌に触ると柔らかくあたたかでかなりいい感じです。
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今年の冬はこの敷パットのおかげで温かく眠れそうです。


2016_11
17
(Thu)09:25

11月の庭の草花『万両他』

庭の木の剪定をしました。
セージ、もみじ、アジサイ、ラベンダー、キンモクセイ、藤など。
剪定といってもとりあえず大きく伸びた木の枝を一定の高さにそろえて切るいいかげんなものです。
正月前にこじんまりとしようと思いましたが、素人なのでどこをどう切っていいのやら。
一応ネットで剪定の仕方を調べます。
「よしこれでいい。」
と庭に出るものの実際どの枝を切っていいのかわからず、首をかしげてしまい作業はなかなか進みません。
そのうちにどうでもよくなって適当に短く切るありさまです。
そして剪定が終わると
「まあこんなもんでしょう、さっぱりした。」
と自己満足。

剪定後の枝や葉を拾っているうちにもみじの木の下の万両の実が赤く色づいているのに気が付きました。

マンリョウ(万両) サクラソウ科(またはヤブコウジ科)ヤブコウジ属の常緑小低木。
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冬に熟す果実が美しく、特に名前がめでたいのでセンリョウ(千両)などとともに正月の縁起物とされています。
ちなみにセンリョウ(千両)はお正月の花用として売られている赤い実の植物です。

もみじの木の下で昨年より一回り大きくなり、ほったらかしにしているにもかかわらず、たくさん実もつきました。
手間いらずなのに縁起がよく、冬花がなくなった寂しい庭で、光沢のある赤い果実と緑色のコントラストが美しく、赤い実がひときは目立ってます。

キフクリンマサキ(黄覆輪柾) ニシキギ科 ニシキギ族 常緑中木。
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剪定しようと覗いてみたら実がついていました。

イワヒバ(岩檜葉)  ヒカゲノカズラ植物門イワヒバ科。シダ植物。別名をイワマツ(岩松)。
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和名の由来はその枝葉が桧に似ており、岩の上に生じることからイワマツ(岩松)とも呼ばれます。
落ち葉を片つけていたら枯葉の中で青々としていたので思わず注目。

道の駅でイワヒバの盆栽が、結構な値段で売っていました。
庭で自生しているのでちょともったいないような。
今度はイワヒバで盆栽に挑戦してみようかなと思います。
2016_11
03
(Thu)11:41

地部坂高原

紅葉を見に治部坂高原にやってきました。
治部坂高原は長野県下伊那郡阿智村にあり、園原ICから 20km車で 30分ほどのところです。
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今日は気温も低く風が冷たくてのんびり散策どころではありませんでした。
けれど気温が下がったおかげで紅葉は鮮やかに真っ赤でした。