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2016_04
27
(Wed)11:26

4月の庭の花『ミヤコワスレ・オダマキ他』

藤に夢中になっているうちに庭のあちらこちらで花が咲き始めました。

ミヤコワスレ(都忘れ)キク科ミヤマヨメナ属の植物。別名 野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
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オダマキ(苧環)オダマキ属は、キンポウゲ科の属の一つ。別名 アキレギア、アクイレギア。
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プリムラ サクラソウ科サクラソウ属
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ハボタン(葉牡丹)アブラナ科アブラナ属の多年草
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お正月用に植えた葉ボタンが黄色の花を咲かせました。

イベリス アブラナ科 、マガリバナ属(イベリス属) 別名トキワナズナ
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シャガ(射干 ) アヤメ科アヤメ属の多年草。
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バイカイカリソウ(梅花碇草) メギ科の多年草。イカリソウ属の一種。
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セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)シソ科キランソウ属 。常緑多年草。別名 アジュガ。
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スズラン(鈴蘭) スズラン亜科スズラン属に属する多年草。別名 君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり) 。
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2016_04
25
(Mon)11:18

親指姫とチューリップ

4月いろいろな植物が一斉に芽吹き食生活にも自然の恩恵が施されました。

知り合いから、コンテツ、タラの芽、ウド、フキ、ワラビ、タケノコをたくさん戴き、天ぷら、煮つけ、みそあえ、マヨネーズあえなどしていただきました。
おいしいことこのうえなし。

ところが食べ過ぎたおかげで食あたりになってひどい目に。
腹八分目を思い知った4月です。

というわけで気を取り直し壁面制作。

親指姫とチューリップ
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誕生日表の『親指姫とチューリップ』を作ってみました。
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25
(Mon)08:35

4月の庭の花『藤』

藤さらに満開です。
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上の3枚の写真はスマホのエクスペリアで撮ってみました。
2016_04
24
(Sun)23:47

下呂温泉と乗政大滝

下呂温泉『おみやげのヤマカワ』は下呂大橋西詰にあり、下呂温泉で一番大きいみやげ品専門店です。
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店先にある 身長2.4mの青い目の招き猫『ジェームズ五郎平Jr』がお迎えしてくれました。
お土産定番は
『しらさぎ物語』欧風クッキーにホワイトチョコをサンドした香ばしいお菓子です。
『しらさぎ物語PartⅡ』飛騨で採れた栃の実を使って作られ、サクッとした食感のチョコレートクランチです。
がありますが、今回は『しらさぎ物語PartⅡ』を購入してきました。

乗政大滝は下呂温泉の東方約20kmにあり、下呂駅より車で20分程です。
長野県境にそびえる1500m級の山々を源とする水量が豊富な滝で、21mの落差から落下する様は迫力があります。
水温の変化が少なく、滝水はワサビ栽培などに利用され、岐阜県名水50選のひとつです。
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この徒歩5分が曲者でした。
道なき道を進み、崖を登り、荒れ果てたけもの道でちょっと怖かったです。

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滝の上より

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滝を見た帰りは滝つぼより上に登り、アスファルトの道路を歩いて駐車場まで楽に 降りてこられました。
2016_04
24
(Sun)23:21

21世紀の森公園と川蒲渓谷

モネの池を後にして、21世紀の森公園へ行きました。
21世紀の森公園は、通称モネの池の根道神社より256号線を北上し、途中県道52号線に入り、さらに板取川に沿って北上していく途中にあります。
20分程度で到着しました。

21世紀公園の中には株杉の森があり、一本の幹が地上2~6メートルの位置で複数に分かれている巨大な株杉の群落となっています。
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株杉の森入口
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ここまではアスファルトの道路を歩きましたが、ここから株杉の森へと入っていきます。
けもの道なので、運動靴が必要です。
パンプスで無謀にも入っていきました。

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周りは株杉の巨木が生い茂り神秘的な世界です。
もののけ姫の世界観が味わえます。
あちらこちらの株杉の上にコダマが出てきそうな雰囲気です。
上まで行きたかったのですが、パンプスと膝が耐えられそうになく、途中から引き返してきました。

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公園入口より眺めた株杉の森
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公園駐車場
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川蒲渓谷は板取の最奥、川浦川の上流にあり、『美濃の黒部峡谷』と称される秘境です。
全長約7kmに及ぶ高さ50m以上の断崖絶壁に囲まれた狭い峡谷をエメラルドグリーンの水が流れる絶景地です。
21世紀の森公園より板取川温泉を目指し、さらに川蒲渓谷まで20分程で到着します。

川蒲渓谷
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橋の上から覗いて撮りました。
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高所恐怖症の方でなくてもちょっと足がすくみ、スリル満点です。

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待避所に車を止めてく川沿いに出来た旧道を歩きます。

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東屋があり、そこから撮りました。

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旧道は旧トンネルの前で封鎖されていていきどまりになっています。

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先ほどの橋まで戻りました。

かおれにごうはし
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川はエメラルドグリーンに輝き、透明度も高くきれいです。
狭い岩肌にぶつかりながら流れて行く水流はまるで、クリームソーダーを思わせます。
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ちなみにラスト3枚はエクスペリアで撮影しました。
緑が鮮明に撮れて鮮やかで綺麗です。
スマホの待ち受けにしてました。
2016_04
24
(Sun)23:02

名もなき池(通称:モネの池)

ネットで話題になっている通称『モネの池』に行ってきました。
岐阜県関市板取にある根道神社の横にある池が最近ネットでも話題スポットになっています。

根道神社は東海北陸自動車道美濃ICより約35分、東海環状自動車道関広見ICより約35分ほどのところにあります。

フランスの印象派画家『クロード・モネ』が描いた『睡蓮」の連作にそっくりだと言うことで『モネの池』とも呼ばれています。
池には豊富な湧水が流れ込んでいることで、きれいな澄んだ水が保たれているため透明度が抜群です。
太陽の光の加減により、その見え方が様々に変化するのもこの池の魅力です。

昨年11月ごろは、とにかく大勢の人がその美しさをカメラに収めようと訪れたそうで、道路の両側に駐車した為、近隣の方の通行の妨げになったほどだそうです。
お勧め時期は蓮の花が咲く6月ごろがよいとか。
関市洞戸菅谷にある道の駅『ラステンほらど』のお食事処の店主に聞きました。

根道神社の鳥居
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鳥居をくぐってすぐ右側
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天気が曇り空で残念でした。

赤い模様のこいを一緒に撮ろうと池の周りをぐるぐるとまわって何枚も撮ってみましたが・・・・
なかなか難しいですね。

関市洞戸菅谷にある道の駅『ラステンほらど』の売店で『名もなき池の美術館』という、やきほろろクッキー4種詰め合わせを発見。
『名もなき池の美術館』
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当然購入してきました。
定価は750円でした。

追記
エクスペリアで撮った写真も載せてみました。
とにかく数打てば当たるの精神で撮りまくりましたがこんな具合です。
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スマホの方が色が青みを帯びていてモネの絵に近いような気がします。
2016_04
24
(Sun)16:58

4月の庭の花 『藤』

藤の花満開です。
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くまん蜂がぶんぶん飛んでいます。
2016_04
21
(Thu)08:40

4月の庭の花『ツリガネスイセン・プリムラ他』

ツリガネスイセン(釣鐘水仙) ヒアシンソイデス属。 ユリ科 シラー属(スキラ属) 耐寒性球根多。
別名 シラー・カンパニュラタ、スパニッシュ・ブルーベル(青色品種のもの)。
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シバザクラ(芝桜)はハナシノブ科の多年草。別名、ハナツメクサ(花詰草、花爪草)。
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プリムラ サクラソウ科サクラソウ属
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ミヤコワスレ(都忘れ)キク科ミヤマヨメナ属の植物。別名 野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
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セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)シソ科キランソウ属 。常緑多年草。別名 アジュガ。
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2016_04
19
(Tue)10:11

4月の庭の花『ツリガネスイセン・セイヨウジュウニヒトエ他』

ツリガネスイセン(釣鐘水仙) ヒアシンソイデス属。 ユリ科 シラー属(スキラ属) 耐寒性球根多。
別名 シラー・カンパニュラタ、スパニッシュ・ブルーベル(青色品種のもの)。
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セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)シソ科キランソウ属 。常緑多年草。別名 アジュガ。
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ミヤコワスレ(都忘れ)キク科ミヤマヨメナ属の植物。別名 野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
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プリムラ・ベリス・マクロカリクス黄色 サクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)の多年草。
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2016_04
11
(Mon)10:37

4月の庭の花『スイセン・スミレ他』

ニホンズイセン(日本水仙) ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)。 別名雪中花。
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スミレ(菫)スミレ科スミレ属の植物
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アスファルトの隙間から根性で花を咲かせていたのを、数年前に庭に植えてみたら増えていました。
小さくてかわいいです。
さらに野生で強いです。

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ツルニチニチソウ(蔓日々草)はキョウチクトウ科の常緑蔓性植物の一種。つる桔梗とも言われます。
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プリムラ サクラソウ科サクラソウ属 白色
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ムスカリはツルボ亜科ムスカリ属。別名 ブドウの実のように見えることからブドウヒアシンスとも呼ばれます。
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ハナニラ(花韮 )はネギ亜科ハナニラ属に属する多年草。別名をイフェイオン、ベツレヘムの星とよばれています。
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カナヘビ
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うちの庭にはいったい何匹すみついているのやら1日に2匹は必ずうろついています。

シナレンギョウ(支那連翹 ) モクセイ科 レンギョウ属
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実家から鉢植えでいただいてきました。
実家の父が選定したもので、枝ぶりが良かったです。

カランコエ ベンケイソウ科・リュウキュウペンケイ属。常緑多肉植物 。
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カランコエは寒さに弱いので、冬の間は暖かい室内で育てます。
今年で3年目になりましたが、花が増えて綺麗に咲きました。
暖かくなったのでベランダに出しました。

昨年ばっさりと選定した藤に見事に花芽が30個ほどつきました。
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開花が楽しみです。

ハナモモ(花桃) バラ目バラ科サクラ属の耐寒性落葉低木
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仕事先の駐車場の奥に見事に咲いています。
同じ木の枝でも濃い桃色、桃色、薄桃色と違う色の花が混ざって咲くのでとにかくゴージャスです。
スマホの待ち受け用に撮ってみました。