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2015_09
27
(Sun)19:19

中秋の名月

心配していた天気でしたが、雲が多い中お月様が顔を出し無事お月見ができました。
仕事から帰ってすぐに庭のススキとホオズキを切って花瓶に挿し、庭で採れたナス、しし唐など野菜を皿に盛り、月見団子(米の粉に熱湯を入れよく練って団子に丸め、沸騰した鍋の中に入れたのち、浮かんできたらざるに入れ、水を切って皿に盛りつける。いたってシンプルな月見団子の出来上がりです。)を作ってベランダにゴザを敷きお月見の準備は整いました。
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いろいろと撮影機能の設定を変更して何枚かデジカメで撮ってみましたが、どれもきれいに撮ることができませんでした。
デジカメで撮ろうとしたことが既に無謀だったのでしょうか?
素人の浅知恵でした。
というわけで上の月の写真はいろいろ試みた結果です。

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月見団子は翌朝、醤油、みりん、さとうで甘からく味付けし、みたらし団子となりおいしく戴きました。
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2015_09
27
(Sun)08:12

9月の庭の花 『シュウメイギク』他

シュウメイギク(秋明菊)キンポウゲ科。別名 キブネギク(貴船菊)。
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キンシバイ (金糸梅はオトギリソウ科オトギリソウ属の半 落葉小低木。別名 ヒペリカム)
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実がすっかり赤くなりました。

ヘレボルス ( キンポウゲ科クリスマスローズ属。別名ヘレボラス、クリスマスローズ)
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昨年実家からもらった鉢植えを地植えにしたところ新しい葉が出ました。

タマスダレ (玉簾はヒガンバナ科タマスダレ属の球根草) ピンク
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昨年ピンクのタマスダレの球根を20球植えたものが一つだけ花を咲かせました。
貴重な一輪です。

ダンギク(段菊)クマツヅラ(シソ)科の多年草
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チェリーセージ シソ科アキギリ属の多年草または常緑低木。和名はヤクヨウサルビア
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切っても切っても芽が良く伸び、花は春から秋まで次々と咲くので一年中楽しめます。
挿し木でもよくつきます。
2015_09
20
(Sun)13:37

世界一大きな狛犬と壺

岐阜県瑞浪市陶町大川にはギネスに認定された世界一大きな壺と世界一大きな狛犬があります。

大川窯四代目羽柴与左衛門景度が作った茶壺がモデルとなり平成11年に制作された茶つぼ『豊穣の壺』です。
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高さ5.4メートル、直径4メートル、使用粘土は32トン。
約10,000束の薪を使い、約13日間(焼成時間300時間)窯の火を絶やさずに焼き上げられた壺だそうです。

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壺のおいてある場所より坂道を下って左に折れ道路に沿って少し歩き、左折した左上を見上げると、大きな狛犬が視界に飛び込んできます。
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八王子神社の鳥居の隣に、巨大な狛犬が鎮座しています。
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大川窯四代目、羽柴与左衛門景度の美濃焼狛犬をモデルにして平成2年に制作されました。

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阿形、吽形の狛犬はそれぞれ、高さ約3.3メートル、使用粘土15トン。
先に狛犬を成形し、狛犬を覆うように、巨大が窯を作り、5,000束の松割木を約12日間(焼成時間273時間)焚き続けました。
その後、窯を壊しすと中から焼き上がった狛犬が姿を現したそうです。

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今でも、窯の一部と焚き口跡が残されています。

八王子神社は『狛犬神社』とも呼ばれ、たくさんの狛犬が奉納されていました。
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神社へと続くスロープの左側に棚が作ってありその上に小さな可愛らしい狛犬が何匹も並んでいました。
どれも個性的で手作り感あふれ愛嬌一杯で出迎えてくれました。

八王子神社
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神社石段下の両脇にある普通サイズの狛犬
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狛犬は石製のものが主流ですが、この地域では窯業が盛んだったために江戸時代中期以降、陶磁器製の狛犬が盛んに作られたそうです。

世界一大きい狛犬のすぐ裏側から神社の裏山を抜ける道があり、『豊穣の壺』の所に出られます。

狛犬が正面から撮れるようにカメラポイントが作ってありました。
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丁度祭事があってのぼりも立っていてテントで地元の人がいろいろ売っていました。
牛肉コロッケを買って食べました。手作りクッキーはお土産に。
地元の人の作っているものは結構美味しいです。(⌒∇⌒)!



2015_09
15
(Tue)13:24

9月の庭の花 『 ヒガンバナ』他

ヤブラン(藪蘭)キジカクシ科ヤブラン属。多年草。別名 リリオペ、サマームスカリ
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ひときわ目立つ赤い花の彼岸花が庭で咲きました。
秋の彼岸花の季節が一年中で一番あでやかな庭にしてくれます。

ヒガンバナ (彼岸花はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草)
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今年はモグラに荒らされて少し花が減りました。

花が枯れたのち新しい緑の葉が伸び始めました。
葉と花が別々に育つのはめずらしいですね。

シュウメイギク(秋明菊)キンポウゲ科。別名 キブネギク(貴船菊)。
名前にキクがつきますが、アネモネの仲間です。
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白とピンクがありますが、先にピンクが咲きました。
2015_09
07
(Mon)21:46

うさぎの子

ホームセンターでウサギの子発見。
かわいすぎて購入しました。
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大きいウサギは以前購入したものです。

いつもこのかわいい者たちの目が私を見つめて放しません。
目があったら最後です。
結局誘惑に負けて家に連れて帰る羽目になりました。

玄関さきの庭ははますますにぎやかになりました。
2015_09
07
(Mon)11:05

9月の庭の花 『ハナトラノオ』他

ハナトラノオ(花虎の尾)シソ科。別名カクトラノオ(角虎の尾)
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ホオズキ(鬼灯)ナス科ホオズキ属。多年草。別名 カガチ、ヌカヅキ
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子供のjころ祖母にホオズキ笛の作り方と鳴らし方を習いましたが、ホオズキ笛はうまく出来ても最後まで鳴らすことができませんでした。

今回はほおずき笛の作り方と鳴らし方を説明します。

【ほおずき笛の作り方】

ホオズキを枝から切り取り、 皮(萼)を裂いて裏返し。
赤い果実を揉み続け、種子が皮から透けて見えるようになったら、萼(がく)の付け根の口の辺りも優しく揉みます。

果実と萼が少しはがれたら、 皮を破らないように果実を揉むと、果汁が出てきて実がしぼんできます。
更に果肉を揉みほぐし柔らかくすると、少しはがれた口から果肉、種子が少しずつ出てきます。

口の辺りを優しく揉み完全にはがします。
楊枝を使って中身をくずしてから、皮(萼)を持ってそっと芯を引き抜き、中に残った種子を洗い流します。
ここで焦って皮を破らないように注意しましょう。
今までの苦労が水の泡にならないよう細心の注意が必要です。

そして出来上がったホオズキを鳴らしてみましょう。

【 ほおずき笛 鳴らし方】

ホオズキを膨らませて口に入れ、穴を下唇の内側に当てて下に向け、舌の裏側と下唇で押し潰しながら鳴らします。
つぶれたホオズキをその位置においたまま、空気を吸い込みながら、また口の中で膨らませます。

難しそうですが挑戦して見てください。

そうそう写真を見て気づかれた方はいませんか?
毎年ほおずきにはたくさんのカメムシがついていて、カメムシの住処になっています。
カメムシの量が多いので、ちょっと嫌かも・・・・

ヤブラン(藪蘭)キジカクシ科ヤブラン属。多年草。別名 リリオペ、サマームスカリ
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葉はギボウシです。

秋ナス
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夏の半ばでナスの葉は病気や虫にやられましたが、葉をすべて取り払い追肥をしたところ新しい芽が出て葉も大きく育ち花もたくさんつけて見事に復活しました。

ムラサキシキブ(紫式部)シソ科の落葉低木。
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紫の実がたくさんつきました。

ハツユキカズラ (初雪カズラ) テイカカズラの斑入り品種。キョウチクトウ科。常緑つる性低木)
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昨年増やしたものが玄関先で綺麗に発色しました。

ハツユキカズラを購入直後はツタの先が白やピンクになっていて可愛らしかったのに、しばらくすると全部緑になってしまってショックを受けたことがありました。

プランターの中で大きく育ったのですが、車庫の屋根の下なので日光がほとんど当たりません。

つるを切って、さしておいたものがついて育ち、日の当たるところに出して置くと綺麗に発色しました。

ハツユキカズラの「白」「ピンク」の綺麗な葉は「新芽」です。
春から夏にかけて刈りこむと新芽を出します。

日光と刈り込みが初雪カズラを綺麗に育てるコツです。

ピンクのバラ
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タマスダレ(玉簾) ヒガンバナ科 (クロンキスト体系ではユリ科)タマスダレ属の球根草。
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ピンクの玉すだれの球根を昨年植えたのですが葉だけで花はまだ咲きません。
早く咲かないかなと花芽を探しています。
せっかちな主人ですみません。
2015_09
02
(Wed)22:44

月とうさぎ

暑い夏もようやく終わり、秋雨前線のおかげで雨が続いていましたが、今日は曇り空から青空がのぞき日差しも心なしかやわらいでふく風に秋を感じました。
お風呂上り窓際に座ると、夏中大活躍だったエアコンも必要がないほど、なんとも冷たい風が吹き込んできます。
蝉の声が聞こえなくなり、代わりに秋の虫たちの歌が庭の草むらから聞こえてくるようになりました。

忙しかった夏休みも終わって朝から晩まで活動していた身体も何とか暑い夏を無事に乗り切ることができホットしています。
仕事が終わって帰宅しても家事に追われ倒れこむように布団に入り眠り込んでいました。

おかげで夏休み中パソコンまでたどりつけず、気が付けば一か月が過ぎていました。
2学期が始まり夏休みボケもおさまって緩やかな日常がようやく戻ってきた感じです。

秋といえばコスモスでしょうか。
テンプレート秋使用に変更しました。
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9月といえばお月見ですね。
中秋の名月は、今年平成27年は9月27日です。
月でも愛でながら縁側でのんびりすごしたいですね。

『月とうさぎ』
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誕生日表の『月とうさぎ』作ってみました。