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2014_05
31
(Sat)14:08

可睡ゆりの園

静岡県袋井市久能にある可睡ゆりの園に行ってきました。
テレビで見かけて思いつき、小山城の帰りに寄りました。

可睡斎
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可睡斎より駐車場を通り右奥の登り坂を上っていきます。
(時間の関係で可睡斎はスルーしました。)

今日から開園ということで百合の花がまだ咲きそろっておらず、入場券を買うときに1000円の入園券に百合の苗の引換券をもらいました。
まだ本当に一部しか咲いておらず、つぼみばかりでしたがそれでも咲いているものは見事で写真を撮ってきました。
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ロリーポップ
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素敵な滝がありました。


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池に沿って散策できるようになっています。

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石にはった苔やつる草にも情緒があります。

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園内は3万坪ほどあり、150余品種のゆりの花が咲いているそうです。
反時計回りにぐるりと回って来ると池のほとりの百合直売所があり、ここで百合の苗の引換券を出すと好きなものを選んでいいとのことだったので、ロリーポップの苗をいただいてきました。
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2014_05
31
(Sat)09:35

小山城

小山城
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小山城は静岡県榛原郡吉田住吉町にあり、東名吉田ICから下田吉田線を吉田漁港方面へ1.9km程南下したところにあります。

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小山城に行くにはまず能満寺の境内を通ります。

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境内を抜けた先は、通称男坂(急斜面にまっすぐ伸びた石段)を上るか女坂(右側にぐるりと回った坂道)を歩いて上って行きます。

赤い橋とお堀が見えると左奥にお城があります。
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お堀は三日月の形になっていて珍しく、武田氏独特の築城によるもので三日月掘りといわれています。
三日月型の堀も変わっていましたが、欲を言えばお堀に水があったほうが趣があるのではとちょっと残念でした。

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堀にかかる赤い橋とお城が絶妙にマッチしていて素敵でした。

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城内は狭い階段が展望台にと続き、各階に展示もあり、62年に天守閣型の展望台施設として作られたそうです。

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こちらは虎口といい本丸への入り口です。
いざというとき敵を防ぐために有効なため狭く作られているそうです。

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城を目指して行きはあさっりと通り過ぎてきた能満寺は結構有名なお寺でありまして、能満寺境内にある大ソテツは、日本三大ソテツの一つで、国指定天然記念物になっています。
この本堂前にある大ソテツは、高さは約6m、根本の幹の太さは 約5m程あり、長徳元年(995) に安倍晴明が中国から持ち帰り植えたといわれています。

言い伝えでは安倍晴明が大井川を流れて来た大蛇を見つけて葬りその上にソテツを植えたところ、ソテツは大蛇の精をうけて大きく大蛇のような姿になったので、晴明は人々に害を与えないように大蛇の精を封じたと言われています。
え~あの有名な陰陽師の安倍晴明ですか~\(◎o◎)/。なんか違う意味でびっくりです。

さらに別の言い伝えでは、徳川家康がある時能満寺を訪れ、ソテツのみごとさに驚いてどうしてもソテツをほしくなったので、住職に頼みソテツを掘り起こし船に乗せて駿府城へと運びいれ城に移植したところ、夜な夜な「能満寺へ帰りたい」とソテツが泣くので、あわれにおもった家康は仕方なくソテツを能満寺へ送り返したといいます。

とにかく不思議で神秘的なとても大きなソテツでした。
2014_05
31
(Sat)07:57

大井川蓬莱橋

蓬莱橋は静岡県島田市の大井川に架けられた木造橋です。
東名高速道路吉田ICより15分、約7kmのところにあります。
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蓬莱橋は国内でも数少ない賃取橋(ちんとりばし)として有名で、渡橋料金は歩行者大人 100円、 小人小学生以下10円 です。

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全長897.4メートル、通行幅2.4メートルで、世界一長い木造橋としてイギリスのギネス社に認定されました。

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歩いても歩いてもどこまでも続く長い橋です。
対岸にたどり着くのに片道15分程度かかりました。

橋の終わりでは恵比寿尊天と吉祥天女が出迎えてくれます。
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蓬莱橋は長い木の橋から『長生きの橋』、全長897.4メートルからやくなし『厄無し』ともいわれ縁起のいい橋としても人気がありるそうです。

橋の欄干が思ったより低く、川の水面より橋がかなり高いところにあるので、高いところが苦手な人は橋の中央を歩いたほうが良さそうです。
さらに木で作られた橋なので歩くたび振動が伝わってきます。
景色もよく十分楽しめました。
2014_05
26
(Mon)10:43

5月の庭の花

デジタルカメラをいじっていたらスーパーマクロというのを発見!
『超近距離まで接近して撮影ができます。』と説明がされていました。
いつも花を撮るときになかなかきれいに撮れなくて、ではさっそくこれで撮ってみようというわけで写してみました。

今年もバラの季節がやってきました。挿し木でもらったのですが毎年少しずつ大きくなるのが楽しみです。
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名前が解らず調べてみると『センチメンタル』という名前でした。
白と赤いまだら模様になっていてめずらしいです。

オダマキ (オダマキ属キンポウゲ科の属の一つ)
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チョウジソウ  (リンドウ目キョウチクトウ科に分類される多年生草本植物)
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シャクヤク  (ボタン科の多年草)
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テッセン   (キンポウゲ科センニンソウ属のつる性植物)
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白バラ
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プリムラ ( サクラソウ科サクラソウ属 )桃色
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ウツギ (アジサイ科の落葉低木で、別名ウノハナ)
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2014_05
22
(Thu)18:46

はりねずみマドレーヌ

ブルボンのミニマドレーヌ
P5220005.jpg に ちょっと手を加えて

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チョコペンを使ってハリネズミ作っちゃいました。
白いお皿に山椒の葉を添えて完成。
なんか可愛すぎて食べられず、しばらく食卓のテーブルの上に住んでいました。
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05
(Mon)08:00

長篠合戦のぼりまつり

愛知県新城市にある長篠城址で長篠合戦のぼりまつりが毎年5月の連休中にあります。今年は今にも雨が降り出しそうな残念な天候でしたが、長篠城本丸跡で9時30分より始まる火縄銃演武には空の具合も何とかもって、見学ができました。長篠城址史跡保存館横の駐車場では、テントが張られていて、ご当地グルメや地元特産物も売られています。
朝が早かったので、しっかり買い食いしました。牛肉のミンチコロッケがおいしかったです。

長篠城址
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合戦絵巻
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合戦行列
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合戦行列の前に報道カメラマンが記念写真を撮っていて、ぐっとタイミングで便乗してしまいました。

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老兵が多い中ほら貝を持った若武者がひときわ目立っておりましたので、ついパチリ。
中には眼鏡をされた方も・・・・・・

お土産は、蓬莱産梅使用の『梅ポン酢』と『うめだよ里』というドレッシング。キノコ、ミニトマトなど野菜も安く買ってきました。
2014_05
03
(Sat)21:03

鮫ヶ尾城跡

今年のゴールデンウイークは渋滞を避け、早朝出発の日帰り旅行にしました。
行先は新潟県妙高市にある鮫ヶ尾城跡。
以前春日山城跡に行ったときに是非ここも訪れようと決意していたので、念願がかないました。
言わずと知れたミラージュツアーでございます。

『道の駅あらい』にて(新潟県妙高市の国道18号上新バイパス上にある)
   観光案内版     まだ雪がのこる妙高高原
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斐太歴史の里入口案内板
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駐車場に車を置いてここから小道を登っていきます。

弥生時代に出現した防御性集落の斐太遺跡 竪穴住居
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道脇に突然弥生時代の竪穴式住居が出現。

広い芝生の広場に出ると案内板と総合案内所があり、
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中に入るとパンフレットと登山道の説明をしてくれます。

城址めぐりをしていると話すと尾根づたいに登るルートがお勧めだと言われそのコースで出発。
芝生を抜け、池に向かって階段をおり、池のほとりを右回りに少し歩き、途中から山道に向かいます。
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新緑の緑がとてもきれいな小道をのんびり散策。
カタクリの花の群生地でもありますが、花の開花は4月なので、残念ながら花は見ることができませんでした。
多種多様の植物、昆虫にめぐりあえます。カエル・とかげ・くまん蜂などみかけました。

尾根には何か所か堀切(尾根筋を断ち切る防御用の空堀)が作ってあり登っていく途中見ることができます。
戦国時代の山城は曲輪と呼ばれる平坦面と尾根筋を分断する堀切を主体に構成されていて、攻め入る敵兵に対して、籠城するための場所として整備されていました。

途中ロープにつかまって登らなければならないような急な斜面があり、『山登りだ~』と楽しみながら、頂上に着くころはすっかり汗まみれでした。

鮫ヶ尾城本丸跡
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八重桜が満開。

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本丸跡には東屋があり五月のさわやかな風が吹いて、のぼりの旗がなびいています。
しばらくすると汗もすーっとひいていき、絶景を見ながらゆったりと休憩ができました。

鮫ヶ尾城碑  
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鮫ヶ尾城碑の前には花瓶にお花が添えられていました。
景虎様の無念を思うと手を合わせて祈らずにはいられませんでした。

二ノ丸跡
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二ノ丸跡からは御館の乱の戦禍で落城しそのまま廃城となったことから
被熱した陶磁器片や炭化した握り飯などが出土しています。

景虎 清水
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登山道を降りていく途中『景虎清水』の立札を発見。
右側の小道をほんの少し進むと行き止まりになっていて、地面に丸太が並べて敷き詰めてあり、カメが埋めてあります。
『え!ここ?』といった感じで、あまりにも手つかず。
もうちょっと何とかならないかなと思いながらじっと見ると清水がちょろちょろ出ておりました。
見方を変えればこれはこれで自然のままがよいのでしょうか?
景虎様もきっとこの清水でのどを潤したことでしょう。

総合案内所右奥の登山道入り口の石碑
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尾根づたいのコースは逆コースらしく、通常はこの石碑横から行く左周りの登山道コースが主流のようです。

総合案内所に戻ってくると、お茶と漬物のサービスがありました。
室内の展示
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ミラージュファンだと告げると寄せ書きノートを三冊手渡されたので、じっくり見せて頂きました。
こんなにも大勢のミラージュファンの方がここを訪れているのですね。
せっかくですので一筆したためてまいりました。

景虎Tシャツ
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さらに案内所の方が素敵な景虎Tシャツを着ていたため、同じものをそこで購入してしまいました。
ちなみに2500円でした。

帰り道、国道8号線沿いに『うみてらす名立』という道の駅があり、そこの売店で景虎の日本酒を発見。
名前につられて購入しました。
日本酒の景虎は謙信様の幼名の名前をさし、化粧箱には謙信様のお姿が描かれています。
三郎景虎じゃないのがちょっと残念ですが・・・
日本酒 景虎
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新潟清酒 景虎は超辛口と瓶に表示してありましたが、帰宅後晩酌で冷で一杯したところ、とてもさっぱりしていて、飲みやすかったです。
2014_05
03
(Sat)20:01

上越市立水族博物館

鮫ヶ尾城跡から日本海に出て新潟県上越市西本町にある、上越市立水族博物館に立ち寄りました。
マゼランペンギン
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ペンギンランドには約100羽のマゼランペンギンがいて、日本1の飼育数だそうです。餌やり体験が無料で出来て、見ているだけでも癒されて飽きません。

ミズクラゲ    ピラルク(アマゾン川に住む世界最大の淡水魚)     
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たこ
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ゴールデンウィークなのに空いていて、のんびりできました。

正午頃から雲行きが怪しくなり、曇り空にとにかく強風で、日本海側は強風が吹くと前日の天気予報で言っていた通り歩いていても吹き飛ばされそうでした。

新潟県糸魚川市道の駅 『能生』
海の資料館「越山丸」
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途中海岸に降りてお散歩♪。といきたいところだったのですが、風が強く砂を巻き上げて、窓を開けておいた為車の中が砂だらけという惨劇にあいました。

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景虎様、日本海は小田原の海と違ってほんと荒海でした。
砂が目に・・・・・・・話すと口の中までジャリジャリ

流木一本拾って帰路につきました。