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2012_01
30
(Mon)21:23

明智光秀公 御霊廟

日本大正村は岐阜県恵那市明智町にあり、中央自動車道 恵那インターより国道257号線、国道363号線経由で40分ほどのところにあります。

大正村を散策後少し山側に登っていくと、明智光秀公の御霊廟があり、更に奥の山には明智城祉があります。
此処まで足を伸ばす観光客もほとんどなく明智城祉は断念しました。

龍護寺附近案内図
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明智光秀公 御霊廟
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あの明智光秀の御霊廟がこんなところにありますとは、ちょっと意外でした。
大正村の観光客の賑わいに比べればひっそりと静寂に包まれとても静かなところでした。
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2012_01
14
(Sat)08:37

二見浦

伊勢神宮皇大神宮(内宮)前にあるおかげ横丁は三重県伊勢市宇治中之切町にあります。
伊勢自動車道を伊勢西ICで下り右折、御木本道路(国道32号)を内宮方面に2~3分(約1.2キロ)で浦田交差点を左折すると、すぐ右側が市営浦田駐車場で、ここに車を置きおかげ横丁まで徒歩で約400mです。

おかげ横丁
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朝一番に来るとすいていて写真を撮るのにいいのですが、早すぎると店が準備中で、少し待たなければなりません。
ちなみに到着時間8時30分でした。

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おかげ横丁に来たら是非食べてみたい物は『ふくすけ』の名物伊勢うどん。
縁台に腰かけ風情を楽しみながら食べるのがベストです。
一見タレの色が濃いことから味が濃いように思えますがなかなか良いお味でした。
おかげ横丁はいってすぐ左側です。
続いて人気なのが老舗牛肉店の『豚捨て』のコロッケです。
ホクホクとして牛肉が口の中に広がります。
ふくすけからさらに路地を左にまがり一番奥です。
おみやげのおすすめは、昔懐かしの駄菓子や『銭屋』のわらじかりんとう(黒蜜)です。
大きさがまちまちで手作り感があり、味わい深いです。
おかげ横丁のどまんなか、太鼓櫓の向かいにあります。
他にもいっぱい見て食べてお土産かって楽しめました。


二見浦の夫婦岩は伊勢市二見町江にあり、伊勢二見鳥羽ライン 二見JCTより約3分・伊勢自動車道伊勢ICより約10分のところです。

夫婦岩
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夫婦岩は古来より日の出遙拝所として知られています。
沖合約700m先には猿田彦大神縁りの興玉神石(霊石)が鎮まり、そこは降臨する神の依り代であり、常世の国から神が寄りつく聖なる処と言われてきました。
夫婦岩はこの興玉神石と日の出を遙拝する鳥居とみなされています。
男岩は高さ9m、女岩は高さ4mで、夫婦岩を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は1本の長さ35mで男岩に16m、女岩に10m張られていて、その間は9mあるそうです。


二見シーパラダイスは三重県伊勢市二見町にあり、伊勢道伊勢ICから伊勢二見鳥羽ライン二見JCTを経由し、国道42号線で約5分のところです。
夫婦岩から鳥羽方面に少し行くと(歩いていくには二見プラザ直結の夫婦岩東参道を利用)二見シーパラダイスがあります。

二見シーパラダイス
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トロピカル広場の周りは熱帯植物が生い茂り滝が流れ落ち、まるでジャングルのようになっていて散策が楽しめます。

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コツメカワウソプールではカワウソの動き回っている姿がかわいくて中々その場所から離れられず、はりついて見ていました。
水槽内も自然に近い展示になっていてカワウソの生態が自然そのもので見ることができます。
大回遊水槽には伊勢湾の魚たちが悠々と泳ぎまわり、水槽周りは一回りできるようになっているので魚の泳ぎにあわせ動くことが出来き、つい大人気なく魚と競争してしまいました。
薄暗かったのですがそれがかえって落ち着き感があり、まるで自分も海の中にいるようでした。
水槽の展示は解りやすくさらに手書きで解説がほどこされていて、楽しめるように工夫がしてありました。

ツメナシカワウソ
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ツメナシカワウソがガラスに張り付いてぐっすり寝ていました。
遊びつかれたのでしょうか。

ふれあい水族館と呼ばれている通り、ミナミゾウアザラシ・トド・セイウチなどのショーが間近で見られます。
とくにゾウアザラシの丸子ちゃんのあっかんべーは必見です。
とてもかわいいですよ。
イルカのプールでは、ボールが浮いていて、イルカに投げるとじょうずに受け取ってはイルカが返してくれるので、イルカと楽しくボール遊びも出来ます。
とても楽しめる水族館でした。