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2020_03
29
(Sun)16:16

3月の庭の花 『ジンチョウゲ・ハナニラ・プリムラポリアンサ他』

昨日に続いて本日も雨降りです。
天気が悪いので憂鬱なのに、さらにコロナのせいで気分も自粛ムードです。

政府は感染拡大を防ぐために『不要不急の外出を控えてください。』と呼びかけました。
不要(必要でない)不急(急ぎではない)外出。

日用品を買い出しに近場のドラッグストアに出かけました。
相変わらずマスクとアルコール消毒液はありませんでした。

連日のコロナのニュースでは、感染者が日々増加しています。
既に対岸の火事ではすまされない状況です。

隣の息子さんは無事大学に合格しました。
喜ばしいことです。
ところが入学式が中止となったようで、新品のスーツを着て玄関で記念写真を撮っていました。
大学の寮に入るため引っ越しだそうですが、コロナウイルスの感染拡大がかなり心配な地域へこれから向かわなければならないそうです。

4月に入れば新年度。
学校の再開もどうなるか心配です。


憂鬱な気分を甘い香りで癒してくれる沈丁花。
玄関先で満開です。

3月20日撮影
ジンチョウゲ
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ジンチョウゲは三大香木のひとつで、花が開花すると甘い香りを漂わせ、その甘くさわやかな香りとともに春の訪れを知らせてくれる花木の1つです。

三大香木とは香りの強い花をつける3つの樹木のことを言い、春のジンチョウゲ 、夏のクチナシ、秋のキンモクセイが三大香木と呼ばれているそうです。


先週の日曜日お墓まいりに行きました。
お墓に置いてある掃除用のほうきがボロボロになったので、ほうきを買いにちょっとドライブ。
買い物以外、外出を自粛していたので、ちょっと息抜き。
トイレ休憩の為道の駅に立ち寄りましたが閑散としていました。
春分の日からの3連休でしたが、皆様自粛しているようです。

道の駅で見つけた春の雑草

3月22日撮影
タンポポ(蒲公英)キク科タンポポ属 多年生
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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)ヨーロッパ原産の越年草
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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)は、オオバコ科クワガタソウ属の越年草。
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道端の雑草もじっくり観察してみれば可愛いいですね。
雑草と山道に癒されながら息抜きが出来たドライブでした。


庭の花が咲き始めました。

ハナニラ(花韮)ネギ亜科ハナニラ属に属する多年草
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プリムラ・ポリアンサ サクラソウ科の常緑多年草
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職場から見える桜
3月26日撮影

サクラ
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3月28日撮影

レンギョウ(連翹)モクセイ科レンギョウ属
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みんなで自粛、耐えていきましょう。
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2020_03
14
(Sat)17:28

3月庭の草花

コロナウイルスに負けない花たち。
職場のしだれ梅が咲き始めました。
疲れた心を癒してくれます。

3月3日撮影

枝垂れ梅 白
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枝垂れ梅 紅梅
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3月6日撮影

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夕日に照らされた紅梅

3月7日撮影

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満開です。

3月11日撮影

サクランボの花 オウトウ(桜桃)  バラ科 サクラ属
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自家受粉で実を付ける品種を買ったので、花が咲いてもほったらかしで実がなると思っていました。
花はたくさん咲くのに実はひとつふたつのみ。
そこで一昨年、筆を使って人工授粉をしたところたくさん実をつけました。
人工授粉とは花が5分咲きのときと満開のときの合計2回、綿棒や筆などの先におしべの花粉を付け、受粉させる側のめしべに付ける方法です。
昨年は忙しさにかまけてほったらかしだったので実がなりませんでした。
今年は、忘れず筆で受粉のお手伝いをしてあげようと思っています。

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22
(Sat)15:11

2月庭の草花 『福寿草』

本日は雨降りとなりました。
主人と二人で買い出しです。
あまり人ごみに行きたくないのですがそうはいってもいられませんん。

新型コロナウイルスの感染者が、日本国内でも毎日のように確認されています。
ニュースを見る度、感染者の広がりに不安がつのります。

内閣官房より新型コロナウイルス感染症の対応について、国民へのメッセージがありました。

『国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。』
詳細は内閣官房ホームをご覧ください。

テレビでマスクが品薄だと言っていたので、先週マスクを購入するために近くのドッラグストアーに行ったのですが、売り切れで入荷も未定とされていました。
それから2~3けんまわってみたのですがどこも品切れ状態で、私のようにマスクを求めて探し回っているお客さんもいました。
本格的な花粉の時期も到来なのに・・・・
マスクが手に入らない危機的な状況を初めて実感しました。

今週の日曜日、主人に頼んで遠くの薬局を探してもらい、ようやく朝一番で入荷したばかりのマスク1箱60枚入りをゲットしてきてもらいました。

そして本日の遠出の買い物の目的は食料品と『 ビオレu 手指の消毒スプレ400ml 』です。
これを探してドッラグストアーをめぐりましたが、類似品の手指の消毒スプレーも全て品切れ状態でした。
今更ですね。
これは職場でも使用するので非常に困った事態です。
ネット通販でみたらとんでもない価格がついていました。
マスクと共に、はやく市場に出回ってもらいたいです。

2月のはじめは蕾でしたが、花が開き福寿草が綺麗に咲き始めました。

フクジュソウ(福寿草)キンポウゲ科の多年草
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福寿草は春を告げる花の代表で、名前には新春を祝う意味があり、縁起物の植物と言われています。

春になって気温が高くなることでウイルスが死滅することから、コロナウイルスの感染拡大は、4月ごろには収束するらしいとのこと。
一日も早く収束することを願います。
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30
(Thu)10:49

1月の庭の花『マンリョウ』

1月になっても全く雪が降りません。
毎年雪の降る日が減ってきているように感じます。
今年は雪のかわりに雨の日が多いような。
地球温暖化へと進む環境の変化が原因でしょうか。
おかげで雪に備えてかえたスタッドレスタイヤは、役目を果たすこともなくタイヤばかりがすり減っています。
冬の風物詩ともいえる雪にお目にかかれないのも寂しい気がしますね。

雪の中にひときわ目立つマンリョウの赤い実を撮りたかったのですが、雪がなかなか降らないので断念しました。
たわわに実ったマンリョウの実です。

1月9日撮影

マンリョウ(万両)は、サクラソウ科(ヤブコウジ科)ヤブコウジ属の常緑小低木。
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マンリョウ(万両)は、冬に熟す果実が艶やかで美しく、センリョウ(千両)などとともに正月の縁起物とされています。
同じように赤い実をつけるセンリョウより美しく、価値が高いとして、江戸時代中期以降から万両と称されるようになったそうです。

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センリョウの実は葉の上に、マンリョウの実は葉の下にできます。

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冬の殺風景な庭に鮮やかな色を添えています。
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(Fri)13:19

11月の庭の草花 『コギク・サザンカ他』

ユキンコ(雪虫)の飛ぶ姿が見られるようになり、いよいよ冬がやってきそうです。

雪虫はアブラムシのうち、白腺物質を分泌する腺が存在するもので、全身が綿で包まれたように見え、体長は5mm前後 です。
蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が、雪を思わせることからユキンコとも呼ばれています。
ユキンコは初雪の降る少し前に出現すると感じられることが多いため、冬の訪れを告げる虫とも言われています。

日本の伝統的な秋の花といえば菊ですね。
庭では小菊が満開です。

11月11日撮影
小菊
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色々な色の小菊を植えてみましたが、みんな2~3年で消滅してしまい、何故か以前からあるこの種類だけ生き残っています。

小菊と言えばこの時期になると玄関先に丸く刈り込められた小菊の鉢植えをよく見かけます。
あれは普通の小菊を丸く剪定したものと思い込んでいましたが、実はドームギクと言った種類があるそうです。
一本の木から作られているそうで初耳でした。
何度も剪定を繰り返せばドーム状になると思っていたので、庭の小菊で今年試してみましたが花芽は増えましたが丸くはならず
今更納得です。

 
本格的な冬の訪れの前には、綺麗な紅葉のシーズンを迎えます。
寒さが厳しいほど綺麗な紅葉が見られるそうで、テレビでは紅葉の見ごろな場所が紹介され、見事な景色が放送されていますね。

主人の実家跡にある山小屋付近の紅葉です。
ポツンと一軒家ではないですが、かなり山奥です。
草取り、掃除を兼ねて行ってきましたが、丁度紅葉が見ごろでした。

11月11日撮影
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燃えるような紅が見事でした。
紅葉の見られる観光地もいいですが、誰もいない山奥の紅葉も素敵です。

11月24日撮影

サザンカ(山茶花)ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。
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昨年植えた苗に花の蕾が3つだけ付きました。
ちなみに、おととし植えたサザンカには一つも花芽がありません。
なぜ?ショックです。
植えて2~3年は根が育つので、花が咲かないそうです。
根気よく待ちましょう。
なので貴重な蕾です。
徐々に花開くのが楽しみです。

チャノキ(茶の木)ツバキ科ツバキ属の常緑樹。
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ツバキ科なので、ツバキに葉も花も似てますね。

ユリオプスデージー キク科ユリオプス属の常緑低木
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寄せ植えしたユリオプスデージーの蕾が開いて満開です。

バラ アーサーベル
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四季咲きバラの黄色が咲きました。

オモト(万年青)常緑の多年生草本。
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大きな赤い実が艶やかな緑の葉の間に目立ちます。

11月25日撮影

サザンカ
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花が開いてきました。

11月27日撮影
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残りの蕾も開き始めました。