2017_08
19
(Sat)14:45

残暑お見舞い申し上げます。

昨晩はカミナリがあちらこちらでゴロゴロ鳴り、時々雨も激しく降っていました。
ここ数日は大気の状態も不安定で、晴れていても急に黒雲があらわれ、豪雨や雷雨があり、天気が一向に落ち着きません。
日中は暑いものの、それでも盆過ぎ辺りから、朝夕の風がひんやりとしてきたように思われます。

あっという間に8月に入り、夏休みもあとわずかですね。
図書館で夏休みの宿題の追い込みをしている、親子づれを見かけました。
遊びすぎた子供たちにとってもラストスパートです。

不安定な天気のおかげで、花の水やりの回数が減り、そのへんはありがたいです。

コチョウラン
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切り花をいただきました。
真っ白で綺麗です。

まだまだ暑さが続くようです。
体調を整え残暑を乗り切りましょう。
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2017_07
29
(Sat)08:27

アジサイとミツバチとムクゲ

我が家のセカンドハウスもどきに再度草むしりにやってきました。
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下には川が流れています。
何もない山奥です。
空気が澄んでいます。
早朝なので気持ちがいいです。

アジサイ
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自然の中自由奔放に咲いています。

ミツバチ
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アジサイの花のあちらこちらで、ミツバチが飛んでいました。
蜜を集めるのに必死です。
飛び回るので、中々カメラに収めるのが大変でした。

ムクゲ
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手入れもせず、ほったらかしですがムクゲも綺麗に咲いていました。
自然の中にあるので、力強く育つのですね。
2017_07
16
(Sun)17:42

灯籠作り

連日猛暑が続いています。
あまりの暑さに身体がついていきません。
蒸し暑い空気の影響で大気の状態が非常に不安定になっていて、突然黒い雲が広がると雷や激しい雨が降り、雲間から日がさすと何とも蒸し暑く、身体にべったりと暑さが絡みついてきます。
気温、湿度とも高いので熱中症も心配になりますね。
毎日熱中症対策をしながら仕事に励んでいるうちに、7月も早半ばが過ぎました。


7月といえば、お盆を迎えますね。
お盆は祖先の霊を祀るために7月13日から15日頃に行われる行事です。
旧暦の頃(明治時代以前)のお盆は7月15日を中心として、13日に迎え火、16日に送り火を行なっていました。
新暦になると、お盆の期間が農作業の繁忙期と重なるため、ひと月遅れの8月13日から16日にお盆をするところも多くなりました。全国的には8月盆のところが多いようですね。

私達の地域ではお盆は7月13日から15日の3日間で、13日午前中に精霊棚を作り、仏壇から位牌を精霊棚に移し、お供えをすませ、13日の夕刻、精霊棚のところに吊るされた盆堤灯に火を灯します。
玄関の門口でオガラと呼ばれる皮をはいだ麻の茎を折ってつみ重ね火をつけて燃します。
これを迎え火といって、オガラを燃したその煙に乗って先祖の精霊が家に戻ってくるのを迎えます。
15日になると送り火といって、我が家では近くの川に行って、橋の上でろうそくを灯し、線香をつけて手を合わせ仏様を見送ります。
その後家に戻り、迎え火をたいた同じ場所でオガラをつみ重ねて送り火を炊きます。

お盆の間には、お寺から僧侶を迎えて読経をしていただきます。

精霊棚の準備も大変ですね。
きゅうりやなすでつくる精霊馬を作ったり、御膳や果物、野菜を供えたりと、今は祖母に任せっきりですが、なかなか大変そうです。

精霊馬はきゅうりやなすを使って、割り箸や麻の茎で足をつけて作る馬や牛の飾りです。
きゅうりの馬は迎え盆に足の速い馬に乗って、早くあの世から帰って来られるように、なすの牛は送り盆に足の遅い牛に乗って、ゆっくりあの世に戻って行けるように、この世からたくさんの供物を積んで楽に帰れるようにという願いがこめられているそうです。

お盆にご先祖にお供えする花には、蓮の花やほおずきがありますが、はすの花は花びらを船にして先祖の霊が帰って来るといわれ、ほおずきは先祖の道を照らすちょうちんになるという願いがこめられているそうです。

お供えの食べ物には、13日の迎え盆にはあんこつきの『お迎えだんご』、14日は『おはぎ』、15日は『そうめん』、16日は『送りだんご』という白いだんごだそうですが、我が家は白い団子とそうめんです。

御膳は御飯、みそ汁、野菜の煮物、漬物など3日間作ってお供えします。

地域によってお盆も様々ですが、ご先祖様をお迎えする気持ちはいずこも同じですね。
15日の晩、橋の上から川を眺め『おじいちゃんまたね~』と家族で見送ってきました。


丁度職場で灯籠を作ることになりお盆用に作って見ました。

木枠を作る時にくぎを持った指をかなずちで打ち、左手人差し指は血豆が出来て負傷。
おかげで、真っ黒なほくろのような血豆を見つけられる度に『指に何かついている』と言われ続けました。
和紙は木枠にのり付けしたのち引っ張りながら貼り付けます。
後で霧吹きをすると、ピンと和紙が伸びて綺麗に仕上がります。
乾いた後、絵の具で絵を描きました。
何を描こうか?夏の風物詩といえば・・・・

金魚
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上の金魚の顔が鮫に近いような・・・・・ 

あさがお
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あさがおに見えませんが、あさがおを描いたつもり・・・・
下書きなしなので、失敗が許されず行き当たりばったりで、こんな感じです。

まあ夏らしくてこんなもんでしょうと自己満足です。
2面に絵を描いたものの力尽き、思考を変えてみました。
考え着いたのが切り紙。

切り紙
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和紙の折り紙を16折りで切って見ました。
模様が細かくなります。

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切った和紙を内側から貼って見ました。
ハートが可愛くできたかな?

灯籠の中には手軽で綺麗な4色に光が変わるワンプッシュライトを入れてみました。
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今年のお盆はこうして過ぎていきました。
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(Sun)10:06

7月の庭の花 『ヒマワリ・アジサイ』

我が家のセカンドハウスもどきの庭の花

田舎にある主人の生まれた家は以前トンネルができたおかげで、トンネル脇に土地を移転し、そこにプレハブ小屋が建ててあります。
山奥で川も流れていて自然豊かです。
さるやイノシシ、カモシカもいます。
クマは見たことがありませんが、クマ注意の看板が道路わきにあるのでいるらしいです。
家から一時間半ちょっとで行けるので、子供が小さいうちはよく遊びに行きました。
今は草むしりの為時々行っては庭の手入れをしています。

ひまわり
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主人が種を買い植えていましたが、時期が遅かったのか、肥料不足なのか、まあ背の短いヒマワリが咲いていました。
小さくても黄色い花びらをいっぱいに広げ夏を強調しています。

アジサイ
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家のアジサイを挿し木で増やしてたくさん植えたおかげで、あじさいの生け垣になって開花時はきれいです。
山奥で涼しい為か開花時期が遅く、訪れた時は綺麗に咲いていました。
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(Sun)10:24

7月の庭の花

ギボウシ(擬宝珠)キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属
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ヒペリカム オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木。
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実が赤くなりました。

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙 ) アヤメ科 ヒメトウショウブ属のクロコスミア オーレアとクロコスミア ポッシーの交配種。
別名クロコスミア、モントブレチア
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アメリカギク(亜米利加菊)菊科。別名ボツトニア 
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茎も太くしっかりしているので、切り花に最適です。
夏中薄紫の花を咲かせます。