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2018_08
15
(Wed)16:36

東北の旅 『猊鼻渓』    

夏休みは仕事がフルなので、暑さを気力で補いながら7月を乗り越え、8月もあっという間に半ばです。
あまりの暑さにエアコンは24時間つけっぱなし、おかげで7月の電気代は30,000円を超えました。
エアコンを付けたまま寝ていたせいか、エアコンの風で喉を傷め、咳がでて声がかすれてしまい、最悪の健康状態でしたが、5連休のお盆休みに突入したので、ぎりぎり持ちこたえた感じです。
12日、13日は二人の娘たちと実家に行って楽しく過ごしてきました。
お盆休み最後の今日は、ようやくパソコンに向かって東北旅行の続きを更新しています。


中尊寺を3時半に出て、猊鼻渓に向かいました。
猊鼻渓は一関市東山町にあり、中尊寺から車で30分ほどのところです。
猊鼻渓は、岩手県の北上川支流の砂鉄川沿いに、高さ50mを超える石灰岩の岸壁が、およそ2kmにわたって続く渓谷で、船頭が竿一本で巧みに操る『ひらた舟』で行く舟下りが名物になっています。
砂鉄川の浸食で形成された高さ50mもの絶壁は、国の史跡名勝天然記念物に指定され、日本百景のひとつに数えられています。

猊鼻渓に4時に到着しました。
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駐車場に車を停めて船着き場まで行くと、丁度舟が出るところでしたが、お客が少なかったため待っていてくれました。
本日は4時が最終だそうです。
先に二人連れの夫婦が乗っていました。
私達四人家族が乗って合計六人です。
これって貸し切り状態ですよね。
かなりラッキーです。
これから往復90分の舟遊びを楽しみます。

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船着き場から舟に乗り込みました。

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舟がゆっくり岸から離れていきます。

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上流に向かって舟が回り込んでいきます。
え~川をさかのぼるのですか?
流れも非常に緩やかです。

船頭の松岡さん
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船頭さんが竿を川底に突き刺して、川をさかのぼっていきます。
川底を覗き込みます。
思いのほか水深は浅いです。
大人の膝丈~股下ほどです。
もし落ちてもあわてないで下さい。
足が付くので大丈夫と船頭さんが話してくれました。

鏡明岩
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川霧
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雨上がりの為でしょうか、ところどころに霧がたちこめています。

藤岩
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藤の季節は上から下まで藤が垂れ下がって綺麗だそうです。

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気が付くと水面に何匹もの魚の群れが舟と並走していました。
魚ぎょぎょ!
この魚ハヤと言うそうです。
50円でこいの餌を買って与えることが出来ます。
それで舟に寄って付いてくるわけですね。

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凌雲岩
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毘沙門窟
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洞窟に毘沙門天が祀られています。
舟からお賽銭を投げて祈願します。
お賽銭箱に投げ入れるのは、かなり難しそうです。
見事入れば願いはかないそうですね。

あまよけの岩
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雨が降って来た時に岩陰で雨をしのいだとか、舟が丸々入るぐらい岩がせり出しています。

カモ
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川岸に何羽もいましたが、餌がもらえることを知っているので、カモも近寄ってきます。

古桃渓
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吐雲峰
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錦壁岩
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前の便の舟が来ます。
乗客は満員です。

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前の舟についてカモが泳いできました。

少婦岩
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モアイ像の横顔にも見えます。

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撮影スポット
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写真を撮るならここですよ。
と船頭さんが撮影スポットを教えてくれました。

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船着き場
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スタートから30分程川を遡ると折り返し地点の船着き場が見えてきました。
船着き場では舟を下りて20分程の休憩があります。

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三好ケ丘に上陸して川に沿って河原を上流に向かって歩いていきます。
少し歩くと正面に大きな岸壁が見えてきました。
木の橋を渡るとさらに大きな岸壁が迫ってきます。

大猊鼻岩
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天に向かってそびえたつ岸壁に度肝を抜かれます。
首が痛くなる程あんぐりと口を開けて見入ってしまいました。
しばらく眺めていると天と地の空間の感覚がなくなりそうです。
高さ124mの渓谷に圧倒されながら、ダイナミックな景観美にひたすら感動です。

獅子ヶ鼻
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岩壁の中程にある突起部は『獅子ケ鼻』と呼ばれ、猊鼻渓という名称の由来になっています。

仙帯岩
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潜龍潭
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大猊鼻岩の真下が砂鉄川の流れのよって侵食され、どのくらい深いか誰も知ったものがいない。
常に青々とした水が渦を巻き、龍門ノ滝を登った鯉が立身出世の機を達成した龍となり潜んでいる淵と言われているそうです。
確かに、岸壁の真下の淵は深い緑色をしていて不気味に見えました。

運試し
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岸壁の中央に穴が開いています。
穴に入れば願い事がかなうそうです。

運玉
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5個で100円です。

運玉10種
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「願」「縁」「財」「福」「恋」「愛」「寿」「絆」「運」「禄」
10種類の中から好きな運玉を五つ選んで、穴に向かって投げ入れます。
同じものでもすべて違うものでも自由です。

船頭さんいわく、有名な野球選手が奥様とお忍びでいらして運玉を投げられたそうですが、残念ながら運玉は一つも穴に入らなかったそうです。
そんな話をきいていると奇跡が起こりました。
主人が投げたものが見事に穴に入ったのです。
本人は大喜び。
ところがどの運玉が入ったのかわからないと言います。
神のみぞ知るですね。
主人は鼻高々で自慢をしたかったようですが、観客がいないので何故か落ち込んでいました。
私は言うまでもなく4つとも外したので、記念にお守りとして持ち帰りました。
玄関などに置いておくと良いそうです。

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再び大猊鼻岩に別れを告げて

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運試しをして楽しんだ後はそろそろ舟に乗る時間です。

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川霧がたちこめてきました。

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船頭さんが『げいび追分』を唄ってくれました。

げいび追分
 清き流れの砂鉄の川に
 舟を浮かべてさおさせば
 曇り勝なる心の空もネ
 晴らしてくれます獅子ヶ鼻
 探ね来て見よ岩手の里に
 世にも稀なる此の景色
 大船渡線に乗り換えしゃんせネ
 一関より遠からず
 
船頭さんの唄声がそそり立つ岩肌に響き渡り、川霧の中をゆっくり舟が進んでいきます。
旅情豊かでとても幻想的です。

ご夫婦でいらしていた奥様が鯉のえさを買われました。
平成6年に長寿で有名な双子の金さん銀さんが102歳のお誕生日をむかえ、猊鼻渓に訪れて金と銀の鯉を放流されたそうです。
その鯉が増えて、泳いでいるとか。
残念ながら金と銀の鯉にはお目にかかることが出来ませんでした。

鯉のえさに群がるカモたち
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カモは舟にピッタリ寄り添って泳ぎ、投げるえさを我先にとパクパクと食べつくしていました。
カモよりすごい川魚は水面より飛び出して餌をキャッチ。
あくまでも鯉の為の餌ですが、鯉の口にはなかなか入りそうにありません。
奥様の餌のおかげで、近くでカモの写真が撮れました。
人のふんどしで相撲を取ってすみません。
奥様餌をありがとうございました。

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トンビ
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トンビの鳴き声がしたので、空を見上げるとトンビが飛んでいました。
急いでカメラでパチリ。
空?トンビが飛んでいます。船頭さんの竿?
不思議な写真が撮れました。

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カモと遊んでいるうちに船着き場に到着です。
なかなか風流な舟下りでした。

東北の旅2日目に続きます。(o^―^o)
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2018_08
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(Wed)00:18

東北の旅 『遠野』

お盆前後は、台風の影響で大気が不安定になったせいか、雷雨や短期間に激しい雨が何度も降って、一か月以上まとまった雨が降らなかった地域では、からからに乾いた地面には恵みの雨となりました。

17日からは青空がすっきり見えて、ふく風も清々しく何となく秋が感じられます。
日が沈むと虫たちの鳴き声がにぎやかに聞こえるようになりました。
昨夜はエアコンなしで眠ることが出来、今朝は半袖や素足では肌寒く感じました。
24時間連続でつけていたエアコンも昨夜から休んでいます。
猛暑もこれで終わりでしょうか。


東北旅行13日の一日目が過ぎて、14日の2日目に入りました。
遠野を目指してさらに北に向かいます。
7時30分にホテルを出発。
1時間後に娘の希望の河童渕に到着しました。

伝承園・河童渕 駐車場
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8時30分朝早いので、誰もいません。

河童渕顔出しパネル
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駐車場右手奥に河童直売所があります。
河童の顔出しパネルが置いてありました。

遠野市観光案内図
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遠野 周辺の見どころ
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コース案内図
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新奥の細道 遠野物語の道
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8時30分 観光客が少ないうちに河童渕を目指します。
河童渕まで0.5㎞。
のどかな田園風景を眺めながら自然歩道を歩きます。

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ビールの里
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空高く勢いよくツルを伸ばし、青々とした実のような毬花をたたえるホップがずらりと植えられていました。
毬花は麦芽、水と並ぶ、ビールの重要な主原料です。
日本一のホップ生産拠点である岩手県遠野市は、大手ビールメーカーのキリンが、50年以上にわたって遠野の農家と契約栽培をおこなってきたこともあり、『ホップの里』として全国に知られつつあるそうです。

ホップ(勿布)アサ科のつる性多年草。雌雄異株。和名セイヨウカラハナソウ(西洋唐花草)。
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毬花はビールの原料の一つで、苦味、香り、泡に重要であり、また雑菌の繁殖を抑え、ビールの保存性を高める働きがあるそうです。

ホップの垣根を横に見ながら歩いていくとお寺が見えてきました
カッパ淵の道案内
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常堅寺の入山時間内なので、お寺の中を通ります。

常堅寺
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常堅寺は岩手県遠野市にある曹洞宗の寺院です。山号は蓮峰山。
『カッパ狛犬』の寺として知られています。

常堅寺山門
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仁王尊像
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木造奇木造 ヒバ材

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高さ325㎝、頭長67㎝、顔幅47㎝、肩幅80㎝、掌36㎝。
仁王様にしては、少しおとぼけた顔をしています。

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もと早池峯山妙泉寺の仁王門に安置されていた仁王像で、明治初期神仏分離により、常堅寺に移されたそうです。

仏足石
DSC_1173 (640x480)仏足石は仏の足の裏を石に彫り、足形の中に宝輪・卍・金剛杵・菩提樹・塔・高座などを刻み、礼拝の対象としたものだそうです。

狛犬
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カッパ狛犬
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十王堂前にカッパ狛犬がいます。

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頭の上が皿のようにへこんでますね。

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馬を川に引きこむいたずらに失敗したカッパは、おわびをして許され、母と子の守り神になりました。
常堅寺の火事のさいは頭の皿から水を吹き出して消しとめ、いまでも一対のカッパ狛犬として境内にその姿をとどめています。

十王堂
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十王とは閻魔大王を筆頭とする冥土で死者の罪を裁く十人の裁判官のことです。
堂の中には、真中に『閻魔王』をはじめ、十人の王と、その本地である『 地蔵様』、それに十人の判官を支える『奪衣婆』『倶生神』などが祀られています。

本堂
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まだまだ続きます。
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(Sat)16:20

東北の旅 『中尊寺』

とんでもない猛暑が続いていますね。
職場から帰ると冷水シャワーを頭からかぶり、暑くなった頭蓋骨を冷やしています。
頭蓋骨の中で脳みそがとろけそうです。
何なんですかこの暑さは。
部屋の中でも30度越えてます。
夕方になっても外は涼しくなるどころか熱風が吹いています。
エアコンは連続つけっぱなし。
電気代より身体が心配です。
いつまで続くのこの暑さ。
すでにヘロヘロです。

先週の13日、14日、15日に、久しぶりに家族で旅行に行ってきました。
娘が岩手県の遠野に行きたいというので、今回は東北を目指します。
高速を使って延々と車での移動の旅となりました。
早朝3時出発です。
2時起きというので前日9時には布団に入りましたが、いつも12時ごろに寝ているので、修学旅行前の小学生じゃあるまいし、いい年をして何を興奮してしまったのかさっぱり眠れず、睡眠時間3~4時間で目覚まし時計に起こされました。

年齢が増すと、旅行に行くにも健康面の不安が多くなります。
持病に加えて、はなから寝不足。
旅行バックの中は、楽しみ半分、薬も半分といった感じです。

高速に乗る前にコンビニに寄って飲み物を買いました。
そこで忘れ物に気づきました。
急いで旅行バックを開けて確認。
旅行用の基礎化粧品と化粧道具をわざわざポーチに詰めこんだのに、ごっそりポーチごと忘れてきました。
娘たちはすっぴんで大丈夫ですが、母はそういうわけにはいきません。
起きてすぐに化粧をしてそのまま忘れてきたようです。
以前にもやったことがあるので、茫然。
結局コンビニで化粧道具一式購入しました。
思わぬ出費です。

上信越自動車道 東部湯の丸SA上り (長野県東御市)
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5時30分到着、休憩です。
小腹がすいたのでおやきを食べました。
おやきは小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で野菜などの具材を包み焼いた食品で、長野県の郷土料理として知られています。
具材の種類も多く、野沢菜が良く知られていますが、今回は鹿肉入りおやきを食べてみました。
アツアツでお肉も柔らかく美味しかったです。
真田幸村ゆかりの地
武将ファンにお勧め 真田幸村グッズがありました。

真田幸村 赤刀キーホルダー
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東北自動車道 大谷PA 下り (栃木県 宇都宮市)
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スタミナ健太くん像
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栃木県 宇都宮市と言えば宇都宮餃子が有名ですね。

ドトールコーヒーで朝食を食べました。
モーニングセット ハムタマ
カフェラテを飲んで390円です。

東北自動車道 安達太良SA下り(福島県本宮市)
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米沢牛スープ入りカルパス(540円)購入。
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福島県観光マップ
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ウルトラマンティガ
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高さが約3メートルの『ウルトラマンティガ』の立体オブジェ。
こんなところにウルトラマン?
目が光を放っています。
ウルトラマンやゴジラの生みの親である円谷英二さんの出身が福島県須賀川市だそうです。
NEXCO東日本が、株式会社円谷プロダクションとのコラボレーションにより、『ウルトラセブン』、『ウルトラマンティガ』の自動販売機を設置したとか。
ちなみに安達太良SA上りには『ウルトラセブン』がいるらしいです。
『ウルトラマンティガ』の左右にはウルトラシリーズキャラクターをデコレーションした自動販売機が2台ずつ4台設置されています。
ジュースを買うと効果音やウルトラマンティガの声が聞けたり、目や額のビームランプが発光したり、胸にあるカラータイマーが点滅するそうです。
子供は喜ぶだろうな~。
大人でも楽しめそうですね。
お立ち寄りの際は、ぜひこれでジュースを買って体験してみてください。

安達太良SAを出発して、長者原SA、金成PAで休憩しながら平泉前沢ICに到着。
13日は金色堂で有名な中尊寺を目指します。
中尊寺は岩手県西磐井郡平泉町にあり、天台宗東北大本山の寺院で、世界文化遺産に登録されています。
平泉前沢ICからおよそ4km約11分程で、丁度2時ごろ到着しました。

関山中尊寺表参道入口
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月見坂
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表参道の月見坂をのぼり始めると両脇に太い老杉が幾本も立ち並んでいます。
これは江戸時代に伊達藩によって植樹された樹齢300年物の杉だそうです。
雨上がりのせいか水蒸気がたちこめ、老杉が荘厳な雰囲気を一層漂わせていました。

松栄堂弁慶園
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ここの弁慶餅は名物となっていておいしいらしいです。
右手前に総門跡と書かれた碑がありました。

弁慶堂
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弁慶堂の由緒
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帰りにゆっくり立ち寄ることにして直進します。

中尊寺案内板
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瑠璃光院
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地蔵堂
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奥の細道展 (積善院お休み処)
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休憩がてら覗いてきました。

積善院お休み処
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奥に見えるかやぶきの屋根です。
松尾芭蕉に関する資料が展示されていました。
ぜんざい、甘酒、抹茶などいただけます。

観音堂
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中尊寺山門
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中尊寺山門をくぐると中央に立派な松が植えられています。

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松の枝を何本もの竹が支えていますが、松の枝の曲線と竹の直線が一体化して不思議と趣が感じられます。

中尊寺本堂
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釈迦如来坐像
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壇の両脇には、天台宗祖伝教大師最澄上人が灯して以来、千二百年の時を照らす、『不滅の法灯』が総本山比叡山延暦寺より分灯され護持されています。

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手に説法印を組み仏法を説くお姿は、国宝『中尊寺経』の見返し絵に描かれる釈迦如来像を写したものです。

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坐高約2.7メートル。

本堂御本尊 釈迦如来
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中尊寺大檀主藤原清衡公が当山落慶に際し捧げた『供養願文』には丈六(一丈六尺/約4.8メートル)皆金色の釈迦如来を本尊として安置したとあります。
これにならい現在の丈六釈迦如来が造顕されました。


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本堂右わきの廊下天井近くに白い象が安置されていました。
御釈迦様のお誕生日をお祝いするお祭り『花まつり(灌仏会)』に御釈迦様が乗る白いゾウではないかと思われます。
暗闇の中ひっそりと上から見下ろしています。

庭園
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本堂左奥の方には池があり、池の中に睡蓮の花が咲いていました。
木々が青々と生い茂り、風情を感じる庭園となっています。

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脇門
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脇門を出て本堂を後にします。

不動堂
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峯薬師堂
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薬師如来
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御本尊は薬師如来を中心に日光菩薩、月光菩薩の三尊。
薬師如来は大医王仏とも言われ、除病安楽・息災離苦等を消滅させてくれる絶大な功徳を持っている御仏として古くから信仰されています。

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大日堂
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鐘楼
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梵鐘
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康永二年に金色堂別当頼栄の発願により鋳造された盤渉調の梵鐘で、岩手県指定文化財となっています。

阿弥陀堂
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金色堂に行く前に讃衡蔵に拝観券発行所があるので、金色堂・讃衡蔵共通チケット(大人800円)を購入します。

金色堂
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天治元年(1124年)の造立で現存する唯一の創建遺構です。
御本尊は、阿弥陀如来、脇侍に観音・勢至菩薩、さらに六体の地蔵菩薩と持国天・増長天が、本尊を取り巻いています。
堂本体を金箔で覆い、皆金色の極楽浄土を現世に表しています。
内陣は螺鈿細工・蒔絵などの漆工芸や精緻な彫金で荘厳され、平安仏教美術の最高峰をなしています。
中央の須弥壇の内に初代清衡公、向かって左の檀に二代基衡公、右の檀に三代秀衡公のご遺体と四代泰衡公の首級がおさめられています。

NHK大河ドラマ『義経』を思い出します。
主演は滝沢秀明(タッキー)でした。
そして藤原秀衡公を高橋英樹が演じましたね。

金色堂は平等院鳳凰堂と共に平安時代の浄土教建築の代表例であり、当代の技術を集めたものとして国宝に指定されています。
金色堂自体がガラスに覆われ、撮影禁止となっていました。
見事に金色でまばゆいばかりです。
しっかり脳裏に焼き付けてきました。
写真がないのでパンフレットの写真を載せます。

金色堂内部
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『世界遺産 中尊寺』パンフレットより。

芭蕉翁句碑
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五月雨の降り残してや光堂

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中尊寺経蔵
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中尊寺経蔵 
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創建時の古材を用いて再建されました。
堂内には平安時代の彩色文様が確認できます。
国内最古の保安三年(1122年)棟札が伝えられています。
(棟札とは寺社・民家など建物の建築・修築の記録・記念として、棟木・梁など建物内部の高所に取り付けた札のこと。)
経蔵は大変貴重な事から重要文化財となっています。

関山天満宮
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この天満宮は鎌倉時代、菅原道真公第十四世孫五条為視公が勅命により奥州平泉へ下向逗留の時、出生した乙王丸に京都北野天満宮より勧請して授けた天満大自在天神の御真影と観世音菩薩をお祀りしています。

芭蕉翁像
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奥の細道三百年記念建立
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奥の細道 記念碑
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平泉の章段を刻む記念碑の碑文です。
奥の細道
三代の栄耀一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有。
秀衡が跡は田野に成て、金鶏山のみ形を残す。
先、高館にのぼれば、北上川南部より流るゝ大河也。
衣川は、和泉が城をめぐりて、高館の下にて大河に落入。
泰衡等が旧跡は、衣が関を隔て、南部口をさし堅め、夷をふせぐとみえたり。
偖も義臣すぐつて此城にこもり、功名一時の叢となる。
国破れて山河あり、城春にして草青みたりと、笠打敷て、時のうつるまで泪を落し侍りぬ。
 夏草や兵どもが夢の跡
 卯の花に兼房みゆる白毛かな 曽良
兼て耳驚したる二堂開帳す。
経堂は三将の像をのこし、光堂は三代の棺を納め、三尊の仏を安置す。
七宝散うせて、珠の扉風にやぶれ、金の柱霜雪に朽て、既頽廃空虚の叢と成べきを、四面新に囲て、甍を覆て雨風を凌。
暫時千歳の記念とはなれり。
 五月雨の降のこしてや光堂

金色堂覆堂
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金色堂建立後五十年ほどで簡素な覆屋根がかけられ、増改築を経て室町時代中期に現在の形になったものと見なされています。

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西谷坊
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西谷坊(大長寿院)は、中尊寺の塔中(支院)の一つです。
御本尊は大日如来、元三大師が安置されています。

釈迦堂
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白山神社
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白山神社能楽殿
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野外能楽殿は国重要文化財指定になっています。
左手にちらりと映っているのが能楽殿の舞台、舞台奥に覗いているのが白山神社本殿です。
なぜか写真がありません???

弁財天堂
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弁財天堂は、池の中央に作られていて、ひっそりとして趣があります。

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本尊の弁財天十五童子は宝永二年(1705年)、仙台藩主伊達綱村公正室仙姫の寄進。

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弁財天は池や河川とともにまつられ、水流の美しい響きにちなんで『妙音天』とも称し、言葉や知識、音楽や芸能の神として信仰されています。
また十五人の童子を使って様々な利益をもたらす福徳神です。

中尊寺境内案内図
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案内板の前には讃衡蔵があり、讃衡蔵の左側には休憩所と売店があります。

讃衡蔵は中尊寺に伝わる文化財・宝物を永く後世に伝える宝物館として建設されたもので、奥州藤原三代清衡・基衡・秀衡の偉業を讃る宝蔵という意味だそうです。
讃衡蔵には三千点をこえる国宝・重要文化財が収蔵され、展示室では、仏像・仏具、経典・書画や藤原氏の副葬品などが拝観できます。

金色堂で使ったチケット拝観券の半券で入館します。
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入口に入ると三体の丈六仏(中央に鎮座している阿弥陀如来坐像が中尊寺のご本尊)がお迎えしてくれます。
三体の丈六仏が思いのほか大きくて圧倒されました。
残念ながらここも撮影禁止です。
国宝の中尊寺経は、紺紙に金字行・銀字行を一行ずつ交書した清衡公発願の『金銀字交書一切経』、変化に富む見返し絵が貴重な秀衡公発願の『金字一切経』があり、必見です。

讃衡蔵の左奥の売店でお土産を買って休憩した後、月見坂を下っていきます。
お土産
・衡年茶 浄土のめぐみ(30ティーバッグ入)(760円) 長生きできそう。
・金色堂根付(780円) 写真が撮れなかったのでかわりに。
・自然薯蕎麦3束入(1030円) 自然薯入りでおいしそう。

不動堂
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中尊寺本堂山門
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薬師堂
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弁慶堂
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弁慶堂は藤原時代五方鎮守のため火伏の神として本尊勝軍地蔵菩薩を祀り愛宕宮と称しました。
傍らには義経公と弁慶の木像が安置されています。

弁慶の顔出しパネル
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八幡堂
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やおよろずの神々のなかで、八幡神は最も早く仏教にとけ込み、八幡大菩薩と尊崇されてされてきました。
ことに源氏の氏神として、八幡宮は諸国に造建され、広く信仰されてきたそうです。
天喜五年(1057年)鎮守府将軍源頼義、義家、安倍氏追討のためこの地に至り、ここ月見坂で戦勝を祈願したといわれています。

ほぼ1時間半かけて境内のお堂巡りは終わりました。
見どころは盛りだくさん。
出来れば1日かけてじっくり周りたかったです。

熱中症情報では 厳重警戒の日々が続いています。
あまりの暑さにヘロヘロになりながらノロノロとブログの更新です。
まだまだ続きます。(o^―^o)


2018_07
07
(Sat)18:17

大雨

7月に入ってから、大荒れの天気が続いています。
心なしか雨の少なかった6月の梅雨が、ここ数日間でまとまった雨となって降った感じです。

4日水曜日の早朝、廊下に設置してある音声告知器から市の教育委員会より『今後、大雨に関する警報が発表される可能性があるため、本日市内の小中学校は臨時休校となりました。気象情報には十分ご注意ください。』と放送が流れました。
警報が出てないのに休校となるケースははじめてで、教育委員会からというのも珍しく、これから大雨になると覚悟をしていましたが、風は少し吹いたものの、雨は降ったりやんだりの小康状態でした。
夜になると雨脚が激しくなり一晩中降っていたようです。(爆睡していてわかりませんが・・・)

5日木曜日の朝は警報が出たので、学校は当然休校となりました。
一日中雨は降り続き、時折すごい音を立てて激しく降ることもたびたび。
豪雨の中、食料品の買い出しに出かけました。
車から降りる際にずぶぬれです。
夜21時40分に土砂災害警戒情報が発表されました。
『土砂災害警戒情報』最近耳にします。
大雨警報(土砂災害)が発表されている状況で、土砂災害発生の危険度がさらに高まったときに、市町村長の避難勧告や住民の自主避難の判断を支援するよう、対象となる市町村を特定して警戒を呼びかける情報だそうです。
これ発表されたけど、大丈夫かな?

6日金曜日の朝は引き続き警報が出ていた為休校。
これで仕事も三連休となりました。
夏休み前の骨休みでしょうかね。
雨は降っていましたが時々小雨に。

ヤモリの家
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ヤモリにミルワームを食べさせ、飼育ケースの掃除をしました。
伏せてある植木鉢の後ろに隠れています。
掃除の為無理やり捕まえると『キュウヤ!』とか可愛い鳴き声を出します。
文字に表しにくい・・・・・・・・・・
捕まえると怒って噛みます。
痛くありませんが、細かい歯があるのがわかります。
手に乗せるとひんやりしっとりした感じです。
逃げ足が速いです。
ジャンプ力も凄いです。
すでに2度逃走しました。
口の下をなでると気持ちよさそうにじっとしています。
可愛いやつです。

キュウリの花
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緑の葉の陰に黄色い花がいくつも咲き始めました。
花の数を数えながら、育ったキュウリを想像してニッコリしてます。

地面に黒いまるい糞がいくつも落ちていたので、見上げると山椒の葉の上にアゲハの幼虫を見つけました。
よく見ると2匹います。

ナミアゲハ(並揚羽)の幼虫 チョウ目アゲハチョウ科に分類されるチョウの1種。
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天敵に対抗するため頭部と胸部の間に悪臭を放つ臭角をもっているそうです。
指先でそ~と頭をチョンチョンとつついて刺激を与えると黄色の臭角を突き出しました。
つついた指を鼻に近づけると、どこか甘い感じの嫌な臭いがします。

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円形の橙色の斑点は目玉模様(眼状紋)として、鳥などから頭を守る役割があるそうです。
この目玉もようが眼に見えるので、とても愛らしく見えますね。
ナミアゲハは翅の根もとまで黄白色の線が入り、全体的に黒い部分が太いので、外見の似たキアゲハと区別ができるそうです。

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雨に濡れながらもくもくと山椒の葉を食べていました。

ペペロミア・セルペンス  コショウ科ペペロミア属(サダソウ属)
カランコエ ベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属の多年草。和名リュウキュウベンケイ(琉球弁慶)   
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今年の春に早く外に出しすぎて凍みてしまったのですが、生き残った先端を切って挿し木したものが何とかついて大きくなりました。
手前中央がカランコエです。
上に伸びているのがペペロミア・セルペンス です。

家でのんびり過ごしていましたが、思い立って美容院に行きました。
警報がでていたためか、お客はいませんでした。
それをねらってきたわけで、貸し切り状態でくつろげました。

7日土曜日の朝まだ警報が継続されていましたが、空はどんより曇り空でした。
もうすぐお盆なので、雨間にお墓掃除に行ってきました。
お墓はまるで台風の後のように木々の葉が散乱していました。

警報はいったん解除されましたが、午後0時50分県内に今度は大雨特別警報が発表されました。
『大雨特別警報』って?
その地域で数十年に一度の記録的な大雨となっていて、命に関わる重大な災害が迫っている状況の際に発表されるもので、最大級の警戒が必要となるそうです。
テレビのニュースで、各地の被害の映像が流れています。
土砂災害や河川の増水、氾濫、低い土地の浸水などかなりの被害がでているようです。
明日からの天気が気になります。

ブルーベリーの寒天ゼリー
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糸寒天をいただいたので、ブルーベリーの寒天ゼリーを作って見ました。
材料
・ホットショウガのはちみつ仕立て(お湯割りジュース)
・冷凍ブルーベリー
・糸寒天
作り方
鍋のお湯で糸寒天を溶かし少し冷ましたのちに、ホットショウガのはちみつ仕立てを入れかき混ぜ、冷凍ブルーベリーを入れる。
常温で固まります。
ブルーベリーの色(目に良いとされている青紫色の天然色素アントシアニン)がついてワイン色で綺麗です。
ほのかにしょうがの味がします。

ミント シソ科ハッカ属(ミント属、メンタ属)多年草。
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庭のミントの葉を入れてみました。
目によく、涼やかな夏のデザートです。
お手軽、簡単、ダイエットにもお勧めの寒天ゼリーです。

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29
(Fri)11:02

6月の庭の草花『ノコギリソウ・ハンゲショウ・夏野菜他』

蒸し暑い日が続いていますね。
仕事から帰ると玄関に入る前にまず水まきをします。
植木鉢の中はカラカラ状態になっているからです。
水をまいた後は人工芝も濡れて涼やかです。
家に入るとお風呂場に直行。
シャワーを浴びてから夕食の準備にとりかかります。
最近夕食に梅酒を一杯飲むのが楽しみになりました。
暑い日は梅酒がいいです。
若干疲れも取れる気がします。

6月24日撮影

ノコギリソウ(鋸草) キク科ノコギリソウ属の1種。別名ノコギリバナ(鋸花)、ハゴロモソウ(羽衣草)。
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濃いピンクが遅れて咲き始めました。

ハンゲショウ(半夏生) ドクダミ科の多年性落葉草本植物。
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緑の中に白い葉が引き立ちます。

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ガクアジサイ(額紫陽花) ユキノシタ科の落葉低木。アジサイの原種。
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次々によく咲いています。
丁度満開でしょうか。
花が咲かなかった昨年とは雲泥の差です。

キンシバイ (金糸梅はオトギリソウ科オトギリソウ属の半 落葉小低木。別名 ヒペリカム)
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キンシバイの花が終わって、赤い実になりました。

ソバナ(岨菜)キキョウ科ツリガネニンジン属の 多年草。
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やや日陰なので、背丈が高く、上から下まで花がついています。

ミニトマト
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ミニトマトが、赤く色付き始めました。
ミニといえど少し大きめで甘くておいしかったです。
これで夏場のお弁当のミニトマトはおまかせですね。

日よけの為にプランターに植えたスナックエンドウは、青虫被害にあったのちうどん粉病が発生して葉や実まで白い粉のようなものがつき、夏になる前に無残な姿になってしまいあきらめました。

ホームセンターで日よけのかわりの植物を探し、結局きゅうりの苗を購入しました。
少し遅いのではと心配しつつプランターに植えました。

キュウリの苗
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『暑さに強く秋までしっかり採れる!』この表示を信じて・・・
秋まで採れるのなら今植えても大丈夫遅くないですよね。
自分に言い聞かせます。
ご近所のキュウリはすでに2メートルを越えて大きな葉がついていますが・・・・・。

6月26日撮影

バラ オレンジ
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5月に安売りをしていた四季咲きのバラを購入しましたが、グングン枝を伸ばしオレンジのバラが咲きました。
オレンジのバラは珍しい色ですよね。

6月29日撮影

アメリカギク(亜米利加菊)菊科。別名ボツトニア 
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アメリカギクは今年は茎も太く、一本の茎につく花が多いです。