2017_10
11
(Wed)13:29

山茶花の苗

近所のホームセンターへ日用品を買いに出かけた時、山茶花と椿の苗を見つけました。
どちらも数年前から欲しかったのですが、苗が店頭に並ぶ時期のタイミングがあわなかったり、見かけても好きな花のイメージと違っていたりして、迷いながら見送っていました。
そんなとき、山茶花と椿の苗が、種類も豊富で並んでいたので、しばらく座り込み眺めていましたが決められず、とりあえず家にいったん戻りました。

山茶花と椿どちらを選ぼうか?
まずそこからです。
欲しい花のイメージはは八重咲のバラのようなもの。
ところで山茶花と椿はよく似てますが違いは何でしょう。
ということで検索してみました。

山茶花と椿の違い

開花時期
・サザンカの開花時期は10~2月頃で、秋から真冬にかけて咲きます。
 童謡の『たきび』に山茶花が出てきますよね。
 さざん かさざんか 咲いた道、たきびだ たきびだ おちばたき♪
・ツバキの開花時期は12~4月頃で、ちょうど真冬の季節に咲き始め、春まで楽しめます。
 初春の年賀状に椿のイラストがありますよね。
 だから椿の方が長く花が楽しめます。


・サザンカの葉は長さが3~7cmほどで、縁のギザギザが目立ち、葉の付け根あたりには細かい毛が密集していて、葉脈は白く見えます。
・ツバキの葉は5~12cmほどで、ワックスがかかったように艶々として、葉脈は黒く見えます。
 葉の大きさはサザンカより、ツバキの方が一回り大きいようです。

花の散り方
・サザンカは花びらが1枚1枚パラパラと散ります。
 バラに似てますね。
・ツバキは花の頭ごとボトッと落ちます。
 ツバキの花が散るさまは、まるで打ち首のようだと、江戸時代には武士たちに縁起が悪いとされていたそうです。
 この話は時代劇などでよく出てきたので、何となくツバキの印象は私も良くありません。

結局次の日サザンカを買いに再度行ってきました。
八重咲きで色の混ざった淡い薄桃色を選びました。

山茶花 夕希
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白地に紅色の覆輪で八重~牡丹咲きの中輪。開花期は10-12月。 生産地は福岡(久留米)
こんな感じの花が咲くらしい。

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サザンカ(山茶花)ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。
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花芽が17個ついていました。
咲くのが楽しみです。

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狭い庭に山茶花を植えたのはいいのですが、山茶花は大木になるそうで主人が心配していました。
小さく刈り込めば大丈夫だよ~。
よく垣根にもしてあるじゃない。
近所でも見かけるけどそんなに大きくないよ。
主人はどこぞのお寺や神社の樹齢何百年の山茶花を言っているらしい。
私が可愛く小さく育てま~す。(^^♪

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2017_10
09
(Mon)09:14

付知峡の滝

祭日の体育の日に道の駅へ野菜の買い出しに出かけました。
時間が早すぎたのでちょっと足を延ばしてドライブです。

付知峡へ滝を見に行ってきました。
付知峡は岐阜県中津川市付知町 にあり、中央自動車道中津川ICから 国道257号線を下呂方面へ向かい、付知峡口を右折して県道486号線へ。

付知峡は『森林浴の森日本100選』『岐阜県の名水50選』『飛騨・美濃紅葉33選』に選定されていて、奇岩が重なり合う大渓谷です。

初めに高樽の滝を目指します。
高樽の滝は岐阜県中津川市加子母にあり、高樽山からの高樽谷が付知川に向けて合流する場所です。
付知峡入り口を右折し、途中の分岐を渡合温泉の方に左折します。
県道486号線から上流に向かい、かなり細い林道をしばらく進んでいくと、途中リスが道を横断。
カメラを構える間もなく山へと姿を消しました。
クマも現れそうな道です。

しばらくいくと正面の道路脇に駐車スペースがあり、右手に橋が見えました。
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橋の上から滝が見えます。
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落差21メートルの滝の全容が見られます。

橋の入り口左手より滝下に降りる階段がありました。
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曲がり角階段の板が朽ちて折れて落ちていました。
この板大丈夫かしらちょっと怖いかも。
下が見えています。
濡れた落ち葉もたまっていたので、滑らないよう用心しながら降りていきました。

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滝見の展望台らしきが見えます。

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さらに下に降りていきます。

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滝見台
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下の滝見台です。

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かなり迫力があります。

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しばしマイナスイオンを浴びながら流れ落ちる水の様子を見ていました。
滝つぼのエメラルドグリーンが綺麗ですね。

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降りてきた階段を上っていきます。

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滝の上落ち口
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ズームで撮って見ました。

高樽の滝はそんなに歩くこともなく、お手軽に見られます。
なかなか大きな滝でした。
問題は5キロという看板を見てから心細い林道が続いたということです。
ところどころ落石もあり、対向車が来たらすれ違いに困難な場所もありました。
上流で工事をしているようで、帰りは生コン車やダンプカーが走っていました。
まあ車の苦労は壮大な滝を見れば忘れます。

次は付知峡不動滝公園に向かいます。
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対向車が来ないことを願って、来た道を戻ります。
運よく生コン車が来たので後ろについて走りました。

不動公園案内図
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駐車場
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売店
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不動滝入口
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岐阜県名水50選
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秘水 不動の水
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趣のある石段を降りていきます。

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仙樽の滝・日和立・不動滝
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矢印に沿って歩きます。

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小さな用水が流れていました。

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用水の橋を渡って下に向かいます。

東屋
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4月にはここら一帯は水芭蕉の花が見られるそうです。

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遊歩道がめぐらしてあるため、迷わないように矢印看板が多いです。

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急な斜面の階段を降りていきます。

観音滝
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左手に滝が見えてきました。

苔の生えた巨石
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苔の生えた巨石の横を通ります。

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不動滝
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東屋
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不動明王
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降りてきた急な斜面を戻ります。
左手奥に吊り橋が見えますね。

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下から登ってくると遊歩道に突き当りました。
人工的に作られた小さな川が滝のように流れ落ちていました。
突き当りを右に折れて仙樽の滝へ向かいます。

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足下に吊り橋が伸びています。

注意を促す看板
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吊り橋入り口左手に看板がありました。
『3人以上同時に渡らないでください。
吊り橋をゆすらないで下さい。』
と書かれています。

吊り橋
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これはもしやかなりゆれるのでは・・・・
想像通りゆっくり歩いても中央に来るほど揺れます。
こわごわ歩いているのに、あとから渡り始めた男の子が揺らすので歩みが止まりました。
子供は怖いもの知らずです。

観音滝
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吊り橋から観音滝が見えました。

東屋
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東屋左手から仙樽の滝に向かう仙樽滝遊歩道があったのですが、落石の危険があるため通行止めとなっていました。
残念ですが仕方なく上流の仙樽橋の方へ回ります。

仙樽橋
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2本目のつり橋です。
こちらもゆれました。

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仙樽の滝
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木々の向こうでちょっと見にくいですね。

仙樽の滝の上流
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滝の落ち口
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水芭蕉の展望テラスに戻ってきました。
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枯葉がテラスの上に積もっていました。
ここでランチでもしたらおいしく食べられそうです。

遊歩道は1周すると約860メートルです。
仙樽の滝は残念でしたが、マイナスイオンを浴びながら森林浴もでき、吊り橋の揺れ感を味わい、神秘的なエメラルドグリーンに魅せられて有意義な滝めぐりが出来ました。

2017_10
08
(Sun)10:49

10月の庭の草花 『バラ・ホトトギス他』

バラ  四季咲き
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開花したあとに剪定を繰り返すことで秋遅くまで花が咲きます。

ホトトギス ホトトギス属 ユリ科植物。多年生草本植物。
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花びらの斑点模様が野鳥のホトトギスの胸に生える羽毛の模様と似ていることから、ホトトギスと名づけられたそうです。
紫の斑点模様が独特ですね。
日陰でもよく育ち切り花に使えます。

アイビー  ウコギ科キヅタ属  和名 西洋木蔦(セイヨウキヅタ) 
トトロ
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コダマ
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『となりのトトロ』と『もののけ姫のコダマ』は、実はペンダントライトのスイッチ紐を延長するために付ける『お休みコード』だったものです。
今はほとんど壁のスイッチで照明を消しますが、以前は伸び縮みする持ち手が付いたものを電灯のひもにつけ、夜寝るときに寝転んだままひもを引っ張って消していました。
かなり便利で、子供が小さいうちは大活躍していましたが、可愛く捨てがたかったので針金を使ってガーデンピックにリニューアルしました。

アイビーは挿し木でどんどん増えていくので、ちょっとした小さな鉢に挿しては増やしています。
白と緑のコントラストがかわいいですね。
トトロとコダマは玄関わきの手水鉢の上の小鉢で、雨風に耐えながらアイビーの成長を見守ってくれています。
アイビーは小さなオブジェのアクセントでより一層素敵になりますね。
2017_10
04
(Wed)23:26

お月見 『パンパグラスと十五夜』

10月4日水曜日はお月見でした。
すっかり忘れていて今年は準備が間に合わず、月を見てごめんなさいでした。

それでは寂しすぎるということで、パンパグラスの鉢を夜中に車庫から庭のベランダに移動し月と一緒に撮って見ました。
自分でいうのもなんですが、夜中に鉢を移動している姿はちょっと笑えます。
なにをやってんだか・・・・・

パンパグラスと十五夜
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月がもっと大きく写ればいいのに・・・
頑張ってこんなもんでした。

毎年のお月見の準備は、ベランダにござを敷いて、米の粉で作ったお団子をお皿に乗せ、ススキを花瓶にさして飾ります。
我が家はいつもこんな感じです。
今年はゴージャスなパンパグラスで我が家のお月見は過ぎていきました。


スマホで撮った写真をパソコンに転送するとき、以前はmicroSDカードを抜いたり、挿したりしていましたが、microSDカードが小さすぎて、抜き差しがやりにくくめんどうでした。

撮影した写真を内蔵メモリーからmicroSDカードにコピーして、スマホからmicroSDカードを抜き取り、microSDカードを、microSDカードアダプターに挿し、今度はパソコンのデュアルメモリースロットへ・・・
裏表を間違えないように細心の注意を払いながら行います。

これがめんどうなのでどんどんためてしまい、これいつの写真?という状態になるわけです。
ということで、いい訳ですがいつも日記なのにためて遅れてアップする羽目になってます。

先日スマホからパソコンへ写真をコピーする場合は、『microSDカードを経由せずに、USBケーブルで直接接続してコピーするのが一番簡単である。』ということを知りました。

家電量販店で早速 『充電・データー転送』が可能なUSBケーブルを購入してきました。(1000円前後です。)
確かにUSBケーブルを挿すだけなので手間は非常に簡単ですが、転送の仕方がちょっとわかりにくいので、ネットで調べました。

1 パソコンとスマホをUSBケーブルで接続する。
2 はじめて繋げた時だけ以下ように『デバイスの設定』が表示されるので、このまましばらく待ちます。
  『SO-01Gをインストールしています。』
3 画面の右下に『タップして、このデバイスに対して行う操作を選んでください』と通知が表示されます。
4 『写真とビデオのインポート フォト』をクリックします。
  スマホの中に保存されている画像が検出されるまでしばらく待ちます。
  (写真の数が多かったり、動画があると時間がかかります。)
5 はじめて取り込むときは、スマホにある写真や画像が全て選択(チェック)された状態になっているので、選択した画像だけ転送したい場合は、『すべてクリア』をクリックして、転送したい画像のみチェックします。
6 デフォルトでユーザーフォルダの『Pictures』に保存されます。
  準備が整ったら、『インポート』をクリックします。
7 しばらく待っていると転送が完了し、Windowsの『フォト』が自動で起動します。
  これで完了です。

※USBを繋げるとスマホ側の画面に『USBの使用』にあたっての選択が表示されます。
  次から選びます。
  ○充電のみ              この機器の充電のみを行う
  ●ファイルの転送(MTP)      windowsまたはmacへファイルを転送する。
  〇ファイルの転送モード(MSC)  携帯電話のSDカードとコンピューターの間でデーターを転送します。
  〇MIDI                 機器を電子楽器アプリ用に使用する(MIDI入力)
  〇USBデザリング          USB経由でモバイルネットワークを共有する
2番目の『ファイルの転送』を選択。
パソコンの画面ばかり見ていてスマホの画面に気が付かず、中々転送が出来なくて悩みました。

ちなみにいきなりPCからデバイスとドライブのなかのスマホ(xperiaA4)をクリック。
内部ストレージをクリック。
DCIMをクリック。『DCIM』にはスマホのカメラで撮影した写真が保存されています。
thumbnailsの中に写真があるのでこれをコピーしてもいいです。

そんなこんなで今もしどろもどろです。
以前出来たことでもすぐに忘れてしまうので、時間がかかることこの上なし。(´;ω;`)ウッ…
2017_10
01
(Sun)07:49

10月の庭の花 『コムラサキ・ウメモドキ』

10月ですね。
すがすがしい青空がのぞいています。
庭でブドウのようにたわわに実って枝が重みで垂れ下がっている植物があります。
見事な紫に色づきました。
以前ムラサキシキブと載せていましたがどうやらコムラサキという名前だそうです。

コムラサキ(小紫)クマツヅラ科 ムラサキシキブ属  落葉広葉低木。  別名 コシキブ。
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ずっとムラサキシキブと思い込んでいましたが、まったくの別種です。

ではムラサキシキブトとコムラサキの違いはどこでしょう。
調べてみました。

ムラサキシキブは果実が葉の付け根あたりに まばらにつくのに対し、コムラサキは葉の付け根からやや離れた場所にブドウの房のようにたくさん付きます。
よってコムラサキの方がゴージャスに見えます。
ムラサキシキブは葉の鋸歯がつけ根近くまであるのに対し、コムラサキは葉の先端~中央部分にだけ鋸歯があります。

それではじっくり写真で確認してみましょう。
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葉が途中から葉の先まではギザギザになっていますが、葉の付け根の方はギザギザがありませんね。

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葉の付け根少し上から出ていますね。

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ブドウのようにぎっしり実がついています。

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写真をよく見るとやはりこれはコムラサキですね。

ウメモドキ(梅擬、学名:Ilex serrata)とは、モチノキ科モチノキ属の落葉低木。
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長年ほったらかしだったので、今年は少し背を低く剪定しました。
重なっていた枝を切ったせいか、日がよく当たり実の付きもいいです。