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2018_12
08
(Sat)23:26

クリスマスリース

12月に入っても異常に暖かい日が続いていましたが、ようやく冬らしい寒い一日となりました。
気づくと近くの山も薄っすらと雪化粧しています。
朝からどんよりとした雲に覆われ、青空もところどころ雲間から見えますが、日差しも弱く冷たい北風が吹いています。
洗濯物の乾きがめっきり悪くなり、気温が一気に下がりました。
急激な気温の変化に体調を崩す人が周りにも出始めました。
インフルエンザ流行の兆しも見え始め、インフルエンザの予防接種を受ける人や、職場ではうがいを始めました。

寒くなると身体のあちらこちらから不調が出て来ます。
肩がこりやすい人は、首の後ろが温めポイントとなります。
体全体を温めるには、おへその下あたりを温めるのが効果的だそうです。
冷えは万病のもとと言いますが、身体を温める工夫をして、皆様もどうぞ気を付けてお過ごしください。
ちなみに私は靴下の2枚重ね履きをしています。


ドーナッツ型の段ボールの廃品を工場から沢山譲っていただいたので、これはリースを作るのに最適だと見本に一つ作って見ました。

12月2日撮影

クリスマスリース
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トナカイとサンタとキャンドル(直径40㎝程)

段ボールには白い不織布が巻いてあります。
赤と緑とシルバーのリボン。
トナカイは折りたたみクッキーの箱。
サンタと星は紙袋を切って使いました。
キャンドルは段ボールにアルミホイルを巻き、ヒイラギの葉は造花のまるい葉をヒイラギ型に切りました。
赤い実はボタン。
ゴールドの松ぼっくりは、昨年の正月用の花のセットにあった物です。
家に中で使えそうなものを探して、こんな感じに出来上がりました。

一日遅れの娘の誕生日ケーキです。
夕方閉店間際に滑りこみセーフ。
川上屋でお手頃価格で買えるケーキを購入しました。

12月4日撮影

いちごの生パイ(1188円)
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3~4人前

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パイ生地がくずれるので切り分けず、二人の娘たちとダイナミックにフォークでつつきながら夜中に平らげました。

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25
(Sun)22:17

五宝滝ふたたび

11月25日、紅葉を期待して6月に行った五宝滝へ再度訪れました。

飛騨木曽川国定公園
五宝滝
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以前は散策路入口にヤギがいたのですが、ヤギの姿はありませんでした。
代わりに売店の前にいた熊を撮りました。

熊のはく製
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頭に手ぬぐい、前足には風呂桶、何故か口に時計をくわえています。

五宝稲荷大明神
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五宝滝の連理木の根元に祀られている狛犬と七福神

狛犬
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布袋様
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七福神
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三の滝
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三段の滝
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下から三の滝、二の滝、一の滝です。

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東屋
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一の滝
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水車小屋
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6月の頃は葉が青々と茂り緑一色でしたが、秋は赤や黄色が色とりどりで、季節によって滝の表情も変わるので楽しいですね。
滝と紅葉を十分満喫出来ました。


11月29日はココスで月一恒例の無尽でした。
前日が誕生日だったので、誕生日ケーキの代わりに注文してみました。

11月29日撮影

苺狩りパフェ(1190円)
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なんと苺が13粒!
苺狩り気分で、苺がたっぷり食べられました。
満足満足(o^―^o)ニコ。
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18
(Sun)13:50

山茶花の苗

暖かい日が続いていますね。
落ち葉がふえる前に毎日庭でせっせと剪定しています。
木が大きくなりすぎて剪定をするにも一苦労なので、昨年より全体に木の高さを低めにしています。
2メートルほどあった木々を倉庫の屋根の高さぐらいにとどめていましたいが、今年はさらに短く剪定して150㎝程度に切りそろえました。
程よい高さとなり日当たりもよくなりさっぱりしました。

昨年植えた山茶花の花芽があまりに少なく寂しいので、山茶花の苗を新たに購入して植えてみました。

11月16日撮影

サザンカ
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サザンカ 想婦恋
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サザンカの八重でバラのように咲くものが欲しくて購入しましたが、この苗のラベルの写真からではわかりませんね。
咲いてみてからのお楽しみです。

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桃色のお大きなつぼみがついていますが、咲くと白色で、花弁の縁がほんのり桃色になるそうです。

11月17撮影

サザンカ
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昨年植えたサザンカの花が開きました。

11月18日撮影

実家に行った日の事。
座敷でお茶を飲んでいて庭の向かいの下の家の屋根に大きな鳥を発見しました。

サギ
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望遠で拡大。
どうやらサギらしいです。
我が家の下のため池にも、この時期よく飛んできているのを見かけますが、屋根の上とは珍しい。
実家の母によると、よく屋根の上にいるのを見かけるそうです。

ツバキ(椿) ツバキ科 ツバキ属(カメリア属)
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八重のサザンカを探していると話をすると、桃色のバラのように咲く八重のツバキだといって、挿し木から育てた3年物のツバキの鉢植えを母がくれました。

早速家に持ち帰り庭に植え替えました。
ツバキなので咲くのは1月頃でしょうか。
まだ固い蕾ですが、沢山蕾が付いています。
小さな苗は鉢植えで育てた方が根が詰まって栄養が花に行くので、つぼみが沢山出来るそうです。
栄養満点と言った感じで生き生きしていました。

正月用の寄せ植えを作ろうとホームセンターによって葉牡丹の紅白と四季咲きのミニバラの黄色とユリオプスデイジーを購入しました。

ミニバラ 四季咲き黄色
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ユリオプスデイジー
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ハボタン
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ハボタン 白
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ハボタン 赤
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黄色は幸運を呼ぶそうなので黄色の花を多めに入れて見ました。
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16
(Fri)13:42

カマキリの産卵

朝、駐車場脇を歩いていて、娘の車のドアのところにカマキリを発見しました。
おやこんなところにカマキリが張り付いています。
気にも留めずそのまま放置。
昼過ぎに主人が駐車場から大声で呼びます。
面白いものがあるから見に来いとのこと。
忙しい手を休め、何事かと見に行くと朝のカマキリが同じ場所で産卵をしているではありませんか。

11月4日撮影

チョウセンカマキリ  カマキリ目カマキリ科の昆虫。
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チョウセンカマキリは草の茎などに卵を産み付け、卵鞘はやや細長く長さは4㎝くらいで、縦に2本のスジがあるのが特徴だそうです。
卵鞘の中には100個~200個以上もの卵が入っているそうですが、無事に成虫になる事ができるのはわずか10%にも満たない数だと言われています。
天敵に狙われる危険が多く、一つの卵鞘から無事成虫になれるカマキリはたったの20匹~30匹程度だそうです。

こんなところに卵を産んでしまってどうするんでしょうか?
心配をよそに産卵後カマキリの姿はなく卵だけが残されました。
二日後、娘の車の卵は綺麗に無くなっていました。
その後誰もカマキリの卵については語りませんでした。
はがされた卵から無事来年の春5月から6月頃だそうですが、カマキリの可愛らしい赤ちゃんが沢山生まれることを願っています。


11月10日撮影

達原トンネル
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トンネルを抜けるとそこは紅葉でした。
振り返るとトンネルの上も紅葉が綺麗です。

山に雲がかかっています。
霧が立ち込めているのでしょうか?
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いずれにせよ幻想的ですね。


11月11日撮影

サザンカ
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昨年庭に植えた山茶花が咲きました。
花芽はたったの3つ。
貴重な花です。
植えて2~3年の若木は、成長過程なので花付きが少ないそうです。
気長に育つのを待ちましょう。

マリーゴールド
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隣の玄関先にあったプランターから種がこぼれて地面に芽が出ていたものを戴き、プランターに植えて置いたら大きく育ち花が咲きました。
まあ大きくなっても今年中の開花は期待していなかっただけに見事に咲いたのでラッキーでした。
秋晴れが続いて暖かかったせいもあったようです。

一緒に植えた日日草はまだ小さいままなので、マリーゴールドの成長が早いということでしょう。
夏にこぼれたミニトマトも何故か今頃20㎝ほどに成長しています。
どうしたものか・・・・思案中。
室内で育ててみようかな
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30
(Tue)12:39

秋の野山を散策

10月28日日曜日にススキの写真を撮りたくて秋の野山に出かけました。
天気も良く青空が広がっています。
山も少しずつ色づき始めました。
林道を走っていて道端に赤いものを見かけたので車を停めて観察。

ミミガタテンナンショウ(耳形天南星) サトイモ科 。 別名 マムシグサ 。
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何もない林道の脇の草陰からニョキっと生えていて、粒状に固まった実の赤色が目を引きます。
赤い色が鮮やかでちょっと不気味ですが、実が緑から赤に丁度変わっていく途中で見ごたえはあります。
ナイスなタイミングでした。
主人に何だろうと聞くと、確か蛇に関係した名前だったと考え込んでいました。
マムシグサと言うそうです。

ススキ(芒)イネ科ススキ属の植物。
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太陽とススキ

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イイギリ(飯桐) ヤナギ科の落葉高木。
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赤い実がブドウのように垂れ下がっています。
南天の実の付け方によく似ています。
果実がナンテンに似ているためナンテンギリ(南天桐)ともいうそうです。

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サンカクヅル(三角蔓) ブドウ科ブドウ属の落葉木 。
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ブドウの巨峰のような色です。

ノコンギク(野紺菊)野菊の1つ。
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林道の道端にあちらこちらで咲いています。
野菊は可憐で淡い薄紫がすてきですね。

ヤマガキ(山柿) カキノキ科カキノキ続の落葉樹。
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山の中採る人もなく、たわわに実っていました。

ツクシイワシャジン(筑紫岩沙参)キキョウ科。 ツリガネニンジン属の山野草。
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マルバノキ(丸葉の木)マンサク科マルバノキ属の落葉低木・小高木。別名ベニマンサク。
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道路わきで葉が真っ赤に紅葉して綺麗でした。
たぶんベニマンサクだと思います。

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日の光を浴びると宝石のようにキラキラと輝きながら風になびいているススキが素敵ですね。
特に車の窓から見える高速道路脇のススキは、車の排気ガスや誇りまみれになりながらも元気よく育ち、群生して光を浴びながら揺れる姿に魅了されます。
心行くまでススキが撮れて満足満足。

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)キク科アキノキリンソウ属の多年草。
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根の上湖に立ち寄りました。
根の上湖は、岐阜県中津川市と恵那市の境に位置する標高1000mの山の上にある湖です。
山上には2つの湖『根の上湖』と『保古の湖』があり、一帯が自然公園に指定されています。
その山の標高930mの場所に広がる根の上高原は、紅葉の名所として知られており、飛騨・美濃紅葉33選の1つにも選ばれています。
高原一帯には約20種10万本のツツジが自生しています。
秋から冬にかけては、ワカサギ釣りを体験することが出来ます。
春はツツジが一面に咲き、夏はキャンプ、秋は紅葉、冬はワカサギ釣りと四季を通して楽しめます。

根の上湖は人影もまばらでひっそりとしていました。

根の上高原広場ステージ
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根の上湖周辺案内図
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標高910メートル
散策道湖周距離1.5km
最大水深14m
湖水面積83,000㎡
最大貯水33万㎥

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根の上湖
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ボート乗り場
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白鳥のボートです。

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右手ボート乗り場の奥に東屋が見えます。

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湖畔の周りには湿地巡りの散策道があり、湖周距離1.5kmを約40分ほどかけて散策しました。
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コノシメトンボ(小熨斗目蜻蛉) トンボ科アカネ属のトンボの一種。
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湿地園で見かけました。
手すりに止まってくれたので、カメラに収めることが出来ました。
トンボさんご協力をありがとう。

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湿地園
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ウメバチソウ(梅鉢草)はウメバチソウ属の多年草。
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白色の花は梅の花に似ていて、さびしい秋の湿地をひっっそり飾っていました。

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岬園
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東屋
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遠くに見えていた東屋ですが熊笹が生い茂っていて、東屋までの道がない状態。
かすかに道筋らしきものを辿ってようやくたどり着きました。
自然の遊歩道ですが、自然すぎて熊笹生い茂りすぎです。
もう少し手入れをしてほしいですね。
景色が素敵なのにここまで足を運ぶには勇気がいります。

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東屋の周りは岬園という名前のごとく岬になっていて見晴らしが良く湖が綺麗に見えました。

モミジ
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モミジの葉は、日差しを浴びて燃えるように真っ赤に紅葉していました。

なかなか有意義な秋の散策でした。