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2019_09
29
(Sun)13:44

9月の庭の草花 『ハナトラノオ・ヒガンバナ他』

朝夕の寒暖差が激しいですね。
朝は長袖、昼は半袖、夜は半袖に上着といった具合で調節しています。
衣替えをしたものの、日中はもうしばらく半袖でいけそうです。


9月16日撮影

ハナトラノオ(花虎の尾)シソ科の植物の一種。宿根草。
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大変性質が強く、一度植えると放置していても地下茎でよく増えます。
増えすぎて困るので、小さなうちに抜いて数を減らしています。

ケイトウ(鶏頭) ヒユ科の一年生植物。
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オレンジ色のケイトウは長い間咲き続け、いつまでも色鮮やかで花壇を彩っています。
プランターで大きくなったものを花壇に植え替えました。
種がこぼれて来年花壇で咲くことを期待しています。


9月24日撮影

ミニバラ(中輪) ステップアップローズ ピンク
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中々株が大きくならず、枝がひょろりと伸びてようやく咲きました。
昨年の黄色のミニバラの横に寄せ植えしたのが成長の妨げになったようです。
肥料がたりなかったかも。


9月29日撮影

ヒガンバナ(彼岸花)ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。別名マンジュシャゲ(曼殊沙華)
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彼岸花は名前の通りお彼岸頃に咲くので彼岸花と言うそうです
お彼岸が過ぎても庭の彼岸花がなかなか咲かないので、義母は毎日のように庭を覗いては心待ちにしていました。
一週間ほど遅れてようやく芽が出始めました。
そして一斉に開花です。

年々球根が増えて、咲き始めると真っ赤な花が見事です。
9月の初め頃、雨の為かぎっしり並んだ球根の頭が半分ほど露出していたので、急いでほりかえし、土に隠れるように埋め直しました。
球根をいじったので、心配していましたが無事咲いたようです。
咲くのを待っていた義母は仏壇の仏様に供えていました。


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2019_09
24
(Tue)16:32

シレトコドーナツとカマキリ

主人が北海道に行き、お土産に知床ファクトリーのドーナツを買ってきてくれました。
あまりにドーナッツが可愛いので、食べる前に写真を撮ろうと娘と大騒ぎです。

シレトコドーナツ
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写真を撮っている間、お預けを食らった主人は食べられなくて待ちくたびれていました。
撮影会終了後、待ち構えていた主人はあっという間に真ん中のくまを取り出して口の中に入れてもぐもぐ。
まわりのドーナッツのみ寂しく残されていました。


最近家の周りでカマキリをよく見かけます。
トレニアが咲いているプランターで見つけました。

カマキリ   カマキリ目 カマキリ科 カマキリ亜科
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このカマキリはオオカマキリかチョウセンカマキリのどちらかだと思います。
中々違いがわかりずらいので、特徴を調べてみました。

オオカマキリの特徴
 ・体長が他の種に比べ大きい(オス68 - 90mm、メス75 - 95mm)
 ・成虫は後翅が全体的に黒い
 ・鎌の付け根が黄色い
 
チョウセンカマキリの特徴
 ・体長が他の種に比べ大きい(オス65 - 80mm、メス70 - 90mm)
 ・後翅が全体的に透明
 ・鎌の付け根がオレンジ色


後日またカマキリを発見。
車庫のラティスのアイビーの葉の上にいました。 

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ニヤリと悪役顔で笑っている感じです。

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カマを振り上げハイポーズ。

特徴をふまえてじっくり観察してみましたが、やっぱりはっきりわかりませんでした。
まあオオカマキリかチョウセンカマキリのどちらかだとは思うのですが。
見分けようとしたおかげで、カマキリ観察が十分出来ました。
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16
(Mon)17:16

9月の庭の花 『ヤブラン・タマスダレ・ニラ他』

九月の中旬の三連休は、晴天で日差しも強くまだまだ残暑厳しい3日間でした。

9月13日金曜日は十五夜でしたね。
バタバタしているうちに十五夜を忘れ、今年はススキと昨年植えた萩を飾るつもりで楽しみにしていたのに、すっかりポンでした。
夜半に空を覗いてみましたがあいにくの曇り空で月明かりがほんのり見える程度でした。


9月5日撮影

ヤブラン(藪蘭)キジカクシ科ヤブラン属に属する多年草。
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紫色の小さい花が穂状に咲きます。
葉は細長く、常緑性の多年草で日陰でも育つ丈夫な植物です。

ハツユキカズラ(初雪蔓)キョウチクトウ科テイカズラ属のつる性常緑低木。
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庭に植えたハツユキカズラが成長してラティスに這って伸びてきました。
紫陽花の木陰になり、下に広がった葉は太陽が当たらないので濃いグリーンですが、ラティスに沿って這って伸びた芽は綺麗に色づきました。

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玄関の鉢植えの初雪カズラです。
西日が当たるので、葉の斑点がくっきりしています。

タマスダレ(玉簾)ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)タマスダレ属の球根草。
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花径3㎝ほどの白花が次々と咲き続けるので長期間楽しめます。
植えっぱなしでも、良く増え毎年花が咲きます。

チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)ナス科の植物。
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がくは筒状で、長さ4㎝~5㎝。

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10㎝~15㎝ほどの漏斗状のゆりのような白い花が咲きます。

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草丈は1mほどで茎はよく枝分かれし、次々に花芽がつきます。
葉は大型の卵型で、長さ10㎝~20㎝、幅7㎝~15㎝。

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果実は球形で直径3㎝~5㎝。
短いとげが多数付いていて、中に多くの種子が入っています。
熟すと割れて無数の種子がこぼれ落ちます。

グングン茎も伸びて、すでに2回戦目の花が咲きました。
最初に咲いた花が果実になっています。

ニラ(韮)ネギ属に属する多年草。
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ニラの花は丸く手毬のように咲くので切り花として育てています。

ムクゲ(木槿)アオイ科フヨウ属の落葉樹。
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近所の方が剪定をしていたので枝を数本いただきました。
挿し木でも付くというので、プランターにさして置きました。

ケイトウ (鶏頭) はヒユ科の一年生植物。
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プランターですくすくと成長中です。


9月14日撮影

コムラサキ(小紫) クマツヅラ科ムラサキシキブ属。別名コシキブ
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樹高が2m程になり、剪定を繰り返すうちに枝が無数に別れ、しだれ柳のようにたれて実がたくさんつきました。
小さなブドウがなっているように見えます。

ホオズキ(鬼灯)ナス科ホオズキ属の多年草。
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地下茎をのばすので、毎年違った場所で芽が出ます。
花壇の中を転々として自由気ままなホオズキですね。

ハギ(萩 ) 江戸絞り マメ科ハギ属。落葉低木。
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中秋の名月にススキと萩を月見団子と共に月に供えるために昨年苗を植えて、今年お月見前に花が咲きましたが、肝心のお月見をすっかり忘れていたのでショックに陥ったあのハギの花です。
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06
(Fri)22:59

お墓事情

あっという間に9月です。
夏の忙しさからようやく解放され、熱中症で倒れることなく、なんとか仕事ものりきれました。

お風呂上りに縁側近くの掃き出しに座って火照った体を冷やしていると、庭からはにぎやかな虫の声がひっきりなしに聞こえ、ひんやりとした涼しい風が吹き込んでくるようになりました。

何だかんだと言っても、秋ですね。
残暑はあるものの、暑い夏とも少しずつお別れです。

遅番だった日、19時に職場の玄関から出ると日が沈んであたりはすでに真っ暗でした。
前の遅番の時は、19時はまだ明るかったような。
日も徐々に短くなり、というよりは一気に短くなったような気がします。


9月といえば秋分の日がありますね。
秋分の日は、昼と夜の長さがほとんど同じで、お彼岸の中日にあたります。
『暑さ寒さも彼岸まで』といいますが、お彼岸は季節の変わり目を感じることができる日だともいわれています。
祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日とされ、仏壇に『おはぎ』をお供えしたり、お墓参りに出かけたりします。

さて彼岸前には必ずお墓の掃除に行きますが、お墓掃除で何が大変かというと草とりです。
お墓の砂利の間から無数の雑草が生えるので、とにかくとるのに一苦労です。
秋は落ち葉や雑草の種が砂利の隙間に入り込み、ほうきで掃くにも、砂利も一緒に掃きだしてしまう始末。
毎回の墓掃除に手間がかかるため、お墓をリニューアルすることに決心しました。

昨年のお彼岸前、9月の中頃に思いつき石材屋さんに相談。
雑草が生えないようにしたいと話をしました。

お墓をリフォームする前に次のどちらかを選択します。

1、墓石を動かさないで樹脂砂利工事にする。
1の場合はお墓本体を動かさずに樹脂砂利をひきつめるだけなので、お墓のお性根抜き、お性根入れは必要ありません。

2、墓石を動かして全て敷石にする。
2の場合、工事の間お墓を移動するので、お墓のお性根抜きと工事完成後にお性根入れをしなければいけないそうです。
当然お性根抜きの法要、お性根入れの法要をお寺様と相談し、お布施の用意が必要となります。

檀家でちらりと聞いたところ『志でいいです。』と言われました。
『お布施は一度にまとめてでいいですか?』の問いには、『お性根入れの方は、お性根抜きより少し多めに』と言われました。
お性根入れと、お性根抜き、別々にお布施が必要になります。
大体皆様どれくらい包んでるの?
はっきり金額を提示して頂きたい。

お布施の金額は地域や檀家ごとに違うので参考にするものがありません。
色々推測して勝手にお性根抜き1万円、お性根入れは2万円、合計3万円と考えました。
主人に相談したところ『墓石を動かさずにやれば、いらない出費が防げる』の即答でした。
悩んだ私がばかでした。
結果、墓石を動かさない方向でお願いしました。

砂利を撤去し、下の段には敷石を、上の段は墓石を動かすことなく出来る樹脂砂利にしました。

昨年の10月撮影

現状写真
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落ち葉が砂利の上に散らばっています。
手前左右は五色の石、奧は那智黒石が入っています。

完成予想図
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手前左右の五色の石を撤去(¥12,000)、コンクリート下地工事、板石張り(1枚¥10,000×2)にする。
奧の那智黒石を撤去(¥15,000)、コンクリート下地工事、樹脂工事(¥68,000)にする。
見積額  \124,200 (¥11,5000+消費税)

樹脂工事のことを『ファイバーレジン』(樹脂で固めた砕石)施工というそうです。
砂利を樹脂舗装して固めることで防草効果抜群だそうです
これなら墓石を動かすことなく狭い隙間も楽に施工できますね。

まずは骨材を選びから。
見本から好みのものを選びます。
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透明のカップの中に雷お越しのような感じで、樹脂で固められた粒状の砂利の見本が並べられていました。
石の色や粒の大きさによって種類が分けられています。
那智黒石にかわるものなので、なるべく地味な黒系に近い色と、粒が細かい物の方が接着度が強いような気がして、グレーっぽい粒の小さいものを選びました。

目地の詰まり具合や見た目も考慮して3mmが最もオススメだそうです。
石材屋さんが忙しかったのと、冬場は良くないとのことで、結局工事は後回しにされ、ようやく今年の5月連休中に工事にとりかかり完成しました。

9月7日撮影
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あれから草は一切生えて来ません。
落ち葉を掃いても固まっているので掃きやすいです。
水は浸透していき水はけも抜群。

下の段
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左右は五色の石を取り除き敷石を敷きました。

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手前は敷石

長年の草取りから解放されました。
お墓の草むしりが大変な方是非お勧めです。
2019_08
25
(Sun)17:27

8月の庭の草花

前日の晩から雨は降り続き、23日の朝は雨風が激しく、まるで台風のようでした。
バケツをぶちまけるほどの雨といいますが、まさにその通り、庭は見る見るうちに雨水で冠水していきました。
降る雨が多すぎて雨水は逃げ場を失っている状態です。
天気予報の雨雲レーダーは、真っ赤を示しています。
こんな時になぜ警報が出てないの?とやきもきしてましたが、雨足の激しさが峠を超えたころようやく警報がでました。
今頃?もう少し早めに出していただきたいと勝手ながらも思ってしまいました。

雨が止んで青空が出た土曜日。
日中、日差しは暑いものの、夜は随分涼しくなりました。
ここ二日程、エアコンなしで窓を開けたまま寝ています。
トンボの姿をよく見かけるようになり、秋らしくなってきましたが残暑の厳しさはまだ続くようです。
長い夏休みも今日で終わり、明日から新学期が始まります。
夏の疲れが出るころですね。
皆様もお体ご自愛下さい。


暑さに負けず、綺麗に咲いている夏の花たちです。

8月12日撮影
チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔l)ナス科の植物。別名ダチュラ、マンダラゲ(曼陀羅華)、キチガイナスビ(気違い茄子)
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ユりのような花が咲きます。
よく見ると花弁の端が風車のように同じ方角におり目がついているように見えます。
ユリと比べて花が上を向いて咲くので開花時は華やかです。
葉は茄子の葉に似ていますが、毒性が著しく強いため『キチガイナスビ』とも言われているそうです。

ハツユキカズラ(初雪蔓)キョウチクトウ科テイカズラ属のつる性常緑低木。
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雪のような白い葉が増えて来ました。

ムクゲ(木槿)アオイ科フヨウ属の落葉樹。
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8月18日撮影
トレニア  アゼトウガラシ科 ツルウリクサ属(トレニア属)
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お隣の家は庭中トレニアが満開です。
種が車庫まで飛んできたのか、アスファルトの隙間から芽を出していたので、そっと抜いてプランターに植えてみました。
栄養たっぷりの土の中に移されたので見る見る成長し、花を咲かせました。

ケイトウ(鶏頭) ヒユ科の一年生植物。
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夏から秋にかけて赤・桃色・黄色などの花穂ができます。
その形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることからケイトウと名前がついたそうです。
とくに赤いケイトウの花はニワトリのとさかのように見えますね。

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隣の奥さまから苗を戴きました。
昨年植えたプランターに種がこぼれて、たくさん芽が出ていたそうです。

ホオズキ(鬼灯)ナス科ホオズキ属の多年草
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オレンジに色づき始めました。
下はすっかりオレンジです。


8月24日撮影
タカサゴユリ(高砂百合)ユリ科  多年草。 別名 ホソバテッポウユリ 、タイワンユリ 
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庭のタカサゴ百合は、毎年本数が増えています。
この時期どこに行っても見かけますね。
花桃の木の陰で背が高く伸びました。
切り花に最適です。

始めはテッポウユリかと思っていましたが、テッポウユリは咲く時期がもう少し早く6月頃に開花するそうです。
タカサゴユリは、8月頃の開花だというのでタカサゴユリだと思います。
タカサゴユリは、筒の外側には赤い縞があるそうですが、咲いているのは真っ白で赤い縞が見当たりません。
それではシンテッポウユリ(新鉄砲百合)でしょうか?
シンテッポウユリはタカサゴユリとテッポウユリが自然に交配されてできた種類(交雑種)だそうです。
繁殖力が旺盛であちらこちらで咲いているのをよく見かけます。
タカサゴユリの中にも真っ白いものもあるようで、まあどちらかということでしょう。

トレニア
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花芽がたくさんついてきました。
花の色はまちまちですが、濃い紺色が優勢です。

ケイトウ
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一回り大きくなりました。