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2019_03
19
(Tue)10:52

3月庭の草花 『カランコエ・フクジュソウ他』

不安定な天気が続いていますが、雨が降るたびに暖かくなってはきているようです。
庭の木々にも新芽が顔を出し始めました。

昨年寒さで凍みさせてしまったカランコエのわずかに生き残った茎を植え替えておいたものが大きくなり、見事復活して花を咲かせました。

3月4日撮影

カランコエ ベンケイソウ科・リュウキュウペンケイ属。常緑多肉植物 。
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フクジュソウの茎が伸び葉が茂り満開になりました。

フクジュソウ(福寿草) キンポウゲ科の多年草。
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3月11日撮影

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職場の駐車場脇にある紅白の枝垂れ梅の木も満開です。

3月6日撮影

ウメ(梅)バラ科サクラ属の落葉高木。
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梅の花を見ると韓ドラの『イルジメ』を思い出します。
イジュンギのイルジメの笑顔が梅の木の陰から今でも見えそうです。
観てない方、私最近イチオシのお勧めの韓ドラです。

先週は3月だというのにあられが降ったり、雪が舞ったりで荒れ模様でした。
タイヤも3月初めにノーマルに変えてしまったので、雪が舞い始めた日はさすがに心配になりました。
冬に逆戻りですか?おいおい!

陽気が不安定だと体調も崩しやすいです。
先日の土曜日は朝からおなかの調子が悪く、朝食をとった後から下痢と嘔吐。
下痢はおさまったものの嘔吐が一日中続いたため、休日当番医を探し市内の病院に何とか自力でたどりつきました。
休日の為、医師は一人ということで、待合室には運動で怪我をしたらしい高校生の患者と付き添い、中年の男性一人だったので直ぐに診てもらえると安心したのですが、結局二時間も待たされました。

胃腸炎と診断され吐き気止めの薬をいただきました。
普通の状態でさえ二時間も椅子に座ってじっと待っているのは大変ですが、体調不良のときの二時間は辛すぎます。
もう少し何とかならないものでしょうか。

待合室近くのトイレが綺麗で何よりでした。
日曜日は吐き気止めの薬のおかげで吐き気はおさまりやれやれでしたが、未だおなかの調子は悪くおかゆを食べている状態です。
体調不良は突然やってきます。
季節の変わり目は特に要注意ですね。


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2019_02
28
(Thu)10:15

おみやげ

娘が先日バリ島に旅行に行って、お土産にコーヒーを買ってきました。
超高級なコーヒーだそうです。
コーヒーはよく飲みますが、良し悪しは分かりません。
お値段が手ごろで、自分の好みに合ったものがインスタントコーヒーの ネスカフェ ゴールドブレンドでした。
コーヒーマシンのバリスタを買ってから更に美味しく飲んでいます。

さてその超高級な高いコーヒーとはこちらです。
コーヒー通の方なら皆様ご存知かと思いますが・・・・

コピルアク・Peaberry
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コーヒの袋には赤い実とタヌキのような動物が?

コピルアクとはインドネシアのバリ島のジャコウネコの糞から取れる珈琲豆のことだそうです。
え~糞ですか? うん〇ですか?
赤く熟した珈琲の実を食べたジャコウネコは、豆のみを未消化で排泄します。
この豆をコヒーにしたのかな?
産出量が少ないため、世界一高価な珈琲豆として知られているそうです。
そうなんですか?まったく知りませんでした。

室内に美味しそうなコーヒーのにおいが漂っています。
爽やかな味が特徴的なコーヒー豆だそうですが・・・・・。
コーヒー通でない私があえてコメントするならばマイルドで優しい味でした・・・ぐらいです。

『高いコーヒーだから味わって飲んでね』
娘よ、貴重なものをありがとう。
それでも頭の中はコーヒー豆入りのジャコウネコの糞がぐるぐる回っている母でした。


その後日娘は東京に遊びに行ってきました。
東京のお土産です。

シレトコドーナツ
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シレトコドーナツ? シレトコ?北海道の知床?

シレトコドーナツは牧草地の広がる北海道・中標津町にあるスイーツ・ドーナツ工房のシレトコファクトリーで作られています。
シレトコファクトリー東京駅京葉ストリート店でシレトコドーナツを見つけ購入してきたようです。
娘曰く『可愛かったから買ってきた。』だそうです。

箱をスライドすると中に小箱が6個入っています。

小箱の表
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小箱の裏
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しおり
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シレトコのヒミツが書かれています。

シレトコドーナッツ
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シレトコドーナッツにははちみつがたっぷり練りこんであるそうで、しっとりした食べ心地です。
油で揚げず蒸し焼きにしてあるそうで、ふわふわでやわらかです。
とても美味しくいただきました。
ちなみにクマゴロンははめ込んであるだけなので、ドーナッツからコロンと取り出せます。
可愛いうえに遊び心満載ですね。
口に入れるのをためらうほどの可愛さです。
動物もドーナツも種類が沢山あるようです。

東京にいらした際は立ち寄ってみてください。
クマゴロンが顔をのぞく可愛いシレトコドーナツに会えますよ。
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28
(Thu)09:57

おひなさま

今日は朝から雨です。
春に芽吹く草花にとっては、乾燥した地面を潤す恵みの雨ですね。
雨が降るたび暖かくなるというものの、ここ数日は三寒四温の陽気のようです。

『三寒四温』という言葉を春先によく耳にしますが、元は中国の冬の気候を表す言葉で、冬の時期に寒い日が3日くらい続くと、そのあとに暖かい日が4日続くという意味で、寒暖の周期を表している言葉だそうです。
日本では春先に低気圧と高気圧が交互にやってきて、低気圧が通過し寒気が流れ込んで寒くなった後、今度は高気圧に覆われて暖かくなり、周期的な気温の変化を繰り返すことが多くなることから、寒暖の変化がはっきりと現れる春先に使われるようになったそうです。
まさに最近の陽気そのものですね。

明日から3月です。
3月というだけで暖かな印象がしますね。
もうすぐひなまつりなので、壁面のお雛様を包装紙で作って見ました。

ひなまつり
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お内裏様
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お雛様
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もち吉の包装紙は和柄の優しい絵が描かれていて、お雛様にはぴったり。
もちろんあられもおせんべいも美味しいですよ。
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26
(Tue)11:25

2月庭の草花 『福寿草』

昨日はめっきり春めいた暖かい日となりましたね。
徐々に冬物を片つけ始めました。
冬のうちにお世話になったボアのネックウォーマー、毛糸の帽子と手袋、レッグウォーマー、裏起毛の靴下などは外仕事が多い職場では冬の必需品です。
特にユニクロのヒートテックエクストラウォームタートル(極暖)は、裏起毛でヒートテックの1.5倍暖かく、やさしくフィットして首もとをしっかり暖めるといわれているだけあって、薄く重ね着も楽で何より暖かく冬の間は重宝しました。
さすがに昨日の暖かさでは着ていてすっかり汗ばむ程となり、本日ようやく片つける予定です。

2月14日撮影

オトメツバキ(乙女椿)  ツバキ科ツバキ属の常緑樹。
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実家から鉢植えでもらい、秋に庭に植え替えたものです。
枝の下の方に付いていた蕾が一つだけ早く開きました。
ピンクの八重咲きでした。
雄しべが見えない状態のものは正しくは『千重咲き』というそうです。

暖かさに誘われて福寿草が咲き始めまのした。

フクジュソウ(福寿草)は、キンポウゲ科の多年草。
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2月20日撮影

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福寿草は、はじめは包に包まれた短い茎の上に花が付きますが、次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせます。
この花は花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引しているそうです。
その為、太陽光に応じて花弁が開閉します。
日光が当たると開き、日が陰ると閉じるといった具合で朝と夕方は花が閉じているので、綺麗なまま長く花を観賞できます。

福寿草が咲くと春間近といった感じですね。
このまま暖かい日が続いて欲しいです。
インフルエンザと入れ替わり花粉の季節が到来です。
風邪なのか花粉症なのか判断が付きにくいですね。
マスクはまだまだ手ば手放せません。
皆様もお気を付けてお過ごしください。
2019_02
11
(Mon)16:57

鬼退治ゲーム

節分の製作で鬼退治ゲームを作ってみました。

材料
・牛乳パック
・色画用紙(赤)・・・鬼の顔、体、手、足
・折り紙(黄色2枚)・・・髪の毛・パンツ
・カラーダンボール(茶色)・・・こん棒
・更紙(詰め紙)・・・豆

赤鬼
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作り方
1.牛乳パックに赤色の色画用紙を貼ります。
2.中央の口の部分を切り取ります。
3.切り取った物で目と牙を作る。
4.黄色の折り紙を正方形に4分の1に切り、5ミリずつずらして重ねのり付けします。
5.上部を1センチほど残し上の三枚を縦に5ミリ間隔で切り込みを入れます。
6.牛乳パックの開け口にはさみ折り入れます。
7.厚紙で角を作り折り紙で包み一緒に挟み込みます。
8.飲み口を閉じてつけた色紙を鉛筆を使ってまるめます。
9.4分の2の長方形の折り紙にトラ柄の模様を描いて貼ります。
10.身体に手と足を貼り付けます。
11.こん棒を持たせます。
12.更紙を丸めて豆を作ります。
   
完成です。
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鬼の口の中に投げ入れて遊びます。
コントロールがよくないと大人でもなかなか難しい。
牛乳パックで作った鬼を横一列に数個並べるとさらに楽しさが増します。
寒さが厳しい2月いっぱいは室内で楽しめそうです。